俳優 リズ・アーメッドは超イケメン!抜群の演技力の“肝”は反骨精神!?

 

どうも、こんにちは!

 

ついこの間6月に入ったと思ったら、もう早や終盤。

相変わらず天気が安定しない上に、どことなくジメジメとした蒸し暑い日が続いていますが、皆さん、体調を崩さず元気に過ごせていますか?

 

この時期が終わると、灼熱の太陽がサンサンと降り注ぐ夏が、そして昔から「読書の~」「スポーツの~」と言われる秋が過ぎれば、いよいよ「お坊さんも走るぐらいに忙しい」という意味で「師走(しわす)」と呼ばれる冬がやってきます。

 

おそらく冬が苦手な方の中には、童謡の「雪」の歌詞に出てくる猫のように、コタツで丸くなって過ごすという方も多いんではないでしょうか。

 

確かにそういった気持ちも解らなくはないですが、しかしあんまり家に居すぎてもストレスが溜まってきますよね。

 

 

さて、そんな時に僕がオススメしたい場所がひとつ。

それは映画館です。

 

ここなら寒さをバッチリしのげる上に、この冬に上映を控えている作品もとても「熱い」作品ばかりなんですよ。

 

その中で僕が現在注目している作品は、12月に公開予定のアメリカ映画「ヴェノム」および、本作品に「カールトン・ドレイク」役で出演する、俳優のリズ・アーメッドさんです。

 


(ご本人の公式インスタグラムより引用)

 

いかがですか? このイケメンフェイス!

非の打ち所がないというぐらいのとても整った顔立ちをしていますよね。

 

一見しただけで「きっと女性ファンが多いんだろうな」ということがわかります(?)。

 

 

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リズさんは、2006年に公開された映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」で俳優デビュー。

 

その後いくつかの映画作品に出演し、2011年にマイケル・ウィンターボトムさんが監督を務めた恋愛映画「トリシュナ」で主演を務めたほか、2014年の映画作品「ナイトクローラー」に出演したことで知名度が急上昇。

 

また、俳優業のほかラッパーとしての顔も併せ持つなど、ある意味「歌って踊れる実力派俳優」として、脚光を浴びている方です。

 

そんなリズさんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

リズさんのプロフィール

1982年12月1日、イギリス・ウェンブリー出身の35歳です。

 

ちなみに、ご両親はパキスタンの出身で、1970年代にイギリスに移住してきたそう。

つまり、リズさんは「パキスタン系イギリス人」なんですね。

 

しかし、幼少期にはその「濃い」外見から酷いいじめを受けていたほか、学生時代には街の不良から南インド系の出身者を差別する類の言葉を投げつけられ、喉元にナイフを突き付けられるという恐ろしい体験をしたこともあったそう。

 

そんな波乱万丈な学生時代を過ごしたリズさんですが、実は彼が卒業した「オックスフォード大学」のクライストチャーチは、同大学において最大かつ裕福なカレッジであり、なんと全部で13人ものイギリス首相を輩出しているという「名門エリート校」なんです。

 

つまり、リズさんは「超・高学歴の秀才」なんですね。

 

その後、ロンドン大学の「セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ」で演技を学び、2006年に公開された映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」で俳優デビューを飾ると同時に、ラッパーとしても活動を開始。

 

そして、2011年に公開された恋愛映画「トリシュナ」で主演を務めたほか、2014年公開のスリラー映画「ナイトクローラー」の出演によって知名度が上昇したことで、彼の名前は母国・イギリスのみならず、アメリカ全土に知れ渡ることに。

 

近年は、2016年公開のスリラー映画「ジェイソン・ボーン」や、同年に「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品として公開された「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」など、数々の作品に出演。

 

イケメンフェイスと高い演技力を武器に、これからの活躍がますます期待されている俳優さんです。

 

 

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超・高学歴のイケメン実力派俳優がミステリアスなサイエンティスト役に その“怪演“を見逃すな!

イギリス国内で「超」が付くほどの名門エリート校と言われるオックスフォード大学を卒業後、ロンドン大学の「セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマ」で演技を習得。

 

その後、2006年に映画「グアンタナモ、僕達が見た真実」で俳優デビューすると同時に、ラッパーとしても活動を開始。

 

そして、2011年に公開された恋愛映画「トリシュナ」での主演抜擢、2014年公開のスリラー映画「ナイトクローラー」の主演で一気に知名度が上昇したことで「イギリス出身のハリウッドスター」として、アメリカ全土で人気を獲得。

 

さらに近年では、2016年にスリラー映画「ジェイソン・ボーン」、また「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」など、様々な作品に出演。

 

その非の打ち所がないイケメンフェイス、そして作品を問わず、見るものをグッと引き込む高い演技力で、今や母国・イギリスのみならずアメリカでもその知名度を不動のものにしているリズさん。

 

僕が思うに、彼が俳優として両国でここまでの成功を収めることができたのは、おそらく幼少期および青年期の「いじめ・恐怖体験」で培われた「反骨精神」があったからではないかと思います。

 

あの時のそういった体験があったからこそ、彼の中に「負けてたまるか、今に見てろよ!」といった強い気持ちが芽生え、俳優デビューからわずか5年という短い期間で主役の座を勝ち取り、色んな作品に出演し、現在の地位を手に入れることができたのではないでしょうか。

そう考えれば、リズさんは“根っからの負けず嫌い”と言えるでしょうね。

 


(ヴェノムの公式ホームページより引用)

 

さて、そんなリズさんが今年12月に出演する映画作品「ヴェノム」で演じるのは、主演のトム・ハーディさん演じる主人公・エディの身体を使い人体実験を試みようとするブラック組織「ライフ財団」に所属するミステリアスなサイエンティスト、カールトン・ドレイク

 

実力派俳優として知られる彼が、この奇怪極まりない役どころを果たしてどういうふうに演じるのかはもちろんまだ判りません。

 

ですが、オックスフォード大学卒業という高学歴から来る頭の回転の良さ、そして、持ち前の演技力で、きっと観るものをグッと引き込む迫真の演技を見せてくれると思います。

 

 

皆さんもぜひ映画館へと足を運び、リズさんの“怪演”をしかとご覧下さい!

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