俳優・パブロ・シュレイバー…その肉体は元プロレスラーをも凌駕する!?

 

皆さん、こんにちは!

 

早いものでもう1年の半分が過ぎ、もうすぐ「今年も猛暑だ」と毎年言われる夏が到来し、それが終われば夜に様々な虫たちが一斉に泣き始める秋がやってきますね。

 

秋と言えば昔から「読書・スポーツ・食欲」という3つの代名詞が挙げられますが、もちろんそれだけではありません。

 

また、夏に比べて若干涼しいことから「夏の間は暑過ぎて外に出てなかったから、そろそろどこかに遊びに行こうかな」という方も大勢いらっしゃると思います。

 

 

さて、そういった方々に対して、僕がこの秋にオススメする一押しスポットがひとつ。

 

その場所とは、映画館です。

 

というのも、この秋から上映が開始される作品は邦・洋画問わずどれも名作揃いで、観る者の気持ちをまだ残暑厳しい外の気温と同じく「激アツ」なものにしてくれる作品ばかりなんですよ。

 

 

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ちなみに、その中で今僕が最も注目している作品は、2018年9月30日から上映されるアメリカのアクション映画作品「スカイスクレイパー」。

 

そして、同作品に出演するパブロ・シュレイバーさん(40)です。

 


(ご本人の公式インスタグラムより引用)

 

いかがですか?

スーツを着ていてもはっきりと判る、とてもがっしりとした体格ですよね。

 

事実、彼の写真をチョイスするためにご本人の公式インスタグラムで他の写真も見てみたんですが、「ひょっとしてこの人は俳優ではなく、プロレスラーかボディビルダーなんじゃないのか」と思ってしまうぐらい筋肉がムキムキでした。

 

やはり、アメリカのアクション映画に出演するのであれば、これぐらいの肉体を誇っていなければ務まらないということなんでしょうか。

 

まあその話は置いておいて・・・

 

パブロさんは、2001年に公開された映画作品「バブルボーイ」で俳優デビューを飾ると、その後は多数の映画やテレビドラマに出演。

 

一例を挙げると、2005年と2007年にテレビドラマ「LAW & ORDER:犯罪心理捜査班」にそれぞれ異なる役どころで出演。

 

また、2013年~2014年にかけて放送されたテレビドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」では、囚人たちに様々な暴力を繰り返す、バイオレンスな看守役を好演するなど、その存在感を存分に発揮。

 

さらに、映画やドラマだけではなく、舞台俳優としても活躍しているというマルチな才能を持っている方です。

 

そんなパブロさんのプロフィールはというと・・・

 

 

パブロさんのプロフィール

1978年4月26日、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州にて、映画監督兼俳優の父・テル・シュレイバーと、児童心理学者の母の元に生まれました。

 

なお「パブロ」という名前は、チリの詩人であるパブロ・ネルーダにちなんで名付けられたそうです。

 

12歳の時、両親の離婚をきっかけに、父親と共にシアトルに移住。

その後はサンフランシスコ大学を経て、ペンシルバニア州にあるカーネギー・メロン大学に移籍。

 

2000年に同校を卒業すると、翌年2001年に映画「バブルボーイ」で、俳優としてデビュー。

 

以後は2002年から2008年にかけて放送されたテレビドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」にシーズン2からゲスト出演。

 

また、2005年と2007年にはテレビドラマ「LAW & ORDER:犯罪心理捜査班」で、それぞれ異なる役柄を演じるなど、確実にキャリアを積み重ねていきました。

 

そして、2013年~2014年にかけて放送されたテレビドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」では、ろくに業務もこなさず、女性囚人たちにセクハラなどの暴力を繰り返し、すぐに怒鳴り散らすという、言わば人間として取りどころのない刑務所の看守役を好演。

 

なお、その役がかなりのハマリ役であり“強烈キャラ”だったことから、この出演をきっかけに彼の知名度はそれまで以上のものとなりました。

 

 

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近年の主な活動としては、2012年に実際に起きた「2012年アメリカ在外公館襲撃事件」を題材として制作され、2016年に公開された映画「13時間 ベンガジの秘密の兵士」にクリス・“タント”・パラント役で出演。

 

そのほか、昨年2017年にはテレビドラマ「アメリカン・ゴッズ」にマッド・スウィーニー役で出演するなど、あと数年で俳優デビューから20年を迎える現在もその勢いは一切衰えることなく、ハリウッド俳優として第一線を走り続けています。

 

 

肉体派スターの2大共演が実現!“アクションスター・パブロ様”誕生なるか!?

2001年に映画「バブルボーイ」で俳優としてデビューして以来、2002年から2008年にかけて放送されたテレビドラマ「THE WIRE/ザ・ワイヤー」において、シーズン2からのゲスト出演。

 

そのほか、2005年と2007年にはテレビドラマ「LAW & ORDER:犯罪心理捜査班」で、それぞれ異なる役柄を演じるなどし、着実にキャリアを構築。

 

そして、俳優・パブロ・シュレイバーの名をそれまで以上に確固たるものにしたと言っても過言ではないテレビドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」(2013年~2014年)で、刑務所の看守役など、これまで様々な役を演じてきたパブロさん。

 

こうやって彼の俳優としての経歴を紐解いていると、これからの活躍に期待せずにはいられません。

 

23歳から始まった俳優人生。

最後まで思いっきりエンジョイして欲しいという気持ちで一杯です。

 

(スカイスクレイパーの公式HPより引用)

 

さて、そんなパブロさんが今秋9月30日から公開されるアクション映画「スカイスクレイパー」に出演します。

 

ちなみに、この作品で主役を務めるのは、かつて「ザ・ロック」のリングネームで活躍し、日本では「ロック様」の愛称で呼ばれていた元・プロレスラーの肉体派俳優ドウェイン・ジョンソン氏。

ですが、“強靭な肉体”という意味ではもちろんパブロさんもドウェイン・ジョンソン氏に勝るとも劣らない「モノ」の持ち主です。

そう考えれば、お2人の「肉体共演」もこの作品の見どころのひとつではないかと思います。

 

皆さんもこの秋はぜひ劇場へと足を運び、パブロさんの身体を張った熱演に酔いしれることでロック様ならぬ“パブロ様”の魅力の虜になって下さいね!

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