2016年の七五三のお参りはいつ!初穂料は?服装や時期・時間など。

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今回は七五三のお参りのこと、初穂料のこと、服装や時間など気になる疑問を調べてみました。

大事な子供さんの七五三。

両家の祖父母も楽しみな行事ですね。

空気も澄み切った日に、心も軽く思い出に残る一日にしたい!

古来からのお祝いですが、初めて知ることも多いですね。

少し予習しておくと、当日は気持ちも軽く楽しめます。

2016年の七五三はいつ?

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七五三は毎年11月15日と決まっています。

今年2016年は火曜日です。

お父さんもお母さんも、お招きする方々も平日ではなかなか難しいですよね。

現在の七五三は、大体10月半ばから11月の半ば頃までにお参りする傾向にあります。

都合の良い、土日や休日に七五三のお祝いをすることが多くなりました。

 

七五三とは?

三歳・・・『髪置きの儀』と呼ばれ、男女とも祝われていました。
      それまで短いままだった髪を伸ばし始めるという儀式です。

五歳・・・『袴着の儀』初めて子供が袴を着ける儀式です。

七歳・・・『帯解きの儀』着物をひもで止めていた子供が、はじめて帯を結ぶ儀式です。

 

 

昔は、今のように医療が発達していませんでしたから、流行りの病気などで無事に成長できる子供は、神に味方された子供と考えられていたようです。

現代では、三歳と七歳が女の子。

五歳は男の子のお祝いにしている地域が多いですね。

 

初穂料とは?

神社で祝詞を上げてもらう場合は、神社に納める奉納料のことです。

文具店に行けば、初穂料と印字してある祝儀袋がありますよ。

大体、5.000円から10.000円が相場です。

あらかじめ、初穂料は神社で中身を確認します。

十二支の絵本や、お神酒や千歳あめをお土産に用意する神社が多いですね。

混み合う日には、長蛇の列になりますから、事前予約について問い合わせておきましょう。

待ち時間が長いと、三歳児や元気な五歳児は機嫌が悪くなってしまいます。

 

おすすめの服装

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従来の正式なものですと、

三歳は被布(ひふ)という飾り付きのベスト様のものを着物にかぶります。

五歳の男子は羽織に袴

七歳の女子は、着物に飾り帯です。

けれども、年代などで変化していますよ。

三歳の女の子に袴もかわいいですし、すこしばかり暴れてもズボンのようなタイプですから安心です。

五歳男子は兜をかぶって武将姿!なども流行っていました。

もちろん洋服もおススメです。

前もって、写真だけ着物で撮っておいてお参りは洋服という方も多いようです。

慣れない着物に、足袋に草履。

足が痛くなって泣いている子供さんも見かけます。

ポイントとして押さえておきたいのは、親子の服装のバランス。

子供さんは正装なのに、親は思いっきりカジュアル。

反対もまた違和感があります。

着物が苦手であれば、スーツで充分ですから、バランス重視にしましょう。

 

時期、時間について

お参りに行くにあたって、せっかくなら吉日を選びたいですよね。

この吉日というのは六曜から来ています。

  • 先勝 ・・・ 朝から昼までが吉の日
  • 友引 ・・・ 友を引くということで、お葬式には避けたい日
  • 先負 ・・・ 昼過ぎから吉の日
  • 仏滅 ・・・ なにをするのも良くない日
  • 大安 ・・・ まさに吉日
  • 赤口 ・・・ 正午のみ吉の日

10月半ばから11月半ばの土日、祝日は。

  • 10月15日(土)・・・大安
  • 10月16日(日)・・・赤口
  • 10月22日(土)・・・赤口
  • 10月23日(日)・・・先勝
  • 10月29日(土)・・・先勝
  • 10月30日(日)・・・友引
  • 11月 3日(祝)・・・先勝
  • 11月 5日(土)・・・先負
  • 11月 6日(日)・・・仏滅
  • 11月12日(土)・・仏滅
  • 11月13日(日)・・大安
  • 11月19日(土)・・大安

大安を希望されるのであれば、混雑しますから事前に準備は大切ですね。

特に、11月13日は集中しますから予約は必須です。

車で行くのか(駐車できるのか)、公共交通機関にするのかも考えておきたい事です。

また、先勝の10月23日、10月29日、11月3日なら、午前中にお参りは済ませましょう。

主役は、子供さん。

写真を撮るのも、お参りをするのも、食事をするのも、子供中心の計画にしましょうね。

 

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