ブラックペアンに出演の辻萬長さん―HPからお人柄を垣間見た!

日曜劇場『ブラックペアン』が 2018年4月22日からTBS系で毎週日曜21時から放送されます。

 

ドラマ『ブラックペアン』は、二宮和也さん演じる天才的な縫合技術を持つ孤高の天才外科医・渡海征司郎が主人公です。

渡海征司郎は傲慢な性格と言動から「オペ室の悪魔」とも言われています。

外科医の腕を全く必要としない最新医療機器の導入の影に隠された不正や過去にメスを入れ、大学病院と対立して闘う様を描く物語です。

 

ペアン」とは外科手術用の止血鉗子(かんし)の一種。

ハサミのような形状で、外科手術の時に使います。

皮膚切開後開いた動脈の切離面を把時し、動脈を圧挫(押さえつける)させて止血を行う器具です。

 

舞台は東城大学医学部付属病院。

渡海をはじめとした外科医師たちの戦場とも言うべき手術室で使用される「ペアン」がこの物語のキーであることでこのタイトルなのだそうです。

 

そんなブラックペアンにご出演されている辻萬長さんは、渡海征司郎の父・渡海一郎役でご出演されます。

演劇で鍛えた本格的な演技力をお持ちのようですが、どんな方なのでしょうか?

 

 

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辻萬長のプロフィールと活動歴


(本人HPより引用)

 

辻萬長さんのプロフィールや活動を少しご紹介します。

 

名前:辻 萬長(つじ かずなが)

本名も芸名と同じ辻 萬長(つじ かずなが)

愛称は萬長を「ばんちょう」

 

生年月日:1944年2月9日

出身地:佐賀県 佐賀市 神野町三つ溝

(現在は佐賀市神野東3丁目)

 

長男として誕生。

妹さんがおられます。

生家は、とうふ屋を営んでいます。

奥様は児童文学作家の辻邦さんだそうです。

「うつしっこ うつしっこ」

「紙芝居 かち、かち、かじようじん(火事)」など作品を書かれてます。

 

活動歴(本人のHPから)

1962年4月 劇団俳優座演劇研究所附属俳優養成14期入所

1965年3月 同養成所 卒業

劇団仲間へ入団 5年後の1970年に退団し、その後フリーへ転身し、1984年 こまつ座へ入る。

 

劇団俳優としてもテレビ・映画俳優としても、多数の作品にご出演され、ご活躍されています。

 

トイ・ストーリー』シリーズのMr.ポテトヘッドの声優も彼なんです!

 

 

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お人柄は?ご本人のHPから垣間見ました

真面目で誠実な文章だと感じました。

なぜ、名の萬長(かずなが)を「ばんちょう」と読んで下さいとおっしゃるのか、そのことについても触れておられます。

 

本人のHPによると「カズ・ナガ」と訓読みを付けてくれたのは、そのころ家に出入りをしていた坊さんだとのこと。

 

『仏教の世界で数字は「カズ」と読む習わしがあるんだそうですね。実際、〈萬彦〉と書いて〈カズヒコ〉とか、〈萬夫〉と書いて〈カズオ〉と読む人に会ったことがあります。どちらもお寺のご子息でした。皆さんは「一彦」はなんの抵抗もなく「かずひこ」と読みますよね。これをまたしかりで、「一」は数字の代表だから「かず」と読むんです。 』

 

小学校の時に、答案用紙の名前の欄に漢字で自分の名前を書いて、「つじばんちょう」とフリガナをふったことがあって、その時、お父さんに「おまえはバカかッ!立派な読み方があるのに」と怒られたそうです。

 

また、生まれた当初は戦後にさしかかった時代で、子供の頃の社会背景なども交えて語っておられます。

ご自身がどんなご性格なのか、家族はどんな人だったのか、友人はどんな感じだったのかを語っておられます。

 

最初は工業高校進学の希望で、図面などを描く、設計や建築のようなお仕事を目指しておられたそうです。

 

当時の担任の先生から、普通科高校の卒業後に工科大学に行く道を選ぶようアドバイスされて普通科に行き、そこで演劇部に出逢ったそうです。

当初は、舞台装置などを創作したくて、関わっておられたようです。

しかし、台詞二つしかない脇役を引き受けることになり、演劇に俳優として関わっていくことになります。

辻さんは新劇という分野の劇で演じられるのですが、劇にエンターテインメント性だけではない、観る人が考えながら鑑賞するということに気を遣って演技をされているとのことです。

で、劇に思想性を持たせるような感じです。

 

HP内の文章を読むに、教養がある方と見受けられます。

 

 

まとめ

劇に対して、真摯に取り組む感じのする辻萬長さん。

ブラックペアン』でも、誠実で真摯なお仕事をされていくことと思います。

HPのご本人の文章からも伝わってくる真摯なイメージと教養がきっと演技力にも出てくると思います。

 

期待して『ブラックペアン』を見てみたいですね!

 

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