声優・高木裕平の演技は憑依型!?七つの大罪の映画と共にご紹介!

 

皆さん、こんにちは!

早いもので5月も終盤へと差し掛かっている今日この頃ですが、元気に過ごせていますか?

毎日気温が高くて暑い日が多いので、体調を崩さないように気を付けたいものですね。

 

そして、来月から始まる梅雨の時期が明ければ、今以上に暑い夏がやって来ます。

皆さん、今年の夏は何をして過ごす予定ですか?

 

もちろん、その過ごし方は人それぞれですが、たとえば、映画館で「夏休み〇本立て」といった名目で公開されるアニメ映画などは、ある意味「定番」と言えるんではないでしょうか。

 

現在、アニメ映画は老若男女問わず、人気なので観に行く予定という人も多いでしょう。

 

かく言う私もその一人ですが。

 

 

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さて、そんなアニメ映画が好きな方々の興味をかき立てるように、インターネット上では今夏から上映される様々な作品がノミネートされています。

 

同時に、その物語に息吹を吹き込む声優陣も非常に豪華な顔ぶれが揃っています。

 

その中で僕が特に注目しているのは、2018年8月18日から公開されるアニメーション映画「七つの大罪 天空の囚われ人」で「ゴウセル」というキャラクターの声を演じる高木裕平さんです。


(ご本人が所属している「劇団・昴」の公式HPより引用)

 

高木さんは、2007年4月に開校した「JOKO演劇学校」(前身は33年の歴史を持つ「昴演劇学校」)の卒業生で、2010年24歳の時に「一般社団法人 劇団昴(すばる)」に入団。

 

以後、数年間は舞台を軸に活躍し、2014年にテレビアニメ「七つの大罪」のゴウセル役で声優デビューを果たしました。

 


(「七つの大罪」の公式Twitterより引用)

 

それ以降は、テレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」や「ハンドレッド」に出演しています。

 

声優歴はまだ4年と浅いものの、これからの更なる活躍が期待されている「声優界のホープ」です。

 

そんな高木さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

高木さんのプロフィール

1986年6月23日、香川県出身の31歳です。

 

33年の歴史を持つ「昴演劇学校」の“リニューアル版”として2007年4月に開校した「JOKO演劇学校」の卒業生で、2010年24歳の時に「一般社団法人 劇団昴」に入団

 

ちなみに、「劇団昴」の先輩俳優には、北村総一朗さん宮本充さんといった実力派俳優の方々がいらっしゃいます。

 

「劇団昴(すばる)」に入団後しばらくは舞台を中心に活躍し、2012年にはオフィスワンダーランドラボ・演劇集団ワンダーランドの公演である「プルシアンブルー」に出演。

 

また、2013年にはアメリカ映画「ヘンゼルとグレーテル」の吹き替えを担当するなど、着実に声優としての足固めをしていきました。

 

そして、2014年に放送されたテレビアニメ「七つの大罪」のゴウセル役で声優デビューを飾ると、翌年には「NARUTO -ナルト- 疾風伝」、2016年には「ハンドレッド」(いずれもテレビアニメ)に出演しました。

 

ちなみに、高木さんの趣味は漫画およびアニメ鑑賞とのことなので、そう考えれば声優という道は彼が「選ぶべくして選んだ道」であり、まさに「好きこそ物の上手なれ」という言葉を体現していると思います。

 

その後も現在に至るまで、テレビアニメやゲーム、OVA(オリジナル・ビデオアニメーション)などを始めとした「七つの大罪」シリーズでゴウセル役を好演するなど、人気・実力共に赤丸急上昇中の声優さんです。

 

 

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自らの“分身”ゴウセルに再び息吹を 声優界のホープの声色に酔いしれろ!

33年の歴史を持つ「JOKO演劇学校」を卒業後、24歳で「一般社団法人 劇団昴」に入団。

以後は舞台を中心に活躍し、洋画作品の吹き替えも経験。

 

その後2014年にテレビアニメ「七つの大罪」のゴウセル役で声優デビューすると、翌年には「NARUTO -ナルト- 疾風伝」、2016年の「ハンドレッド」(いずれもテレビアニメ)に出演。

 

それからはテレビアニメや、ゲーム、OVAの「七つの大罪」で、活躍されているゴウセルの役の高木さん。

 

声優としてデビューしてからの4年間、ほぼ毎年、ゴウセルを演じている彼からすると、もはやゴウセルは「自らの分身」と呼べるほどの存在かもしれませんね。

 

おそらく高木さんもゴウセルに対して、多大な愛着を持って演じていることと思います。

 


(「七つの大罪」の公式Twitterより引用)

 

そんな高木さんが、今夏8月18日から公開される「七つの大罪 天空の囚われ人」で、再びゴウセルを演じます。

 

もはや「自らの分身」と言っても過言ではないほど、幾度となく演じてきたゴウセルとはいえ、やはり新作を前に新たにアテレコに挑む際には緊張を抑えつつ新たな気持ちで挑むだろうというのは火を見るよりも明らかなこと。

 

果たして高木さんは今回の新作において、どのような気持ちでゴウセルの声を演じ、息吹を吹き込むんでしょうか。

 

皆さんもよろしければぜひ劇場へと足を運び、高木さんの自らの分身に対しての「憑依」とも言える迫真の演技をぜひご覧になって下さいね!

 

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