歴代の東京都知事!2016有力候補は?給料や任期も!

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「歴代の東京都知事!2016年候補や気になる給料と任期とは?」

さて、2016年の東京都知事選も大詰めです!

激しい候補者争いの中、勝ち抜くのはいったい誰なんでしょうか?

今回は東京都知事のあれやこれやの気になる秘密を沢山ご紹介していきたいと思います。

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まずは、歴代の東京都知事

ですが、東京都知事は日本の首都でもあるため知名度も高く、歴代の東京都知事を御存知な方も多いと思います。

ここで少しだけ記憶のおさらいがてらにご紹介させて頂きます。

1947年~59年 「安井 誠一郎」
東京オリンピック誘致に尽力したが都政と業者の癒着体制を作ってしまった都知事。
1959年~67年 「東 龍太郎」
東京大学名誉教授で医学者。
東京の町名を一斉に変更した事で有名です。
1967年~79年 「美濃部 亮吉」
経済学者で至上最高の獲得票361万5299票の記録保持者。
革新統一でバリバリ新しい事に挑戦した都知事で有名。
1979年~95年 「鈴木 俊一」
美濃部前都知事の残した莫大な財政赤字をわずか2期目にして黒字化の転換した事で有名。
1995年~99年 「青島 幸男」
”明日があるさ”の歌で有名な元放送作家。
政治家に対する鋭い発言が都民の人気でした。
1999年~12年 「石原 慎太郎」
芥川賞作家であり政治家。
効率的な物流ネットワークの構築、慢性的な渋滞の緩和、環境問題に深く尽力した事で有名。
2012年~13年 「猪瀬 直樹」
作家であり大阪府顧問。
不透明な政治献金を追及され、任期途中で辞任。
2014年~16年 「舛添 要一」
国際政治学者、政治家。
舛添知事リコール署名運動が勃発するなど不人気で有名な都知事。

「2016年東京都知事の候補者たち」

東京都知事があと1週間程度で決定致します。(2016年7月23日現在)

候補者として今現在「小池百合子」「増田寛也」「鳥越俊太郎」の3人が最も有力な候補です。

あなたは一体誰が東京都知事になると予想しますか?

筆者は小池百合子氏だと予想します。

個人的には増田寛也氏の方が都政を良くしてくれると思っているのですがアピール不足な気がします。

近年続くグダグダな東京都マネジメントを一変し新しく透明な風を東京に吹かせて欲しいものです。

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「気になる給料と任期とは?」

さて東京都知事の気になる給料について!

「特別職報酬等審議会資料 2005年12月作成」によると東京都知事の月額給与は162.0万円!

現在においてはだいぶ下がってきたようで

134万円(2010年石原 慎太郎元東京都知事)まで下がっていますが、やはり高給取りです。
(2010年度 総務省データ「地方財政状況調査」より)

さて会社に雇用されているとよく耳にする言葉に「費用対効果」という言葉があります。

これは「どれくらいの費用をかけたらどれ程の効果があったのか?」という意味の言葉ですが、2016年度の東京都知事の「給与費対効果」は果たしていかほどなものになるでしょうか?

任期についてですが基本的に任期は4年です。

住民による直接解職請求制度(リコール)が起こらない限りは任期まで東京都知事は職務を全うするのが基本です。

「歴代の東京都知事!2016年候補は?気になる給料と任期とは?」はいかがでしたでしょうか?

もう間もなく決まる東京都知事ですが、これからの東京は出来る事なら経費費用に関する透明性と公開性を強く推進して欲しいものです。

都民はじめ各都道府県に住む国民もそこまで奇跡的な改革などもはや期待していないはずです。

最低限の常識を守る事や情報や経費の所在、責任に対して広く公開して公平である事などのように

資本主義国家として最低限の事をして頂ければそれで良いですよね。

では次世代の東京都知事様!未来の魅力的な東京を期待しています!

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