マツコの知らない世界「チョコレート」1月17日放送まとめ

マツコの知らない世界-日本からでも購入可能

チョコレートークで幸せになろう!

マツコさん楠田枝里子さんの

チョコチョコ(?)とチョコトークーうっふ~ん❤

 

楠田枝里子さん「今日は、スゴイです!」

そう、この日は記念すべき「マツコの知らない世界」第91回!なんです!

えっ⁉ 91回…ぐ(9)い(1)っとくる内容ですよ(汗)

いや、誰もそんなこと気にしてないですよね。

失礼…

 

この日のマツコの知らない世界はチョコレートアンバサダー(って何?かは後述)」楠田枝里子さんだからこそできる特別敢行(半分観光かも)海外連続取材も入った1時間単一パート(いつも2パート構成なんですねん)の特別トーク篇です!

 

マツコさんと楠田さんのラブリートークでスゴイ高級チョコのお味を「ちょこ」っと感じてね❤

はじまり、はじまり~。

 

皆様、「チョコレートシーズン」ってご存知でしょうか?

年がら年中食べれますが~な(ガーナ)、明治なんかも冷蔵庫で冷やせばもっと美味しい!

でも、今日はもっと本場ものオンリーなんですね。

本題に戻ると「チョコレートシーズン」は、チョコレート業界では10月~翌年の3月の間とされているそうです(楠田アンバサダー談)。

 

そうか、なるほど(ザ・ワールド)!

 

Chapter1 世界最高峰のチョコの祭典 サロン・デュ・ショコラ・パリ!

マツコの知らない海を渡った先の世界、舞台はフラン、France in Eriko Kusuda…

Non! (フランス語のNOです。)

Eriko Kusuda in France!

ご存知でしょうか?

2016年10月27日、世界最大のチョコレートの祭典がパリでこの日開かれていました。

この日、ここには! なんと! 220人のショコラティエの方々が集まっていました。

この祭典、1995年からフランス・パリで「第1回サロン・デュ・ショコラ」として開幕し、現在ではベルギー・イギリス・日本など世界各国で開催されています。

ちなみに日本ではサロン・デュ・ショコラ2017が2017年に一般会期:2月2日(木)~2月5日(日)に東京国際フォーラム ホールF にて開かれます。

その他にも 日本全国6都市(札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、福岡)で開催される予定です。

楠田さんはここで「チョコアンバサダー」としてショコラのトークショーをされる予定です(2017年2月4日(土)東京国際フォーラムにて午後5時30分開演予定)。

全国の開催詳細はこちら
公式ページ(http://www.salon-du-chocolat.jp/)

東京
東京国際フォーラム
2017年2月2日(木)~5日(日)
各日午前10時~午後8時
ホールE
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
お問合せ(伊勢丹新宿店)
TEL:03-3352-1111(大代表)
京都
ジェイアール京都伊勢丹
2017年2月1日(水)~14日(火)
ジェイアール京都伊勢丹10階=催物場
〒600-8555
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
TEL:075-352-1111(大代表)
大阪
イセタン フードホール ルクアイーレ店(大阪)
2017年2月1日(水)~14日(火)
[最終日 午後7時終了]
LUCUA9階 LUCUAホール
〒530-8558
大阪市北区梅田3-1-3
TEL:06-4301-3802(イセタン フードホール直通)
福岡
岩田屋本店
2017年2月1日(水)~14日(火)
岩田屋本店本館7階=大催事場
〒810-8680
福岡市中央区天神2丁目5番35号
TEL:092-721-1111(大代表)
名古屋
名古屋栄三越
2017年2月1日(水)~14日(火)/dd>
名古屋栄三越 7階催物会場
〒460-8669
名古屋市中区栄3-5-1
TEL:052-252-1111(大代表)
仙台
仙台三越
2017年2月1日(水)~14日(火)
仙台三越本館7階ホール
〒980-8543
仙台市青葉区一番町四丁目8-15
TEL:022-225-7111(大代表)
札幌
丸井今井札幌本店
2017年2月1日(水)~14日(火)
丸井今井 札幌本店 大通館9階催事場
〒060-0061
札幌市中央区南1条西2丁目
TEL:011-205-1151(代表)

地図などの詳細は公式ページを確認して下さい!

 

 

さあ、告知はこのあたりでいったん置いておいて…

今の舞台は、そう! パリ!

楠田さんのご友人でこの祭典の第1回目から来ている伊藤文(あや)さんとともに会場内へGO!

この会場へは…なんと! 世界中から約10万人以上の人が最新チョコをお目当てにお越しになっているんです!

有名女優さんや歌手さんが出演される前夜祭ですでにモチベーションは全開状態になっている楠田さん!

さあ! いくわよ!

何人もの最高クラスのパティシエと…ハグ! ハグ! ハグ!

チョコ…食べる! 食べる! 食べる!

お持ち帰りも、連続確実ゲーット!

ハグ↓してます。

【スポンサードリンク】

 

主なキャスト

1人目は、世界最高のパティシエ ジャン=ポール・エヴァン。

試食内容-新作 「コッフル ドール レ グラン グリュ」38.50ユーロ(約4,600円)

ペルー、エクアドル、ジャマイカなどカカオの原産国が違う8種類のチョコが楽しめます。

箱にはチョコレートの温度を保つ保冷剤が入っているんです!

箱の底に保冷剤を入れるスペースがあって、このおかげで2~3時間チョコを適度な温度に保てるんです!

2人目は、日本のサロン・デュ・ショコラにも出店している ファイリップ・ベルさん。

試食内容-新作 「スミレのガナッシュ」

楠田さん「こんな味は初めて!」

3人目は、フランス国家最優秀職人賞受賞のローラン・ドゥシェンヌさん。

試食内容-新作 「コフレ ショコラ “ル・フェモワール”」 18ユーロ(約2,100円)

4人目は、フランスショコラ愛好会「C.C.C.」殿堂入りパティシエのアルノー・ラエールさん。

ブナの木で燻製処理したマダガスカル産カカオ64%のガナッシュを70%びダークチョコで包んだこの新作。

お酒の味わいと醤油の香ばしさを織り込んで燻製にした珍しいチョコ…スモークの味わいが漂う!

ああ、嗅ぎたいわ~!(それから…バクッ!って食べたいよ~)

5人目は、新星ショコラティエ ノエル・ジョヴィさん。

凄い人ですよ~。

実は、彼はフランスで1800年代から続く老舗チョコレート屋の5代目店主さんなんですね。

お二人も日本のテレビ初登場の彼のチョコを堪能しました。

試食内容-ブッシュ・ド・ノエル

薪の形をしたクリスマスケーキで、ブッシュ(丸太の意味のフランス語)ノエル(クリスマスの意味のフランス語)の意味です。

ノエルさん、誕生日がクリスマス=ノエル?

ではなく、両親の出会った日がクリスマスだということで…

キャー、さすがフランス!

ロマンティックが止まらない!(古?)

6人目は、またまたフランス国家最優秀職人賞受賞のブルーノ・ルデルフさん。

試食内容 100%ベネズエラ産カカオのショコラです。

そのカカオはベネズエラ産オンリーで味はバランス重視。

オンリー…そう、オンリーワンのあなたの彼に、バレンタインには100%のベネズエラ!

マツコさん「これ 売れると思う。」

サロン・デュ・ショコラ創始者はシルヴィ・デゥースさんという女性です。

彼女の他にも、C.C.C.会長のジャック・ベシさん、世界のカカオエキスパートのフランソワ・ブラリュさんなど、曹操たるチョコの重鎮とのご対面に、マツコさんも楠田さんの顔の広さを実感して、「画力が凄いわね。」の一言とともに、表情を丸くしておられました。

 

皆さん、お名前からおわかりでしょうけれど、フランスの方なんですね。

 

ふふふ、ここにも日本人のパティシエさんがいるか、気になりません?

気に、して下さいね、『マツコ』、日本のTV番組なんですもん。

小山 進さん、辻口博啓さん、土屋公二さんのお3方です!

彼らは、3人ともC.C.C.(フランスで最も権威あるショコラ愛好家会)主催のコンクールで最高位のゴールドタブレットを受賞されているのです。

特に小山進さんは6年連続でゴールドタブレットを受賞するほどの優秀なパティシエさんなんです。

それと皆様についでにいいこと教えちゃいますね!

小山さんは、兵庫県 三田市のeS KOYAMAを経営されいているので、行かれてみては?

お店はこちら eS KOYAMA(http://www.es-koyama.com/)

【ご予約のお申し込み・変更・キャンセル、ご予約に関するお問い合わせ】

  • 受付時間 10:00~18:00
  • フリーダイヤル:0120-931-395(固定電話専用)
  • 079-564-3392(携帯・PHS)

【パティシエエスコヤマ】
〒669-1324 兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32-1
フリーダイヤル:0120-086-832
079-564-3192(携帯・PHS)

 

今回はと・く・べ・つ!

残りのお二人のお店についてもリンクさせておきましょう~!

レッツ、クリック!

辻口博啓さんのショップサイト(http://www.h-tsujiguchi.jp/)
土屋公二さんのショップサイト(http://www.theobroma.co.jp/)

 

そのお三方からの特別サービスを含めて、楠田さんはなんと35種類ものチョコをパティシエさんらからプレゼントしてもらいました。

 

『サロン・デュ・ショコラ』タイトルマッチ

戦績-チョコファイター 楠田枝里子 35チョコ 無敗

 

35チョコ…

楠田さん「こんなにもらってたんだ~。」

いや、覚えといてくださいまし。

もらった人が楠田さんじゃなかったら、「恩知らず」って言われて怒られますから…

 

ここで、小山進さんから秘密のプレゼントが…

小山さんからマツコさんへワイルドカカオ チョコラセパレーターが!

これはチョコを切り分けるために作られた、チョコのためのナイフ、チョコレートナイフなんですよ。

 

ん!? もう一振りあるけど…楠田さんも同じく小山さんからチョコレートナイフを頂いていたんです。

何か楠田さんの(一振り)だけ、マツコさんのよりも、はるかに大きいんですけど…

楠田さんはマツコさんが大きなナイフを持つと「狂気が漂う」から、安全な小さい方をあげたんです。

やさしさ…なんでしょうね…

その楠田さんの笑顔にこそ、底知れぬ狂気が秘められているような気がするのは私だけでしょうか?

 

で、では…

その狂気が発揮される機会はすぐに訪れました。

皆様も私も予感していたように、試し切り(斬り?)のお時間が用意されていました。

被害者(チョコ)は・・・

SUSUMU KOYAMA’S CHOCOLOGY 2016 Human~coexit with nature~ 1,728円(税込)でした。

勿論、小山さんが下さった獲物です(これを得物で切るわけ)。

 

楠田流(刀殺法)~チョコ仕様~切りながら食べるチョコレートの楽しみ方―

手順―

  1. 断面を楽しむ=つまり、切った後の断面を見て視覚的に味わうのです。
  2. 匂いを嗅ぎ楽しむ=これは、切ったところから醸し出される匂いを嗅ぐ、ここでは嗅覚をフル活用する
  3. 口の中でゆっくり溶かし喉の奥に落ちる食感と余韻を楽しむ=すなわち、味覚触覚の2感が同時に発動する、締めの動作。

味は、

  • No.1醤油ヌーヴォー
  • No.2鳳凰単叢蜜桃香&マンゴ-
  • No.3コーヒーチェリー(ゲイシャ)&ライチ
  • No.4奈良漬けプラリネ

の4種類が用意されていました。

特にチョコの香りと醤油の香ばしさがよくマッチングするというのは何か意外なことのように思えますね。

ちなみに、楠田流ではチョコと対戦する場合に人間の持つ五感のうち四感までを使います。

聴覚はチョコとの対戦ではなく、作る工程の見学で使うことになりそうなので、ここはしばしお待ちくださいませ。

余程意識していないと、聴覚にはやはり触れずに終わるかもしれませんが…

 

チョコの祭典の余韻はまだ続きます。

ここからさらなるパティシエ紹介&試食のコーナーが続きます。

 

フランス・日本・台湾に18店舗ブティックを持っているパティシエ、ジャン=ポール・エヴァンさん。

宝石の様に美しいチョコを作るトップショコラティエです。

では、彼の作品をご紹介。

今年のバレンタインコレクション バレンタイン最新作の…

ポワットゥ ショコラ16個入 フレンチキス 6,534円(税込)

本命チョコにふさわしいのはまさしくこれ!

でも、大本命まで用意してあるんです。

それがこれ!

ポワットゥ マニエティック 50個入 19,980円(税込)

ここには、ジャン=ポール・エヴァンさんの今シーズン(2016年)のテーマが織り込まれていますのよ。

それは、フランスならではのクリエーション「フレンチタッチ」というあれなんですが…

これ、キスのことなんですね。

だから、バレンタインなんです。

 

まず、

そのフレンチタッチを際立たせるには、フレンチ以外のキスのタッチを感じてみて❤

「キス フロム ジャポン」452円(税込)(=直訳は「日本からのキス」)

日本人のキスってこと何でしょうか。

日本人のキスはフランス人にとって、エキゾチックなイメージなんでしょうか?

 

今回はマツコさんが日本人代表として「接吻」致します~。

頑張れ~、マツコさん❤

マツコさん「いきなりフランス人だと動揺しちゃう可能性があるんで。」

うん、わかりますよ、マツコさん。

心の準備って、誰にでも必要なんですから。

マツコさんには手慣れているはずの日本人の接吻。

キス・イン・マツコ!

……

と、いきなりここでクイズに突入!

マツコさん、接吻中恐れ入ります。

 

キス フロム ジャポンの、
Q.チョコの中身は何でしょう?

 

A.ヘーゼルナッツのプラリネ。

ヘーゼルナッツのプラリネにジンジャーのほのかな辛みのアクセントがかかっています。

 

次に、フランス人とのキスの本番に臨むマツコさん。

覚悟してください。

一発勝負ですよ!

ん~。

緊張の…瞬間❤

マツコさん、接吻中にまた失礼いたします。

 

クイズです。
Q.チョコの中身は何でしょう?

マツコさん「これ絶対食べたことある!」

「ライム!」

ぶぶー‼

正解はベルガモット

 

フランス人との「キス」の中身はベルガモット(ミカン科の常緑高木樹の柑橘類)の果汁とコンフィを加えた柔らかいキャラメルガナッシュでした!

キスの味がマツコさんを恋の世界へと誘う…

伏線が、実はここで張られていました…続く。

…………

名残惜しい気持ちがTVからはっきりと伝わります…甘酸っぱい恋のひとときに、一旦は感謝とお別れを述べたマツコさん、楠田さんと次のコーナーへ…

お次は…今パリで大注目! 知らないと損する絶品チョコレートの登場ですよ!

【スポンサードリンク】

 

Chapter2 楠田さんが日本への上陸を熱望する絶品チョコレート

今、パリで大注目のショコラティエ、

  1. 5つ星ホテルのシェフパティシエとして名を馳せ、
  2. 「スイーツの魔術師」の異名をとり、
  3. チョコ専門店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」でクリエイティブディレクターとしてご活躍され、
  4. 現在モンマルトルのブティックでご成功さている、

  5. ジル・マルシャルさん
    が登場!(説明の一文が長すぎ!)

     

    舞台は、パリです!

    モンマルトルです!

     

    ロケ当日は全身チョコレートカラーの衣装(マツコさん曰く「良いと言わざるを得ない」服装でした…)で決めて、ジル・マルシャルさんのブティックへ!

    ブティックで面会…のときですが…

    ジルさん、楠田さんに、「チョコレートが歩いてきたかと思ったよ。」とポロリ…

    確かに…

     

    ちなみに、ジルさんの奥様は日本人女性ですよ。

    日本人女性の方…後でアドバイスがありますよ、お楽しみに。

    挨拶もそこそこに、ピーカンナッツのタブレットを試食しました!

    ダークチョコレート70%の「キャラメルピーカンナッツ」7.2ユーロ(約870円)

    楠田さんは、ジルさんの「オペラ」が好きだそうなんですが…

    ジルさんは、音楽家なんですか?

    パティシエさんでしょう?

    「オペラ」?

    「オペラ」5.6ユーロ(約680円)

    「オペラ」とは楠田さんのお気に入りのジル・マルシャルさんの開発したチョコの銘柄のことでした。

    当然、チョコを味わうのが目的なので、色々なチョコをもっとご堪能されるのですが…

    そんな楠田さんの今までのチョコ愛生活を越えるチョコが登場しました…

    それは…ジルさんが新たに考案のされた、「パヴェ・アントルメ」49ユーロ(約5,900円)です!

    これは、カカオ、キャラメル、チョコムース プラリネなど、メゾン・ショーダンの美味しいものが詰まったケーキなんですよ!

    パワフルなチョコレートが踊りつつも、洗練された大人の味わい…

    ジルさん曰く、「メゾン・ショーダンの世界観を意識」して考案されたこのスイーツの楠田さんのご感想はとても素敵ですね。

    この「メゾン・ショーダン」とはショコラ界の大御所であるミシェル・ショーダンからジルさんが受け継いだフランスの名店なんです。

    名店の世界観の表現ということですね。

    無駄がなく力強い、そんな真の大人の男のあるべき魅力と姿が、ケーキの中に投影されているようで、何か、女性を惹きつけつつも、同性の男性からの尊敬も得られそうなジルさんの心根が伝わってきますよね。

    そんなジルさんは女性が怖いそうですが…

    日本人の女性は特別に魅力を感じるとか。

     

    つまりは!

    ここですよ!

    日本人女性の皆さん、あなた方は、特別な存在なの!

    もういい加減に、わかって!

    ここで、楠田さんが持ってきてくださったジルさんのチョコをマツコさんも…

    試食内容-「キャラメルピーカンナッツ」7.2ユーロ(約870円)

    これを食べると、あたりがバラ色の輝きに包み込まれ、その空気感が先程のジャポン(フランス語で「日本」の意味)とフランスのキスの余韻がまだおさまらないマツコさんを再び恋の世界へと誘う…

    普段は「お互いに」気にも留めない番組ADさん(🚹)に、興奮したマツコさん、遂に告白。

    ADさん「!!」 
    果たして、ADさん(🚹)の運命やいかに‼

    このチョコへのマツコさんのご感想、「甘いのが好きな人も、苦いのが好きな人も」いけるお味だそうです。

     

    また、さらなる試食が!

    マツコさん、パヴェ・アントルメも食べちゃいました!

    このケーキの元となったのは「パヴェ・ノワール」23ユーロ(日本販売価格1,512円(税込)*日本で販売される製品はオリジナル製品と一部材料が異なります)というチョコです。


    このパヴェ・ノワールこそが、楠田さんの知る生チョコ系の中では一番だということです。

     

    販売サイトリンク(直リンクです、長いですがご了承下さい。)
    http://isetan.mistore.jp/onlinestore_shinjuku/brand/080258/list?id=b53578a989174fa49ff7206c745c5ea0

     

    味にちょっとキャラメル感があるみたい。

    では、次はいよいよ、番組は最終章へ!

     

    Chapter3 日本のテレビ初潜入! ピエール・マルコリーニのチョコレート工場

    楠田枝里子さんが、本邦初のピエール・マルコリーニさんのチョコレート工場に潜入取材を敢行しました!

    工場の詳細はピエール・マルコリーニさんの公式ページにもありますので、リンク(http://www.pierremarcolini.jp/)

    この工場の紹介の企画にはマツコさんも、

    はい。

    しっかり見ましたよ!

    でも、瞬きは…しちゃいました…ごめんなさい。

     

    パティシエさんなので、工場と言ってもアトリエみたいな意味合いもあるようなんですが、その規模たるやファクトリー(=英語で「工場」の意味)です。

    さあ、どんな感じ?

    マルコリーニさんのこだわりが詰まったその工程を一部公開しています。

     

    マルコリーニさん注目ポイント1―カカオの選別

    世界中のカカオ農園を飛び回りカカオの選別から農園との契約まで自ら行ないます。

    例として、カメルーン産のカカオが…

    楠田さんもそのフローラルな香りとオリジナルな風味をご堪能。

     

    このカカオ豆で最初に行う工程が…

     

    マルコリーニさん注目ポイント2―カカオの焙煎

    カカオ豆の種類やチョコレートの作品によって焙煎方法を変えている、ことです。

    焙煎したカカオを味わった楠田さん、焙炒で「香りも味わいもすごく際立つ。」

    そう、この焙煎こそがショコラティエ達が最もこだわる重要な工程なんです!

     

    マルコリーニさん注目ポイント3―

    3段階でチョコレートを0.03㎜まで薄くしていく-この工程でカカオが荒いチョコレートみたいになります。

    この工程ではチョコレートをお風呂に入れてあげるように溶かします!

    この段階では、まだ程よく溶けるチョコにはなっていないんですね。

    では、どうやってなめらかなチョコに仕上げるんでしょう?

    実は、この0.03㎜の薄いチョコにする作業がこれなんですって!

    でも、こんなに薄くできるパティシエさんはマルコリーニさんだけらしいですよ♥

    この薄さから生まれる滑らかさがマルコリーニさんが最高位の技術者たるゆえんで、この技術から生まれるチョコだからこそ愛されるんですね!

    その滑らかさから醸し出されるお味は、楠田さん「すごく滑らかで香りがふわぁっと広がる。」

     

     

    さらに、そんなマルコリーニさんが新作の発明に取り組んでおられる心臓部分の紹介までしていただけました!

    ここで現在考案中の新作についてマルコリーニさんが語ってくれましたよ!

    今プラリネの構成をしておられるそうなんです。

    そうして、プラリネの構成の1つを作っていますが、マルドーヌというイギリスの塩で生まれるアクセントがカギなのかな?

    この塩を加えていましたよ。

    マルコリーニさんもこれを使うとチョコの味が「興味深く」なると表現していました。

    さらに、山椒が!

    加えると…楠田さんの曰く「スゴク面白い」味になった!?

    他にも色々と入れてましたが、このチョコも最後にマツコさんがご試食されることになります。

     

    さらにさらに、マルコリーニさんの専売特許であるチョコのコーティング技術も拝見。

    えっ!?

    まだありました、注目ポイント!

     

    マルコリーニさん注目ポイント4-チョコのコーティングへのこだわり

    口どけと歯ごたえを追求した厚さ約1~1.5㎜のコーティング技術!

    加えて、マルコリーニさんが簡単にできる美味しい食べ方を伝授してくれました!

    冷蔵庫で5分冷やすとチョコレートはとっても美味しくなる
    」んですね!

    さっそく、コンビニでチョコ買ってきて試してみよう~っと!!

    と思ったら、コーティングした時の美味しい食べ方だそうです。

    コーティングしたチョコの膜の歯ごたえが強調されて、お・い・し・い・よ!

    研究と技術の向上…それは、すべてマルコリーニさんのチョコにかける「情熱がそうさせるんだ…!」

    力強く語って下さった彼に、ありがとう!

    チョコレート、万歳~!

    最後に、この度は楠田さん「二度と」できないほどの素敵な体験だったと語りました。

    では、マツコさんにもその素敵な体験を、最高級のチョコの試食で体験していただきまししょう!

    試食内容―クール・エ・ギモーブ 8個入り 3,024円(税込)

    *銀座本店、他直営店にて2017年1月20日(金)より販売開始です!

    マツコさんはご感想は…?

    マツコさん「噛んでるとジュワっと溶ける瞬間がある!10個20個平気でいける!」

     

    もう1個で締めです!

    さっきの、イギリスの塩と山椒などを入れていたのが次の最後の試食チョコです。

    試食内容―カカオ・グラン・クリュ 7個入り 2,754円

    *銀座本店、他直営店にて2017年1月20日(金)より販売開始です!

    グラン・クリュとは、ワインの世界で最上級の畑の意味。

    調味料をふんだんに使っているのに…際立つのは雑多な味ではなく、迫ってくるのは、ただ一つ、アーモンドの風味!

    真実はただ一つ!

    マッちゃんの名にかけて!(「じっちゃんの名にかけて!」みたいな。)

    沢山色々入れているのに、それが一つの素材の風味を際立たせるためだけだなんて…これはありえないくらいに深い…

    長い記事でしたが、「マツコの知らない世界-チョコレートーク編

    おしまい。

     

    マツコさん「旭化成!」(叫)?

    このあほな文体に、最後までお付き合いいただき読んでくださった皆様、まことにありがとうございました!

    また来週―完―

    【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ