『センセイ君主』の月川翔監督って…『君の膵臓をたべたい』の…

大人気漫画『センセイ君主』。

2018年8月1日に実写映画が上映されることになり、注目度がさらにグッ!!と上がってきています。


(原作漫画『センセイ君主』集英社公式HPより引用)

 

原作漫画は、幸田もも子さんによるものですが、実写映画の監督さんは…ここ最近メキメキと頭角を現してきている方なんです!

 

その方とは…月川翔さんです!

(月川翔さん写真・スターダスト公式HPより引用)

 

元は映像関係の方というプロフィールみたいなのですが…

 

どんな方なのか、調べてみました!

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

プロフィールから伺える得意分野は?有名監督にも気に入られていた?

月川翔(つきかわ しょう)さん(本名)は、1982年8月5日生まれの東京都出身です。

脚本や監督もできる方ですが、この関係のお仕事を学び始めた当初は、映像関係者としての勉強を積まれていたようです。

 

成城大学法学部卒業しておられるのですが、大学の在学中からこの関係の分野にご興味がおありだったようです。成城大学在学中にJCF学生映画祭グランプリなどを受賞しておられます。

 

因みに、JCF学生映画グランプリって何でしょうか?

JCF学生映画祭は、1989年当時の竹下内閣の<ふるさと創生資金>の1億円を活用し、地域振興という目的の為に夕張市が主催・開催した映画祭の特別協賛企画である「ゆうばり国際ファンタステイック映画祭」が起源だそうです。

「学生の映画の甲子園」として数々の団体が参加してきたそうです。

JCFとは主催の「日本サークル連盟(Japan club・circle federation)」の頭文字を取っているのですね。

 

つまり、月川翔さんは学生がつくった映像作品の全国大会でグランプリと取っていたということなのです!

 

きっと、学生時代から才能を認められる存在だったのでしょう!

 

大学卒業後は、東京芸術大学大学院映像研究科に進んでいます。

修了後、東京芸術大学大学院映像研究科で、黒沢清北野武教授のもと『』などを監督したということで、当時から才能があると注目されていたに違いありません。

 

北野武さんといえば、そう、あの『世界の北野』です。

海外でも評価の高い北野武監督!


(北野武さん―フランス国際映画祭2017公式HPより引用)

 

凄いですね!

 

得意分野だけではなく…ストーリー性も魅せる!

では、映像関係の大学院で学ばれた後は、どんな活躍をされていたのでしょうか?

見ていきましょう!

 

月川翔さんの今のスターダスト公式HPでは「監督・脚本」とされています。

 

月川翔さんは、それまでにも幾つか賞を受賞されていて、2009年に「LOUIS VUITTON Journeys Awards 2009」にて審査員グランプリを受賞。

2012年には、映画『グッドカミング~トオルとネコ、たまに猫~』で「Short Shorts Film Festival & Asia 2012」ミュージックShort部門シネマティックアワード・優秀賞を受賞されています。

 

また、多くのミュージックビデオやCM、ショートフィルム、長編作品の監督・脚本なども手掛けておられます。

月川翔さんの存在が一般的に認知され始めたのは、『君の膵臓をたべたい』(2017年/出演-浜辺美波・北村匠海・北川景子・小栗旬)という映画からです。


(『君の膵臓を食べたい』公式HPより引用)

 

タイトルからしてホラー映画と思いきや、膵臓に病を抱えて余命が幾ばくも無い女子高生と男子高校生との恋愛とその12年後の物語を描くラブストーリー。

映画館ですすり泣く人が続出したとか…

 

ツイッターやネット上では、「それぞれの映画の配役や、演技もしっかりしていて見事!」や、「ドラマティックな構成になっており、とても良くできている」、「思わぬ展開にいい意味で裏切られた」と、脚本・ストーリー性を評価する声が多いようです。

 

月川翔さんは、映像関係の知識が豊富なだけではなく、ストーリーでも勝負できる実力を備えているのではないでしょうか?

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

『センセイ君主』ではどんな魅せ方を?


(『センセイ君主』公式HPより引用)

 

センセイ君主』の原作漫画は全13巻。

まず、それが長編映画の中にまとめられることでしょう。

そして、ストーリーは、『君の膵臓をたべたい』の映画館で涙するシリアスなストーリーではなく、教師と生徒の恋愛をコミカルに描くラブコメディーになります。

 

『君の膵臓をたべたい』で感動を与えてくれた月川翔さんは、今度はコメディー作品に取り組むことになるのですが…

月川翔さんにコメディーの脚本の制作経験があるかは分かりませんが、コメディーの経験が無なければ、今回の作品できっと今までにないストーリー性や映像関係の知識や技術を活かした魅力ある作品に仕上げてくれる期待は大です!

 

また、君の膵臓をたべたいでのネット上の意見、「原作とは多少違うところもあるけど、悪くない」というものもあります。

だとしたら、今回もそういう展開に仕上げているのかも!?

 

一体どんな惹きつけ方をして下さるのか?

とても楽しみですね!

 

 

まとめ

映像関係の勉強もされて、脚本の才能も秀でている月川翔さん

映画を観る人を惹きつける、かなりの才能があると思います。

ストーリーで意外性をついて楽しませてくれるような味わいある脚本の書き方をするとの評価は参考になります。

 

『センセイ君主』でも、そうした意外性を出すのか?

それとも、敢えてそうした手法を取らずに原作漫画に忠実に打ち出して表現をして、また、新たなる一面を魅せて私たちをあっと言わせるのか?

 

8月まで、待ち遠しいですね!

是非、映画を観てみたいと思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ