リオオリンピックの治安は大丈夫?テロの対策や警察は?

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リオデジャネイロオリンピックを目前に控え、期間中の治安やテロへの懸念が警戒されています。

8月6日に開会式を迎えるリオオリンピック。

世界のアスリートとその関係者、各国の要人、VIP、観戦ツアー客などがブラジルに集まります。

過去にもミュンヘンオリンピックでのテロ事件がありました。

今回もテロ対策は十分なのか?

また、警察はあてになるのか?

町の治安は?

不安材料は、そのほかにもロシアのドーピング問題やジカ熱、選手村のトラブルなど沢山あります。

今回はオリンピックの治安やテロの対策、地元ブラジルの警察について調べてみました。

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リオオリンピックの治安

リオデジャネイロだけではなく、治安の安定している日本から海外に出かける場合は、自衛の意識がとても大切です。

ましてや、治安に対する不安の多いリオデジャネイロ。

ホテルのそばにも依然としてスラム街があり、麻薬カルテルで有名なギャングの抗争が日常茶飯事になっています。

決してテレビドラマや映画のシーンなどではなく、現実社会で銃の抗争があります。

強盗事件に至っては日本の600倍もの件数があるのです。

自分の身を自分で守るためには、どのように振る舞えばいいのでしょうか。

  • 会場以外の人の集まるところには極力出かけない。
  • もし強盗にあったら、抵抗せずに持ち物を渡す。
  • 相手の顔をジロジロと見ない。
  • スマートフォンを人前で出さない。

このような注意が必要と言われています。

参加するなら安全を最優先にするツアーかどうか確認を。

移動はツアーバスというように、自制する事が大切ですね。

テロは大丈夫?

先日も、リオオリンピックでのテロ計画を企てたとして10人が検挙されました。

IS(イスラム国)の計画ではないと発表されましたが、ベルギー、フランスなどでのテロを考えると、脅威はぬぐえません。

ブラジルでは、IS指導者への忠誠を誓う組織もあると発表されています。

さらに、バングラディッシュのテロを見ると人が集まるレストランも危ない。

劇場なども危ない。

何事もなく終わるのを祈るばかりです。

これは、4年後の東京でも同じ。

5月にサミットがあった時は、限定された会場でしたが、競技会場が点在するオリンピックのテロ対策は終わりのない戦いになりそうです。

警察は?

つい先ごろ、地元の警察がストライキをしていました。

場所は、50万人の観光客が利用する予定の空港です。

財政難のため、給料の未払いがストの動機でした。

このように、オリンピック開催のしわ寄せが各所であるため、なおのこと不安になります。

ちなみに、テロ対策ではフランス警察とも連携しているそうです。

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オリンピックの準備は大丈夫?

今さらですが・・

選手村のトイレの水が流れない、壁から水漏れがするなどで、オーストラリアの選手団は選手村への入村を拒んだというニュースが7月26日に流れました。

水泳会場もメイン会場は工事中なので、選手はサブプールで練習を余儀なくされています。

「なんとかなるさ」と明るく言っている場合ではないのですが・・

南国特有の?おおらかな気質も、さし迫った開幕を目の前にすると、こちらの方が心配になります。

ジカ熱は?

夏本番ですからジカ熱の脅威も無くなってはいません。

媒体は「蚊」

ウイルスを持った蚊に刺された人が、それぞれの国に帰って蚊に刺されると、ウイルスを持った蚊が人を刺す。

このような、悪循環が起こらないとは言えません。

ゴルフ競技のトップ選手達が参加を辞退しているのも非難はできませんね。

現地入りするのなら、徹底した虫よけ対策が必要です。

ロシアの参加は?

IOCの正式発表で、それぞれの競技連盟に参加の判断が託されました。

今までに、ドーピングを指摘された選手を派遣することはありませんし、陸上競技はロシア選手の出場は無くなりました。

しかしドーピングは検査をすり抜ける方法も進んでいるといいます。

ステロイド(筋肉増強剤)など、後になって選手の健康に重大な影響が出てくるのに、国の威信の為に組織ぐるみでドーピングをすることはあってはならない事ですね。

後からメダルはく奪のニュースがバラバラ出てくるのは、オリンピックの存在価値を低くしてしまいます。

世界が注目するリオオリンピック。

選手が競技に集中できて、観客、視聴者が心躍る大会になることを切に願います!

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