【マツコの知らない世界】モンチッチの世界!9月20日放送まとめ

022oq

モンチッチ

昭和生まれの方なら大体の皆さんが、目にしたことのあるサルの人形ですね。

9月20日の放送では、親子2代にわたってモンチッチに魅せられた案内人が登場。

やや、戸惑うマツコさんにその魅力を語っていました!

案内人をご紹介

プロレーサーの吉岡一成さんです。

モンチッチ歴19年の19歳ですから、生まれた時からモンチッチと共に育ってきたわけですね。

ちなみに、もともとモンチッチに魅せられたのはお父さん。

理由をマツコさんに聞かれると、吉岡さんもお母さんも『かわいそうで聞いていなかった』とのこと。

今回、とうとうその理由が明かされ、お父さんは女の子にしたかった母親の影響で優しい男になりたかったのだそうです。

吉岡さんは、なんと、1,130体!ものモンチッチを2人で所有。

そのため専用の保管場所があり、四方をモンチッチに囲まれています。

【スポンサードリンク】

 

モンチッチとは

1974年に誕生した、人形メーカーのセキグチの商品です。

身体はぬいぐるみ、顔と手足はビニールというオリジナルなモンチッチ。

発売とともに家族が増えていったのです。

モンチッチ君(男の子)

モンチッチちゃん(女の子)

1,977年には双子の弟妹のマイチッチ誕生。

他には、ベビチッチ、おじいちゃん、おばあちゃんと家族が増えていきました。

いろいろなモンチッチ

スタジオには600体を持ち込んだ関口さん。

・浴衣仕様

・メーテル(長い髪が受けていました)

・沖田艦長

・関口さんの憧れ、F1レーサーのシューマッハ仕様

など。

アニバーサリーモンチッチ

誕生から40年以上。

外国、とくにドイツでも人気のあるモンチッチは、毎年ではありませんが、アニバーサリーの限定モデルがあります。

まるでテディイベアのように、シリアル番号もあるのです。

2,002年は2,002体。

2,003年は2,003体。

35周年記念は、世界に140体しかないレアものです。

モンチッチのイベント

コアなファンの集まるイベントも。

約200人のファンが、着ぐるみと写真撮影。

また、それぞれのお気に入りに名前をつけていて、モンチッチ同士で自己紹介。

もちろん、モンチッチの持ち主が持っていますから、ママゴトの人形遊びに似ています。

引き気味のマツコさんも、関口さんと遊んでいました!

有名人がデザインしたモンチッチ

デザインと言っても、主に『顔』

水守亜土さん、柳原良平さん(トリスウイスキーのキャラクター)さくらももこさん。

なぜか、ピエール瀧さん。

ご当地モンチッチ

モンチッチの世界は広がって、日本だけではなく、ご当地モンチッチがあります。

フランス限定のおばあちゃん。

台湾限定の抹茶モンチッチ。

韓国限定のチマチョゴリモンチッチなど。

日本では、各県や博覧会限定モデルもあります。

ストラップなどのグッズもあり、コレクターの間でも人気があります。

【スポンサードリンク】

 

ファンの行きつけのお店

浅草に、モンチッチ専門店があります。

常時300種類は置いてあり、お店のオリジナルモンチッチもあります。

トイステラオというお店です。

http://toysterao.com/

また、発売元のセキグチでも購入できますよ。

http://www.sekiguchi.co.jp/

日本も、世界もキャラクター商品の人気は、衰えたかと思うとまた復活しますね。

ミッキーやスヌーピーなどは、衰えすら見せません。

日本発のキャラクターも非常に多くのファンが世界中に居ます。

サンリオの商品(特にハローキティ)。

アンパンマン。

ポケモン。

そしてモンチッチなどなど。

共通点はなんでしょう?

フワフワしている。

やさしい名前。

目が怖くない。

また、作り手が、それぞれに物語を創造していることも人気の秘密でしょうか。

案内人の吉岡さん一家にとっては、モンチッチは家族だそうです。

大好きな物に囲まれて、大切にする。

マツコの知らない世界は、いろいろな人の大切な世界を垣間見る時間なのかも知れません。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ