リオオリンピック!マラソンと競歩の見どころと日本時間の放送と日程!

marathon70838

今回はリオオリンピックの陸上競技・マラソンと競歩の見どころと日本時間の放送予定や日程についてまとめました!

陸上の長距離種目のマラソンと競歩。

両方とも、十分にメダルの期待ができる競技ですね。

マラソンは42.195㎞。

競歩は20㎞と50㎞。

沿岸周回コースで路面は傾きもありますが、日本には世界トップレベルの卓越したシューズの技術もあります。

熱いリオで過酷なレース展開が予想されますね!

【スポンサードリンク】

マラソン男子の見どころと選手の横顔

男子マラソンは、アフリカ勢があまりに強いですね。

2時間4分台で走られたら、どうにも対抗できません。

けれども、オリンピックは真夏の大会ですから、いかにアフリカ勢といえども普段の走りができるとは限りません。

また、日本の高校駅伝や大学駅伝に出ていたケニアの選手も応援したいです。

日本の3選手も、大学駅伝で彼らと争っていたので、走りは熟知しているはず。

気持ちの走りを期待しましょう。

佐々木悟(ささきさとる)選手

旭化成の選手です。

駅伝でも活躍していて、粘りが特徴です。

代表選考レースでは2時間8分56秒で日本人1位で代表選手になりました。

北島寿典(きたじまひさのり)選手

駅団の名門、安川電機の選手です。

東洋大学時代は、箱根駅伝の8区区間賞も取りました。

オリンピック選考レースの最終戦、びわ湖マラソンで日本人1位を取り、代表入りです。

石川末廣(いしかわすえひろ)選手

日本人のオリンピックマラソン選手最年長。

Honda所属の石川選手は、以前クロスカントリーでは日本代表になっています。

びわ湖マラソンで北島選手と最後まで競って、日本人2位でフィニッシュ。

【スポンサードリンク】

マラソン女子の見どころと横顔

2004年のアテネ大会以来、メダルが途絶えている女子。

けれども今回は、日本女子長距離界のエース、福士加代子選手が出場します!

他の2人の選手もメダル争いのできる実力を持っています。

男子と同じでアフリカ勢が有利と思われがちですが、記録から見ても見劣りはしないのです。

暑さと戦いながらですが、日本女子の底力に期待です!

福士加代子(ふくしかよこ)選手

トラック種目では3回。

今回のマラソンで4回目のオリンピック出場となります。

代表選考レースでは、初マラソン挑戦の時に失速した大阪国際を、2時間22ふん17秒という自己新記録で勝利しましたね。

『リオ決りダべ』という明るい笑顔でした。

どんなにきついレースでも、レース後には言い訳をしない福士選手。

6月に故障した箇所が治っていればメダルを取れます。

伊藤舞(いとうまい)選手

昨年の世界選手権で、日本人最高の7位入賞。

いち早く、リオの代表入りをはたしました。

この経験はリオでも活かしてくれるでしょう。

田中智美(たなかともみ)選手

3人の中で一番小柄で一番若い選手です。

名古屋ウイメンズマラソンで2時間23分19秒という自己新記録を出しました。

競歩の見どころと選手の横顔

競歩はメダルの有力候補なのです。

残念ながら、世界記録保持者の鈴木選手は故障で代表にはなりませんでしたが、今回出場する選手も実力のある選手ばかりです。

マラソンと同様に、過酷なレースとなりますし、競歩の場合は、片足が地面に必ず着いていなければならないルールがあります。

ですから、最後の最後で失格になってしまった・・というシーンも出て来ます。

20㎞に3人、50㎞に3人が出場しますが、日本チームとして順番にペースをつくって頑張って欲しいですね。

谷井孝行(たにいたかゆき)選手

・50㎞代表の日本の第一人者です。

森岡紘一朗(もりおかこういちろう)選手

・50㎞代表。185cmの長身です。

荒井広宙(あらいひろゆき)選手

・50㎞代表。昨年の世界選手権でも谷井選手に次ぐ記録を出しました。

松永大介(まつながだいすけ)選手

・20㎞代表、東洋大学の学生です。

髙橋英輝(たかはしえいき)選手

・20㎞代表で、今季の世界ランキングトップの実力者です。

藤澤勇(ふじさわいさむ)選手

・2大会連続で20㎞代表です。

若手の二人をリードしてくれる頼もしい存在です。

放送の予定と日程

8月12日 25:45から・・競歩20㎞生中継。

8月14日 PM9:00から・・マラソン女子生中継

8月19日 25:30から・・競歩50㎞録画

8月21日 PM9:30から・・マラソン男子生中継

熾烈な戦いになりそうな長距離走。

その分、誰が勝ってもおかしくないと言われています。

メダル争いにも注目しましょう!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ