俳優・テット・ワダ 春ドラ「花のち晴れ」に出演!知られざる人物像とは?

日増しに暖かい気候となり、過ごしやすくなってきた今日この頃。

今年も春ドラ(春ドラマ)の季節がやってきましたね。

 

例年通り、いや例年以上に多くの作品がエントリーされている上に、様々な俳優さんが出演されることから、おそらく皆さん今から「どれを見ようかな」と思案していることと思います。

 

自分が好きな男優さん・女優さんが出演するとなれば、毎週欠かさず見るというのが「ファン心理」ですもんね。

 

ということで僕が今日スポットを当てるのは、2018年4月17日火曜日夜10時から放送が開始される「花のち晴れ」に出演するテット・ワダさんです。


(ご本人の公式HPより引用)

 

 

まずはプロフィールからご紹介していきましょう。

 

 

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テット・ワダさんのプロフィール

1973年1月20日生まれの45歳で、本名は和田 哲史(わだ てつし)さんといいます。

東京都港区出身のテット・ワダさんは、1991年18歳の時に単身渡米

 

ちなみに、アメリカに行こうと思ったきっかけは、幼少期に見た西部劇やアメリカ映画「トランザム7000VS激突パトカー軍団(Smokey and the Bandit II)」が好きだったからだそう。

 

いうなれば、テット・ワダさんにとってアメリカは「憧れの地」だったんでしょうね。

 

渡米後はニューヨーク市立大学バルーク校にて国際経営学士(国際ビジネス)を取得。

さらに卒業後には、ダナ・キャラン・ニューヨーク本社に入社

同社でマーケティングに携わる仕事をしていたそうです。

 

つまり、かなりのインテリという訳ですね。

 

のちに、レザーブランドの広告モデルに起用されたことがきっかけで、ニューヨークの大手モデルプロダクション「Q Models Management New York」にスカウトされ、同プロダクションに東洋人として初めて所属。

 

個性的な魅力で一躍有名となり、その後は日本人男性モデルとして初めて「VOGUE FRANCE」に登場。

 

誌面でのスーパーモデル・ダリア・ウェーボウィさんとのキスショットが話題となるなど、自身のモデルとしてのキャリア躍進に繋がりました。

 

そんな時、テット・ワダさんにひとつの転機が。

そう、俳優への転身です。

きっかけとなったのは、ある映画監督から俳優としての仕事を勧められたことでした。

 

その後、ニューヨークの名門演技学校テリー・シュライバーステラ・アドラーで演技を学び、主に北米で映画、ドラマに数多く出演したほか、2012年に開催された「ニューヨーク・アジア映画祭 (New York Asian Film Festival)」 でも、主演映画が公開されました。

 

なお、同年からは活動の拠点を日本・中国・台湾などのアジアへと移し、2014年には台湾のテレビドラマ「ショコラ」や、日本映画「S -最後の警官-」、「嫌な女」などに出演。

 

現在はモデル事務所を退社し、俳優としてのキャリアを確実に積み重ねている「逆輸入俳優」です。

 

 

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アメリカ発の逆輸入俳優は、語学堪能で肉体派。新ドラマでの演技に期待!

東京都港区生まれながら18歳で単身渡米し、ニューヨーク市立大学バルーク校にて国際経営学士(国際ビジネス)を取得。

 

卒業後にはダナ・キャラン・ニューヨーク本社に入社し、マーケティングに携わる仕事に従事。

 

そして、レザーブランドの広告モデルに起用されたことがきっかけで、ニューヨークの大手モデルプロダクション「Q Models Management New York」にスカウトされ、モデルとして活動。

 

また、同時期にある映画監督から俳優としての仕事を勧められたことで、現在はモデル事務所を退社し、俳優として日本・中国・台湾といったアジアを拠点に活動しているテット・ワダさん。

 

そんな彼は母国語である日本語のほかにも、なんと英語・中国語・スペイン語の計4ヶ国語を自在に操るマルチリンガルなんです。

 

まあ英語に関しては、18歳から20年以上アメリカで生活していた実績があるので頷けますが、中国語とスペイン語まで話せるとは凄いですよね。

 

ちなみに中国語は、2014年に出演した台湾ドラマ「ショコラ」出演をきっかけに約3年間台湾に在住したそうで、その間ずっと勉強していたんだとか。

 

また、役者としての身体作りも日々怠らず、合気道やカンフーも嗜んでいるほか、毎日行っている腕立て伏せの回数は驚きの1200回と、まるでアスリート並みのストイックさ。

 

 

そう考えれば、テット・ワダさんはアメリカでのモデル経験を持つ逆輸入俳優であると同時に「肉体派俳優」でもあるんだなということがお判りいただけると思いますが、そんな彼が今月17日から放送される「花のち晴れ」で一体どういう演技を見せてくれるのか、とても楽しみですよね。

 

ちなみに、テット・ワダさんが演じるのは、主演の杉咲 花さん演じる主人公「江戸川 音」(えどがわ おと)の婚約者の父「馳 一馬(はせ かずま)」で、日本を代表するIT企業「HASE LIVE」社長であり、抜群のビジネスセンスを持ち、努力を重ねてきた叩き上げという役どころ。

 

IT企業の社長と、モデル~俳優というフィールドの違いはあるものの「努力を重ねてきた叩き上げ」という意味では、テット・ワダさんのこれまでの経歴と相通ずるものがあると思います。

 

なので、きっとニューヨークで学び吸収した抜群の演技力と、持ち前のストイックさを盛り込んだ演技で、僕達視聴者を楽しませてくれることでしょう。

 

皆さんも17日から放送されるテットさんの「名演」をぜひお見逃しなく!!

 

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