満島ひかりの旦那さんは映画監督の石井裕也…でも…

その美しい容姿と、情熱的な体当たり演技で大人気の満島ひかりさん


(所属事務所のHPより引用)

 

その人気ぶりを表すかのように、数々のドラマ・映画作品に出演されています。

 

 

ところで、その美しい満島ひかりさんが……

ご結婚されていた?!ということをご存知でしょうか。

 

…でも……。

ふむ?これは、いったいどういうことなんでしょう?

 

今回は、満島ひかりさんのプライベートな話題に切り込んでみたいと思います!

 

 

旦那さんは映画監督の……でも……

2015年に「女子SPA!」で特集された、『「えっ結婚してたの?」と驚いた有名人10。で、相手は誰だっけ?』。

で、満島ひかりさんは、見事(?)5位を獲得しました。

満島ひかりさん以外の人でランクインしたのは、鳥居みゆきさんジミー大西さんなど、強豪ぞろい。

 

独身だと思われていた、満島ひかりさん。

 

 

そんな綺麗な満島ひかりさんの旦那さんは誰なんでしょう!?

気になりますね…ね、ねっ?

 

 

世界的に注目される新鋭の若手映画監督!

誰もが見惚れる満島ひかりさんの気持ちを掴んだのは、映画監督の石井裕也さん


(『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』公式サイトより引用)

 

どんな方なんでしょう?

 

 

石井裕也さんは、1983年生まれ。
埼玉県浦和市(現・さいたま市)出身です。

 

1985年生まれの満島ひかりさんとは2才違いですね。

 

大阪芸術大学芸術学部映像学科で学び、日本大学大学院芸術学研究科で修士号を取得。

本格的に映像を学んでいる方なんですね。

 

 

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そして、旦那さんの石井裕也さんの映画製作の輝かしい経歴は。

 

大阪芸術大学在学中の2005年。

『剥き出しにっぽん』という卒業制作の作品でメガホンを取りました。

同年の第24回そつせい祭、2007年の第29回ぴあフィルムフェスティバル、ともにグランプリを受賞。

 

第37回ロッテルダム国際映画祭にて、上記作品含む計4本の監督作品が選出、特集上映されました。

そして、「かけだしの新人監督の自主制作映画が特集上映される」という異例の待遇が話題となり、上映では約4000人を動員。

 

2009年。

満島ひかりさん主演の長編映画『川の底からこんにちは』を完成。

第53回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少(28歳)で受賞。

 

その後も精力的に映画製作を行い、2013年、30才の時に制作された『舟を編む』が、第86回アカデミー賞外国語映画部門日本代表作品に史上最年少で選出され、第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞芸術選奨新人賞(映画部門)など国内の映画賞も多数受賞。

 

 

このように、映画監督として輝かしい経歴をもつ石井裕也さん。

満島ひかりさんのハートを射止めたというのも、不思議ではありません!

 

 

理想の夫婦とも呼ばれましたが……

そんな満島ひかりさんと、その旦那さんの石井裕也さんの出会いは…

そうです、満島さんが主演を務めた『川の底からこんにちは』でした。

 

この作品をきっかけに交際がスタート。

翌年の2010年に、交際を実らせ結婚に至ります。

 

アタックは、満島ひかりさんからだったそうです。

 

結婚後、ノロケるでもなく、仲の悪い感じもなく、自然体なふたり。

「理想の夫婦」といわれていました……。

 

 

しかし、このおふたり、もう離婚されてしまいました……。

 

それは、2016年の年明けのことでした…。

 

 

離婚?!どうしてなの?

そこで湧き上がる疑問。

理想の夫婦といわれたこともある自然体の満島ひかりさんとその旦那さんだった石井裕也さん。

 

満島ひかりさんとその旦那だった石井裕也さんは、なぜ離婚したのでしょう?

 

 

忙しさがゆえのすれ違い?

満島ひかりさんは今をときめく大女優。

旦那さんだった石井裕也さんは、世界にはばたく新鋭の映画監督。

 

おふたりとも仕事が忙しく、プライベートの時間がなかなかとれないことは、容易に想像できます。

現に、2人は、忙しさゆえのすれ違いで、離婚間近なのでは?とも囁かれていました。

 

 

夫婦水入らずの時間がなかなか取れず、そのうちに距離がどんどん開いてしまった――

ということは、悲しいことにありえそうです。

 

 

子供が欲しかったけれど……

結婚時、満島ひかりさんがインタビューにて、「(子供については)考えてはいますね。でも授かり物なので……」と話していたそうです。

 

子供が欲しいけれど、それがなかなか叶わない……。

そのことが離婚の一因になった――という可能性もありそう。

 

 

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満島ひかりさんの不倫が原因!?

また、「離婚原因は不倫?」との声も!

 

どうやら、満島ひかりさんが「不倫をしていた」と考える人もいるようです。

 

 

石井裕也さんとの離婚発表直後、


(映画『海辺の生と死』の公式サイトより引用)

 

 

瑛太さんの弟で俳優の永山絢斗さんとの交際が報じられたことで、そう囁かれるようになったようです。

しかし、不倫の事実を特定するような明確な報道はなく、あくまででしかないようです。

 

 

本当の理由はどうなんでしょうか?

気になりますが、わからないというのが現状です。

 

 

今後のふたりの歩む道は?

原因はわかりませんが、離婚してしまった満島ひかりさんとその旦那さんだった石井裕也さん。

今後、どんな道を歩んでいくのでしょう。

 

 

満島ひかりさんは、永山絢斗さんとお付き合いをされています。

永山絢斗さんの兄の瑛太さんやその妻の木村カエラさんとも仲が良く、家族ぐるみの付き合いなんだとか。

 

さらに、その永山絢斗さんと共演した『海辺の生と死』が7月29日より上映


(同作の公式サイトより引用)

 

第2次世界大戦末期の奄美群島・加計呂麻島を舞台に、愛を深めてゆく男女を描いた意欲作だそうで、満島ひかりさんが、実際の恋人の永山絢斗さんとどんな演技を見せてくれるのか、とても楽しみですね!

 

 

そして、石井裕也さんも、映画製作を続けており、2017年5月には、映画 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』が全国上映されました。


(同作の公式サイトより引用)

 

同作は、最果 タヒ(さいはて たひ)さんによる同名の詩集が原作。

石井裕也さんは、監督だけでなく、脚本も担当しています。

 

 

離婚後も、互いが違う道を進んでおられるようです。

 

 

まとめ

2010年に映画監督の石井裕也さんと結婚していた満島ひかりさん。

しかし、2016年に離婚をされてしまいました。

 

離婚の理由には色々いわれていますが、ハッキリしたことは分かりません。

 

 

離婚後、満島ひかりさんは女優として活躍し、新恋人の永山絢斗との共演映画の公開を控え。

石井裕也さんも意欲的に映画製作を続けています。

 

 

それぞれがそれぞれの道を邁進。

生み出される数々の良作を心待ちにしています。

 

 

満島ひかりさんと、石井裕也さんが進む道。

楽しみですね!

 

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