証明写真をkireiに撮る方法!服装や自然な表情の作り方は?

shoumeishashin

証明写真って、履歴書や社員証明、学生証、免許証などさまざまな場面で使いますね。

パスポートなど、5年間、10年と同じ写真を使うこともあります。

うっかり人に見られると恥ずかしい!と思っていませんか?

長く使う写真ですし、変な写真では見せるのも嫌になってしまいます。

どうやったらキレイな証明写真を撮れるのでしょう?

今回は、『キレイ』な証明写真の撮り方や服装・表情について考えてみました。

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どこで証明写真を撮りましょう?

写真館なら・・町の写真館

こちらを選ぶメリットとしては、背景やライトに気を配ってくれる。

また、データも渡してくれます。

今回は、3センチ×4センチを2枚。

でも、別の大きさが必要になることもありますよね。

そうした場合はデータがあるので焼き増し料金だけでOKですよ。

デメリットとしては、料金が高めで1500円位です。

写真スタジオなら・・

特に就職活動の方が選んでいる、ヘアメイクまでついたスタジオがあります。

就活なら、何社かには履歴書を提出しますよね。

就活スーツに自然な笑顔。

ブロマイドのような写真が良いと人気です。

お値段は、それなりに。

10,000円から15,000円位です。

カメラの量販店で・・

こちらはデジカメで撮ることになります。

つまりデータも残るわけですね。

ただし、カメラマンではないので、きめこまかいアドバイスは担当の人次第でしょうか。

値段は800円位ですよ。

写真ボックスで・・

自分で表情を作って、タイミングをはかりますよね。

料金は400円位からあります。

これは、急いでいるときにお手軽に撮れますよね。

『kirei』のこつは、後ほどお伝えします。

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どんな服装が証明写真にむいているのでしょう?

ズバリ、『エリ』のついた服です。

できたら白。

理由を説明しますね。

まず、エリがあると首回りがシャープに見えます。

顎の下が逆三角形になるわけですよね。

これが丸首のブラウスやTシャツなら・・首の下は楕円形に広がって見えます。

だらしなく見えませんか?

年齢も高く見えてしまいます。

白にこだわるのは、ハイライト効果です。

顔の下に白。

これは、年齢を重ねた女優さんたちのインタビュー番組を見れば気が付きますよね。

インタビュアーは普通の顔色なのに、女優さんはホワンと白く光っていませんか?

周り中にレフ版という白く反射する板でかこっているのですね。

となると、写真館やスタジオよりも、さらに白いエリ付きが好ましいのは自分で撮る写真ボックスという事になります。

自然な表情をつくるには

以前、タレントさんが言っていたのを覚えているのですが・・息をとめると表情も固まってしまいます。

こっそり息を吐きながらだと、柔らかいのだそうです。

では、証明写真ですが、タレントさんのようにニッコリはできませんよね。

歯が見えている時点で証明写真としてはNGです。

表情は、表情筋という顔の筋肉に手伝ってもらって作りましょう。

プロの方は、雑談で気持ちと表情筋を和らげてくれますね。

写真ボックスでの表情の作り方

まず『アイウエオ』とボックスの鏡 に向かって語り掛けます。

次に『アイウエー』で止めます。エの口のまま唇を閉じます。

どうですか?

自然に口角が上がっていませんか?

イでは上がりすぎ。

エなら自然ですね。

そして、顎を少し引きます。

引きすぎると上目になりますから、あくまで少し。

さあ、これで、表情・白いエリ、『kirei』 な条件がそろいましたね!

家でも鏡に向かって練習しておくと良いですよ。

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