リオオリンピック!女子バレーボールの見どころと日本時間の放送予定や日程!

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8月6日からいよいよリオオリンピックが開幕します。

今回は女子バレーボールの見どころと日本時間の放送予定や日程をご紹介します!

男子バレーボールは残念ながら、最終予選でもオリンピックへの切符を手に入れる事ができませんでした。

私も見ていましたが、本当に残念でしたね。

その分、過酷な最終予選を粘りに粘った眞鍋監督率いる女子バレーチームに託して、頑張ってもらいたいところです!

前回ロンドンオリンピックで銅メダルを獲得した時は、オリンピック経験者が多く円熟したチームでしたが、今回はまだまだ発展途上のチームだと眞鍋監督も認めています。

試合をこなしていきながらチームとして成長していければメダルも見えてくるのではないでしょうか!

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女子バレーボールチームの横顔

日本チームのキャプテン、4回目のオリンピックを迎えるエースアタッカーの木村沙織(きむらさおり)選手。

12年以上も日本のエースでありつづけ、イタリアのリーグにも参加した木村沙織選手にとって、リオオリンピックは選手としての集大成になるでしょう。

度重なる故障からも復活し、サーブの種類も多彩な木村選手に期待しています。

相手の指紋まで見えてしまう、クレバーな頭脳派アタッカーの長岡望悠(ながおかみゆ)選手。

初めてのオリンピックですが、最終予選でも抜群の得点力を発揮していました。

新進気鋭のアタッカー、石井優希(いしいゆき)選手。

対戦相手の高いブロックを恐れずに、コースを打ち分けることで活路を見出して!

司令塔のセッター宮下遥(みやしたはるか)選手。

なんといっても、普段は国内リーグでライバルチームのアタッカー達。

タイミングを合わせ、移動攻撃やクイックをしかけるのも大変です。

最終予選ではかみ合わないこともありましたが、合宿を重ねてきましたから、リオオリンピックではコンビプレーに期待しましょう。

ママさんプレイヤーで、チームのブロックの柱、荒木絵里香(あらきえりか)選手。

荒木選手は、チームの雰囲気を明るくして、メンタル面でも柱ですね。

レシーブのスペシャリスト、リベロの佐藤あり紗(さとうありさ)選手。

サーブレシーブがセッターにきちんと帰った時にこそ、身長におとる日本チームの工夫した攻撃ができるのです。

拾って拾いまくる粘りに期待しましょう!

臨機応変なプレーのできる迫田さおり(さこたさおり)選手。

ブロックの光る島村春世(しまむらはるよ)選手。

オールラウンダーの鍋谷友理枝(なべやゆりえ)選手。

ベテランの読み、ブロックのさえる山口舞(やまぐちまい)選手

ピンチに強いセッターの田代佳奈美(たしろかなみ)選手

献身的なレシーブのリベロ、座安琴希(ざやすことき)選手

1度にコートに入っているのは6人ですが、12人全員でプレーをするチームワークも見どころですね。

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予選を突破!

参加チームは12か国です。

ブラジル/ロシア/日本/韓国/アルゼンチン/カメルーン/米国/中国/セルビア/イタリア/オランダ/プエルトリコ

それを2つに分けて、6か国総当たりの予選リーグがあります。

そこで、4位までに入れば、準々決勝進出。

そこからは、強敵ばかりですし、1回負ければメダルには届きません。

日本時間の放送予定と日程

放送は、8月6日のPM9:15から始まる日本×韓国戦から始まります。

8月8日 PM11:25から日本×カメルーン

8月11日 AM10:45から日本×ブラジル

8月13日 AM8:30から日本×ロシア

8月15日 AM8:00から日本×アルゼンチン

この5試合で4位以内にはいらないと、予選敗退になってしまいます。

どの国も強化が進んでいますから、楽な相手はいないでしょう。

けれども、自分たちのバレーができたなら準々決勝に進めるはずです。

準々決勝は、8月17日のAM5:25から。

準決勝は8月19日の早朝1:30から。

決勝は8月21日の早朝1:00からです。

見どころは?

バレーボールは3セット先取の試合です。

1セットは25点で24対24になれば、2点差がつくまで戦います。

ですから、32対30というスコアもあります。

サーブをしてもしなくても、ボールがコート内の床に落ちたり、レシーブしたボールがコート外に落ちれば1点が入ってしまいます。

日本は、爆発的なスパイク力はありません。

だからこそ、サーブがポイントになるでしょう。

工夫したサーブで連続ポイントをして常にリード出来た時こそ、メダルに到達できるはずです!

みんなで応援してニッポンコールをブラジルまで届けましょう!

 

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