リオ2016パラリンピック!期待の競技の見どころと日本選手!

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9月8日(木曜日)から12日間にわたって、リオパラリンピックが開催されます。

日本では、結団式も行われましたね。

ロンドンのパラリンピックで日本人選手は、金メダル5個、銀メダル5個、銅メダル6個。

大活躍でした!

パラリンピックにはどのような競技があるのでしょうか。

パラリンピックの競技

全部で528種目もあります!

これは、競技ごとに障がいの程度でクラス分けがされているからなのです。

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主な種目としては、

  • 競泳
  • サッカー
  • 車いすテニス
  • ゴールボール
  • 柔道
  • 車いす
  • バスケットボール
  • パワーリフティング
  • 卓球
  • 射撃
  • 陸上競技

などなど。

中国の強さ

中国は、ロンドン大会でも金メダル95個と断トツの強さを示しました。

若い力を発見し、国レベルでトップ選手を作り上げる中国は、障がい者スポーツにも力を入れているのですね。

日本の場合は、家族や所属するチームなどのサポートはありますが、今回のリオ大会を経て、東京オリンピックに向けてより一層のバックUPが必要でしょう。

今大会の期待の日本選手

国枝慎吾(くにえだしんご)選手

車イステニスの先駆者で今なお第一人者です。

スポンサーのユニクロは、テニスプロの錦織圭選手、ジョコビッチ選手よりも先に国枝選手と契約していました。

2大会連続で金メダルに輝いていますし、国際大会の経験は突出しています。

ただ、今季は右ひじの手術のために、本来のプレーが出ていませんでした。

ベテランの味を存分に出して、復活してほしいですね!

木村敬一(きむらけいいち)選手

競泳の100m平泳ぎと100mバタフライの2種目に出場予定です。

ロンドンオリンピックでは銅メダルと銀メダルを獲得。

世界選手権では金メダルを取っている、日本チームのエースです。

正木健人(まさきけんと)選手

柔道男子100キロ超級。

ロンドン大会でも金メダルを獲得したベテランです。

廣瀬悠(ひろせはるか)順子(じゅんこ)夫妻

柔道男子90キロ級と女子57キロ級に夫妻で代表入りしました。

2人で同じ目標を持ってのリオ。

メダルを目指してお互いが一番の理解者ですね。

道下美里「みちしたみさと」選手

視覚障がい者女子マラソン。

日本記録を更新しつづけている道下選手。

小柄な体ですが、メンタルの強さで飛躍を期待です。

また、団体競技でも、車いすラグビー、車いすバスケットも力のある日本勢。

素早い、力強い動きが魅力です。

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ゴールボールに期待

ゴールボール(女子)は、前回のロンドンオリンピックで金メダル獲得した競技です。

3対3で競う試合です。

全員が黒いゴーグルをしますから、視界はありません。

攻撃側は、ボールの中に入った鈴の音を頼りにボールをゴールに転がします。

守備は、足音やボールの音に反応してボールをブロックします。

攻守交替しながら、前半12分、後半12分で得点を競います。

強豪の中国勢をマークして、連続メダルを目指しています。

パラリンピックはどんどん発展していますね。

義足などの技術も年々進化しています。

走り幅跳びでは、片足が義足のマルクス・レーム選手が世界の注目を集めています。

もはや、オリンピックの記録に並び、追い抜くかも知れないのです。

障がいがあっても、その他の感覚をとぎすまし、トレーニングを日々続けている選手。

バックUPする体制を、もっともっと整えて行くことが大切になって行きます。

幸い、パラリンピック東京大会は4年後。

リオでの経験を活かすためにも、十分に研究して知恵を持ち帰って欲しいです!

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