マツコの知らない世界「CMソング」「コインランドリー」11月22日放送まとめ

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11月22日放送のマツコの知らない世界はCmソングの世界とコインランドリーの世界を紹介していましたね。

早速それぞれのマニアの世界を見ていきましょう!

 

CMソングの世界

 

ゲストは CMプランナーの前田 康二 さん (46)です。

 

前田 康二さんのプロフィールと経歴

1970年 鹿児島県出身

6歳の時に鹿児島でのみ放送されていた「焼肉なべしま」のCMを見て、焼肉の部位の名前のみでこの作品が作られている事に感動して以来、CMの魅力の虜となります。

 

鹿児島で18年間暮らしたのち、都会での暮らしに憧れて大阪へとやってきました。

 

大阪大学基礎工学部機械工学科を卒業したのち、広告代理店「博報堂」に入社しCMプランナーとなりますが、社風が合わずに退社します。

 

現在は独立し、CMやプロモーションの広告制作会社「蛍光TOKYO」の代表取締役を務めています。

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CMソングの種類について

一般的なCMソングの種類は2つあります。

CM用の「書き下ろしソング」

例 小林 亜星さん主演の「パッとさいでりあ」(93年)

「商品名連呼ソング」

例 コイケヤ「スコーン」(88年)、同社「ポリンキー」(90年)、同社「ドンタコス」(94年)

 

また例外として「関西おもしろフレーズソング」や「変わり種ソング」などがあります。

例 ピップ「ダダン」(91年)、「タケモトピアノ」(00年)

 

なお関西のCMは予算不足のため低予算で東京の半分以下だそうですが、上記に挙げた2つの作品は当時大ヒットを記録しました。

 

CMのソングは口ずさみやすく印象に残りやすいですよね。

 

たとえば、前田さんが手掛けたという草なぎ剛さんの「満・満・満足、1本満足」のCMはもちろん心に刻まれています。

 

また、放送中にVTRで流されたほとんどのCMおよびそのBGMに聴き覚えがあった事もあり、非常に懐かしい気持ちになりました。。

 

また、小林亜星さん主演の「パッとさいでりあ」についても、小学生の頃何度も見た事はありました。

 

しかし、あの作品に登場する人物がすべて亜星さんだとは知らなかったので驚いたと同時に「新しい発見」でした。

 

コーナーの中盤、前田さんの口から関西のCM予算の話(関西はCM予算が少なく、その額は東京と比べると半分以下であるという事)を聞いて一瞬驚きました。

 

しかし逆に考えれば東京の半分以下の予算で「タケモトピアノ」のような愉快な作品を作ったりできるという事なんだから凄いなと感心したり、非常に興味深い内容だったと思います。

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コインランドリーの世界

 

ゲストはジオラマ作家の藤原 健一 さん (47)です。

 

藤原 健一さんのプロフィールと経歴

1969年 宮城県石巻市出身

 

職業・ジオラマ作家(ミニチュアの畳や和室の制作を手掛ける人の事。)

 

趣味・都内のコインランドリー巡り

 

コインランドリーにのめり込んだ理由

 

学生時代は人付き合いが苦手で暗かったが、コインランドリーは人がおらず無人である事が多く彼にとっての「リラックスできる空間」としてコインランドリーは大切だったということです。

 

今では一日に20件のランドリーを巡回するそうです。

 

コインランドリーの種類について

 

  • 靴専用ランドリー

一般的なクリーニング屋であれば1足で約2000円だが、この靴専用ランドリーは2足で300円であるため非常に格安で、現在都内に100件存在しています。

 

  • 滞在型ランドリー(ネイルランドリー)

4~5000円というリーズナブルな価格で、洗濯しながらネイルを施してもらえるそうです。

 

個性派ランドリー
  • 似顔絵ランドリー(店名も同じ)

店長が自らの趣味で様々な有名人・著名人の似顔絵を描いており、お店の壁が似顔絵で埋め尽くされています。

 

  • 交換日記ランドリー

店内に置いてあるノートを使い、店長と交換日記が楽しめるシステムを採用している珍しいランドリーです。

 

ゲストの藤原さんのコインランドリーに掛ける情熱や熱意というものがひしひしと伝わってきました。

 

彼は電車やバスおよび徒歩など様々な移動手段を使いながら、結果的には都内に存在する約2300件のランドリーを全て制覇するという偉業を成し遂げました。

 

徒歩で周っていた頃は1日に10万歩も歩いていたため、膝に水が溜まってしまうというアクシデントに見舞われながらも結果的に制覇を成功させました。

 

非常に驚くべきガッツ(根性)と執念ですね。やはりコインランドリーという物に対して余程の「思い入れ」という物が無ければ、できる事ではないと思います。

 

まとめ

珍しい情報の中にいつも熱意が隠されています。

仕事でもなんでもそれほどまでに情熱を注げるガッツと執念は、きっといろいろなことに役立つと思います。

何かにかける熱意は、これからの仕事および人生に活かしていけるのでは?

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