強面俳優・渡辺哲はシェイクスピア劇団出身!その人物像を徹底解剖!!

皆さん、こんにちは!

 

4月となり、続々と新ドラマ・新番組が始まってきていますね。

日々、新ドラマ・新番組をチェックしています。

 

そんな中、気になる俳優さんが出演する新ドラマを見つけました。

 

その気になる俳優さんとは、4月21日土曜日からNHK総合で放送される新ドラマ「やけに弁の立つ弁護士が学校で吠える」の第2話にゲスト出演する渡辺哲わたなべ てつ)さんです。


(所属事務所のHPより引用)

 

渡辺哲さんは、1985年に「世界の黒澤」として知られている、故・黒澤明監督の映画「」で映画デビュー。

 

その後、1991年に公開された映画「アンボンで何が裁かれたか」への出演をきっかけに世間に広く知られるようになり、その一見強面な風貌からこれまで暴力団員やヒットマン、叩き上げの警官などを数多く熱演。

 

また、近年ではコメディやラブストーリーものの映画やドラマ作品にも出演するなど、ジャンルを問わない幅広い演技で知られている俳優さんです。

 

そんな渡辺哲さんを今回、ご紹介したいと思います。

 

渡辺哲さんのプロフィールから・・・

 

 

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渡辺哲さんのプロフィール

1950年3月11日、愛知県常滑(とこなめ)市出身の68歳です。

 

半田市にある愛知県立半田高校を卒業後、東京工業大学工学部科学工学科に進学。

結果的に中退していますが、在籍中は柔道部に所属していました。

 

そんな渡辺哲さんが、ドラマや映画といった「演者」としての道を歩むことになったのは大学生の頃。

 

同じ下宿にいた舞台芸術学院の学生に誘われて、シェイクスピア劇の劇団に参加、いわゆる入団したことがきっかけでした。

 

そして、1975年25歳の時に、劇団「シェイクスピアシアター」を旗揚げ。

メンバーには、タレントの佐野史郎さんや、現在劇団四季に所属している田代隆秀さんなどがいらっしゃったそうです。

 

なお、当初は裏方として制作を担当していましたが、ある日演出家の方から俳優として出演するように言われ、結果、同年から始まった全38作品の連続公演中37作品に参加。

 

その中で3本ほど主役を務めたことで、初めて芝居、つまり、演者というものに対して「楽しい」と感じるようになったそうです。

 

こうして、自らが旗揚げした劇団「シェイクスピアシアター」で演者としての経験を積んだ渡辺哲さんは、1985年に黒澤明さんが監督を務めた映画「」でスクリーンデビュー。

 

これを機に俳優としての道を進むことになった渡辺哲さんですが、この頃はまだ駆け出しの新人だったために食べて行けず、友人と共に学習塾を運営していたんだとか。

現在の活躍ぶりからは想像できない「知られざる過去」ですよね。

 

しかし、1991年に出演したオーストラリア映画「アンボンで何が裁かれたか」に出演し一躍有名となったことで、ドラマや映画の出演が相次いで決定。

 

これにより40歳の時ようやくアルバイトを辞め、俳優に専念することができるようになったそうです。

 

その後は強面な外見を活かし、1993年に竹内 力さんが主演を務める人気映画作品「難波金融伝 ミナミの帝王」や、1997年には哀川 翔さん主演映画「借王」(シャッキング)といったVシネマに数多く出演。

 

またそれだけではなく、ドラマの方に目を移すと、時代劇「遠山の金さん」(1995年)や、仲間由紀恵さんが主演を務めた「トリック」(2000年)などにも出演するなど、俳優街道を猪突猛進。

 

さらに近年では映画「シン・ゴジラ」(2016年)や、数学者の岡 潔(おか きよし)さんを題材に制作され、読売テレビ開局60年記念スペシャルドラマとして放送された「天才を育てた女房」(2018年)にも出演しており「幅広い演技力を持つ名脇役」として活躍しています。

 

 

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シェイクスピア劇団出身 強面名脇役俳優の迫真の演技を見逃すな!

大学時代にシェイクスピア劇の劇団に入団し、25歳で劇団「シェイクスピアシアター」を旗揚げ。

 

最初は制作担当だったものの、ある日演出家の方から俳優として出演するように言われ、そのうちの37作品中3本で主役を務めたことから、演者の楽しさに開眼。

 

1985年公開の映画「」でスクリーンデビューを飾ると、1991年に出演したオーストラリア映画「アンボンで何が裁かれたか」で知名度が一気に上昇。

 

そこからはVシネマでの暴力団員やヒットマン役を始め、叩き上げの警官など、ある意味その強面な風貌にピッタリと言える役を次々に演じ、現在では名脇役俳優として知られている渡辺哲さん。

 

しかしここまで来るのには、やはり長いバイト生活を余儀なくされていた下積み時代と言うものがあり、それを乗り越えてきたからこそだというのは言うまでもないでしょう。

 

あくまで僕の主観なんですが、その苦しい時期を乗り越えられたのは、なんと言っても大学時代に所属していた柔道部で培った、辛くても苦しくても諦めない根性。

そして、自らが旗揚げした「シェイクスピアシアター」において、37公演中3本で主役を演じた時に演者と言うものに対して感じた、楽しさがあったからではないかと思います。

 

そういう意味では、渡辺哲さんにはこれからもそういった気持ちを決して忘れず、これからもますます活躍して行って欲しいという気持ちでいっぱいです。

 

 

さて、そんな渡辺さんが今月21日から毎週土曜日にNHK総合で放送される「やけに弁の立つ弁護士が学校で吠える」の第2話(28日放送分)にゲスト出演して演じるのは「吹奏楽部の音がうるさい」と騒音被害を訴える学校の近隣住人・長沼 正夫。

 

果たして、それが正当な主張なのかそれともクレーマーなのかは判りませんが、これまで強面の役を数え切れないほど演じている渡辺さんですから、その演技がきっととても演技とは思えないほど迫力のあるものであることは間違いないでしょう。

 

その一風変わった役どころと、渡辺さんの迫真の演技に乞うご期待です!

 

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