運動会のお弁当に簡単レシピのご紹介!

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そろそろ、朝夕は涼しくなってきましたね。

2学期もはじまって、秋の運動会の練習も毎日ある事でしょう。

小学校では、子供達は教室に戻ってお弁当を食べますね。

いつもの給食とは違うので、皆が楽しみにしています。

では、どのようなお弁当が良いのでしょうか?

気温を考えましょう

朝夕は涼しいとはいえ、まだまだ昼間は真夏のような気温です。

ですから、この時期に持って行くお弁当には注意が必要です。

  • 必ず加熱し、よく冷ましてからお弁当箱に入れましょう。
  • 匂いが強いものは、他のおかずにも匂いが移ってしまうので工夫します。
  • 保冷できるタイプのお弁当バッグで持たせてあげましょう。

http://www.ccstyle.jp/products/list69.html

保冷材を入れて、チャックの閉まるタイプがおすすめです。

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運動で疲れている事を考えたレシピ

大人でも、炎天下に何時間も外にいると疲労しますね。

絶えず体を動かして、運動会に熱中する子供はなおさらです。

学校でも、水筒を持たせて水分補給に気を付けるようにしていますね。

そこで、運動会のお弁当のおかずは、消化吸収の良いものにしょましょう!

★コロッケとサンドイッチのお弁当

コロッケは、前日に作っておきます。

時期的にクリームタイプは避けましょう。

合い挽き肉と、玉ねぎとジャガイモの、ごくシンプルなものがよいです。

ひき肉や火の通った野菜でできていますから、消化はとんかつよりも早いのでおすすめです。

サンドイッチの具材は、ハム、キュウリ、チーズ。など。

ミニトマトや、ピオーネなどで彩りを添えます。

バナナは、運動中の栄養補給の優等生。

低学年のお子さんなら、半分でもよいですが、切り口が変色しやすいのでラップできっちり包みましょう。

★おにぎり弁当

おにぎりは、小さめのほうが食べやすいですね。

キャラクターのおにぎりにしなくても、ラップの上から絵をかけるペンなどが簡単で役に立ちます。

ラップしてあると、清潔に保たれますから、一石二鳥。

具材は、焼きほぐしてある鮭。など。

簡単レシピとしては、しらすをフライパンでから炒りして、仕上げにバターと醤油で味付けしたものも喜ばれます。

おかずは、ハンバーグをメインにして。

おにぎりと、ハンバーグの大きさを同じにしておくと、見た目も綺麗です。

付け合わせのニンジンのグラッセは、大き目に煮ておいてから、型で抜くと簡単です。

彩りとしては、疲労回復効果のあるブロッコリーの塩ゆで

アスパラガスを叩いてのばした鶏のささみで巻き、甘辛煮にしたものも。

秋のフルーツは梨も人気ですね!

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★海苔巻き弁当

子供さんの大好きなスパムを使います。

スパムは塩分控えめのタイプがありますよ。

お酢ご飯には、白ごまをまぶしておきます。

スパムは、海苔の幅に合わせて拍子木切りをして、油をひかずにフライパンで焼きます。

茹でておいたアスパラとスパムを具にした海苔巻きにしましょう。

巻きすを使うのが難しいなら、手巻きにしてラップでくるむのが簡単です。

おかずは、子供さんの大人気のから揚げ。

とりの胸肉を使います。

胸肉2分の1枚をそぎ切りにして、塩コショウしたら、醤油大さじ1、牛乳大さじ2に漬け込んでおきます。(カレー粉を少し加えても)

2時間くらい漬け込むと味が充分にしみこみますから、あとは片栗粉をはたいて2度揚げします。

付け合わせは、常備菜のピクルスやミニトマトで。

お弁当の量に気を付けましょう

運動をして、まだまだ午後の部もあるのです。

量は、お子さんの食欲に合わせてあげましょう。

運動会のお弁当で好き嫌いを無くす必要はないですよね。

お子さんが食べやすい、好きなおかずにしましょう!

お弁当のメニューを考えるポイントとして、イラストを描いておくと計画しやすいですよ!

冷蔵庫にそのイラストをマグネットで貼っておくと忘れものもありません。。

おおまかで良いのですが、海苔は黒、卵は黄色、ニンジン、ミニトマトは赤、ブロッコリーは緑。

色合いが分かれば、使うお弁当箱の色も合わせるときれいになりますね!

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