ブラックコメディで有名な女優 ネーブ・キャンベルが摩天楼で人質に!?

(英語版オフィシャルサイトより引用)

 

ローソン・マーシャル・サーバ―監督による、スカイスクレイパー(日本語では、超高層ビルや摩天楼という意味)が、2018年9月、日本でも公開されます。

 

本作は、超高層ビルのセキュリティの調査官をしている、元FBI人質救出チームのリーダーで、帰還兵、義足の男ウィル・フォードが主人公。

彼が仕事で中国に行った…世界で最も高くて安全といわれるビル。

そこがなんと、突然の火災に見舞われます。

容疑者の男は逃走中、ウィルは容疑者らを見つけ出し、正体を暴き、炎の中に閉じ込められた自分の家族をなんとかして救出しようとしますが…。

 

超高層ビルを舞台にした、手に汗握るアクションムービーです!

 

 

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そして、新たなキャストとして公開されている女優のネーブ・キャンベルさん

彼女は、映画スクリームのシリーズのシドニー・プレスコット役で有名ですね。

 

今回は、ウィルの妻で、片足を失ったウィルを手術して救った外科医でもあります。

ウィルの妻である彼女は、二人の幼い子供達とともに危機に陥るという設定。

 

日本でも結構知られているネーブ・キャンベルさん。

実際のところ、どういう方なのでしょうか?

 

 

カナダ出身の苦労人の女優さんなんです!

(IMDbから引用)

 

ネーブ・キャンベルさんは、1973年10月3日生まれ。

カナダ・オンタリオ州ゲルフ出身です。

 

お父さんはスコットランドの方で、お母さんがオランダ人です。

両親はネーブさんが生まれた後に離婚しています。

 

9歳の時にダンサーを目指してカナダのナショナル・バレエ・シアターで練習を積んでいましたが、怪我をされてダンサーの道を閉ざされることになります。

その後、演劇を始め、トロントで舞台に立っていきます。

16歳で学校を去り、オペラでコーラスをしています。

その頃に違った才能を見いだされてモデルをやっていますが、これは彼女には面白くなかったとのことです。

 

自分で演技のオーディションを受けて、コメディ『Party of Five』の仕事を手にします。

ネーブさんは、『私は、15歳で(家を)出て、お金も教育もなく、ダンサーとして怪我もしているので企業に行っていてもきっと苦労したと思います。』と語っておられます。

でも、もう今も学校に戻って勉強する気持ちもないそうです。

 

テレビドラマで知られるようになりましたが、何といってもホラー+ブラックコメディの作品『スクリーム』シリーズで一気にスターの座を手にしました。

 

また、『ワイルドシングス』では、完全犯罪を遂行するセクシーな女子学生を演じていました。

 

 

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母となり、成熟―脇役として良い仕事を


(ネット記事・V MAGAZINEより引用)

 

プライベートでは、2012年にはJJ・フィールドとの間に息子さんを生んでいます。

母親としての生活を持つために9年間英国に移住していましたが、グレイスアナトミーなどに出演。

少しずつ、しかし、ゆっくりと女優としてのキャリアも積んでいきます。

 

インタビュー記事では、「アメリカに戻った当初、母親としての色を出していきました。必ずしも主役ではないけれども、そうしたのは賢明な選択でした。」と彼女は語っています。

そして、「どんな小さな仕事でも進んで依頼やオーディションを受けていき、良い仕事ができた」とも彼女は言います。

脇役として、大きな作品の一部になることが幸せで満足だということです。

 

ネーブさんは母親となって、年を重ねて、ご自分の仕事に新境地を見出していったのですね。

スカイスクレイパー』でも妻として、母親として演技されていますものね。

 

また、彼女はコメディアンとしての才能も評価されています。

 

だから、きっとさらに年季を重ねることで、色々な演技にもドンドンと磨きがかかっていくこと間違いないでしょうね!

 

 

まとめ ~若い頃はセクシーに、年季を重ね脇役でも活躍~

若い頃の写真ではセクシーな容姿のネーブ・キャンベルさんですが、自分の美貌に慢心することなく脇役も謙虚にこなす仕事人でもあります。

 

きっと、若いころ怪我で苦い思いをしたり、家を出てお金がなく学問を持てなかったりと苦労を重ねてこられたからこその姿勢なのかも知れません。

もし、私が彼女の立場だったとして、彼女と同じような境遇で耐えられたかというと…多分、耐えられなかったと思います。

 

若かったころはセクシーな…というイメージだけで見たりはせず、苦労人で、母親でもある一人の演技のプロとしてその表情や仕草をよく観ていけば、『スカイスクレイパー』という映画を色々な角度から楽しめるのではないでしょうか。

 

今秋の公開が楽しみですね!

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