マツコの知らない世界「マンガ飯」1月24日放送まとめ

 

二次元のモノを三次元で再現!!

マツコの知らないマンガ飯の世界

 

誰しもみんな思ったことがあるはずです、マンガで登場する料理を作りたい・食べたいと。

そんな、一度は思ったことがある漫画に登場する料理を現実世界で再現するというマンガ飯の世界を紹介してくれるのは…

マンガ片手に料理を作る主婦 梅本ゆうこさん。

 

彼女は、グルメマンガとして最近ドラマ化もされている深夜食堂をはじめ、美味しんぼクッキングパパなどたくさんのマンガ飯を再現しています。

その数、なんと400種類以上。

また、彼女の持つマンガ飯の元になるマンガは、2000冊以上。

 

マンガ飯にハマりすぎて、そのためだけに買った、カツオ節削りラクレットチーズなどの調理器具や食材、調味料が家に溢れてしまっているらしいです。

そんな彼女が作るマンガ飯とは…。

 

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実際に作るマンガ飯…

実際に梅本さんがマンガ飯を作るところが紹介されていました。

 

作っていたのは、小林銅蟲さんのめしにしましょうに出てくる変わった作り方のローストビーフです。

ちなみに、「めしにしましょう」というマンガは、締め切りに追われて、やる気が出ない漫画家のやる気を回復するため、アシスタントが振る舞うやりすぎ飯が評判の作品です。

機会があれば、手に取ってみてください。

Twitter(https://twitter.com/ashimeshi

 

その変わった作り方のローストビーフですが、牛のブロック肉をジップロックに入れて密封し、お風呂に投入?!

お風呂でお肉を加熱してローストビーフを作るというものです。

実際にそれを行うと、湯船の温度が上がらずに四苦八苦。

お湯を別に沸かして湯船に投入すること10回、何とか目標の温度に達し、そこから待つこと3時間。

「めしにしましょう」で登場したローストビーフの完成です。

マンガを見ながら綺麗に盛り付けて、いざ実食。

 

梅本さんがこのマンガ飯を食べた感想は、美味しいけど、普通に作った方が楽だそうです。

食べるまでに4時間半かかっているので当然の感想かもしれません。

 

逆に言えば、苦労するからこその、美味しさがそこにはあるのかもしれません。

 

マンガ飯を作る時のルール

  1. 料理目的でマンガを読まない
  2. マズいとわかるものは作らない
    例えば、大福や塩辛、たくあんなどが入った「ドラえもん」に登場するジャイアンシチューは、作る前で美味しくないことがわかるので作らないのです。
  3. レシピがマンガに載っていなくても作る
    実際にレシピ載っていない場合も多く、そんなマンガ飯に出会った場合にも諦めずに絵や前後から推測して作るそうです。

この3つが、梅本さんが設定したマンガ飯を作るためのルールです。

3の良い例として、牛次郎さんの包丁人 味平に登場するブラックカレーがあります。

参考ページWikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%85%E4%B8%81%E4%BA%BA%E5%91%B3%E5%B9%B3

包丁人味平は、1973年から77年まで週間少年ジャンプで連載されていた日本で最初のグルメマンガといわれているマンガです。

このマンガの中のデパート同士でのカレー料理対決で、対戦相手のカレー将軍が作ったのがブラックカレーです。

このマンガ飯のレシピがなかったことから、特徴をヒントに完成させました。

作り方は、スパイス、玉ねぎ、小麦粉を黒くなるまで炒める…

その時間、なんと3日!

見た目は本当に真っ黒い何か…。

それを見てマツコさんは・・・

 

 

 

それを実際に食べたマツコさんは、「まずいです。」と一蹴…。

もう味わいたくないらしいです。

そう言いつつも、番組最後にもう一度食べるんですけどね。

そこでもまずいとは言ってましたが…

 

そんなマツコさんに対し、梅本さんは美味しかったそうです。

好みの違いというものなのかもしれません。

 

明日にも作れる絶品マンガ飯

グルメマンガとして確固たる地位を確立している原作 雁屋哲さん、作画 花咲アキラさんの美味しんぼ

公式サイト(http://spi-net.jp/weekly/comic007.html

 

このマンガで主人公の山岡士郎が「本当に死ぬ、美味しくて。」と絶賛したサンドイッチを再現しました。

作り方はトーストした食パンにバターを塗り、ホースラディッシュとしめ鯖を挟み完成です。

梅本さんはこれが好きだそうです。

さて、マツコさんはというと…

「全然、死なない」とそれほどではないようです。

 

次はくぼたまことさんの天体戦士サンレッドに出てくる三食ダレのカッペリーニつけめんです。

このマンガは、正義の味方だが、ダメ人間?なサンレッドと、近所の評判も良く、常識人で真面目な悪の組織との戦いの物語です。

設定が独特で一読の価値ある作品です。

公式サイト更新が停止されている模様です(http://www.sunred.jp/

そんなマンガの中で悪の組織のリーダーが教えてくれるマンガ飯が簡単にできて絶品なんです。

つけめんなので、ポイントはタレです。

  • 1のタレ…めんつゆに、オリーブオイルで炒めた茄子と一味唐辛子を加えたもの。
  • 2のタレ…めんつゆに、ツナとネギとコショウを加えたもの。
  • 3のタレ…めんつゆに、トマトとバシルとオリーブオイルを加えたもの。

この三種のタレに麺をつけて食べるとすごくおいしいんです。

三種類のタレがあることから飽きずに、また、タレが薄まることなく、美味しくて食べられます。

 

このマンガ飯を食べたマツコさんは…

「美味しい」と思わず唸ってしまいました。

 

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これであなたも料理が得意と言えるかも?!

最後にマンガ飯という分野でも素晴らしい作品ですが、料理の勉強にもなるというマンガが紹介されました。

それはよしながふみさんのきのう何食べた?です。

このマンガは、几帳面な筧史朗と人当たりの良い矢吹賢二の2人の食生活をメインにした物語です。

しかし、そんな二人が抱える問題にどう向き合って前に進んでいくのかも見どころとなっている、素晴らしい作品です。

 

ここで登場するマンガ飯も素晴らしいのですが、このマンガを読むことで献立を流れで作れるようになったり、効率的な作り方ができるようになったりします。

実際、梅本さんもこのマンガを読むまで魚を捌くことができなかったのですが、このマンガを片手に挑戦して魚を捌くことができるようになったのです。

 

ですので、料理で悩んでいる人はこのマンガを読んでみるのも良い刺激になるかもしれません。

 

この番組を見て

実際にマンガに登場するような料理を食べたいと思ったことがあります。

というか、いつもすごく美味しそうに描かれていて食べたくなっています。

 

年齢別で料理を描くマンガというのは異なると思いますが、私の世代(30代)で料理が出てきて有名なマンガといえば、寺沢大介さんのミスター味っ子です。

このマンガを見て実際に作った時の記憶が甦りました。

子供の頃の記憶なので、思わず目頭が熱くなってしまいました。

 

また、最近でいうと少し?…いや、かなり違うかもしれませんが、九井諒子さんのダンジョン飯が有名です。

かなり毛色の違うマンガではありますが、非常に秀逸で面白いマンガなので、一度、読んでみてください。

 

時代は変わっても、人は食を重要視しているのだなぁと感じました。

かく言う私も、食べることが大好きで、色々なものに挑戦しています。

今度、何かマンガ飯にも挑戦してみようかなと思っています。

 

 

やっぱりカレーはダメなようですね・・・。

ありがとうございました。

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