リオオリンピック陸上競技・短距離と長距離!見どころと日本時間の放送予定や日程は!

riku170838

今回はリオオリンピック陸上競技の花形!短距離と長距離、トラック競技の見どころと日本時間の放送予定や日程について調べてみました。

リオオリンピックの後半からは、陸上競技が始まりますね。

短距離は男女とも100m、200mでファイナリストを目指しています。

長距離の5,000m、10,000mでもどこまでハイレベルな戦いに参加できるのか。

日本勢の走力に期待です!

男子短距離陣の注目選手と見どころ

まずは、男子100mに登場する3選手!

3人3様の持ち味を持っています。

ケンブリッジ飛鳥(けんぶりっじあすか)選手

私が今大会の陸上で最も注目している選手です!

日本人の母と短距離王国ジャマイカ出身の父を持つ選手です。

現在は日本大学に在学中ですが、父の母国のジャマイカに留学して体幹トレーニングに目覚めてからグングン記録が伸びています。

日本選手権でのラストスパート!

最後の5mの伸びには日本中が驚きましたね。

桐生祥秀(きりゅうよしひで)選手

高校3年生の時に、10.01秒という日本歴代2位の記録を出しました。

現在は東洋大学在籍で、日本人の念願の9秒台に一番近いと言われていますね。

持ち味は中盤からの加速ですが、いかに力まずに伸びやかに走りきれるか期待大です。

山縣亮太(やまがたりょうた)選手

高校生の頃から注目されている選手です。

前回のロンドンオリンピックでは、冷静な走りで大舞台での自己新記録を出しました。

2年間は腰の故障に苦しみましたが、体幹の強化で見事復活。

今年に入ってからは、10.0台を何度も出しています。

持ち味は、低い姿勢からのスタートダッシュで、序盤に上半身と下半身の動きがドンピシャとなれば9秒台も出るでしょう!

個人の競技に加えて、メダルの期待まであるのは、100×4の男子400mリレーですね。

100m代表の3人に加えてもう1人は、ベテランの藤光選手か今シーズン安定の飯塚選手

おそらく1走は、本人も希望しているスタートが得意な山縣選手

2走は未定ですが、3走に桐生選手でアンカーの4走は延びしろの大きいケンブリッジ選手

他の国にはない、下から渡すバトンのリレーが上手くいけば、決勝はもちろんの事、メダルも期待できます!

男子の200m走は、ベテランの藤光謙司(ふじみつけんじ)選手。

今季絶好調の、飯塚翔太(いいずかしょうた)選手。

大舞台に強い、高瀬慧(たかせけい)選手。

世界の巨人、ウサイン・ボルト選手が、先日の国際試合に久しぶりに登場したのにかかわらず、軽い走りで19秒台で勝ちましたね。

19秒台を目標に、まずは日本記録を越えて欲しいところです!

【スポンサードリンク】

男子長距離の大迫傑(おおさこすぐる)選手!

日本選手権での5,000m、10,000mの計算された走りは圧巻でした。

大迫傑選手は早稲田大学時代から、駅伝のスターでしたが、本人は駅団から先の自分を早くから描いていたようです。

現在は、アメリカに本拠地を置き、アフリカ勢との練習をこなしています。

層の厚いケニア勢を始めとする選手達の中で、後り1周の鐘をどの位置で聴くことができるか。

感動の走りを期待しましょう!

女子の短距離注目選手は!

長い間、100m200mともに、福島千里(ふくしまちさと)選手が日本女子、アジア女子を牽引しています。

故障もありましたが、今年に入って調子も上がってきています。

細い体ですが、筋肉が美しく躍動します。

是非予選を突破して、日本記録の更新をしてほしいですね!

女子長距離の注目選手!

5,000m、10,000mの鈴木亜由子(すずきあゆこ)選手が出場します。

エチオピア勢、ケニア勢がとてつもないスパートをしかけてきます。

けれども、鈴木選手は、世界選手権でも入賞まであと少しという試合をしました。

日本選手権での走りをオリンピックでも力まずにできれば、入賞も期待できます。

その他の競技の注目選手!

男子やり投げの新井涼平(あらいりょうへい)選手に期待です。

今年に入っての安定感と84mという、入賞圏内の記録を何回も出しています。

フォームも安定して体のバランスも見事です。

男子十種競技の右代啓祐(うしろけいすけ)選手。

2大会連続の代表で、日本選手団の旗手も努めます。

自己記録の8300点台を出せば、入賞も十分に期待できます。

【スポンサードリンク】

日本時間の放送と日程

8月12日 PM9:00から・・女子100m予選、女子10000m決勝など

8月13日 AM7:00から・・女子100m予選、男子400m予選など、

8月13日 PM9:30から・・男子100m予選など

8月14日 AM7:00から・・男子10000m決勝、女子100m準決勝、決勝など、男子400m準決勝、男子棒高跳びなど

8月15日 AM7:15から・・男子100m400m準決勝、決勝など

8月15日 PM9:30から・・男子400mハードル予選、女子200m予選など

8月16日 AM8:15から・・男子棒高跳び決勝など

8月16日 PM8:30から・・男子200m、女子5000m予選など

8月16日 AM7:15から・・男子走り高跳び決勝、女子200m予選など

8月16日 PM9:30から・・男子10種競技、男子5000m予選など

8月17日 AM5:45から・・男子10種決勝、男子やり投げ予選など

8月18日 AM6:35から・・男子200m決勝など

8月19日 AM8:15から・・男子400メートルリレー決勝、女子5000m決勝など

8月20日 AM8:15から・・男子1600メートルリレー決勝、男子やり投げ決勝など

体格的には、決して恵まれてはいない日本の選手が、アジア勢として強いのは、トレーニングの効率化、指導力、メンタル強化のたまものでしょう。

努力を惜しまない選手達。

美しい姿を目撃しましょう!

 

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ