簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part10】肩と道具編

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もし、マッサージしてほしいところランキングがあったなら、断トツ1位は肩ではないでしょうか?

腕を回すだけでも、ポキポキしてしまう肩。

デスクワークで根をつめると、もうバリバリですね。

自分一人でマッサージするとなると、これは道具や器具もうまく使っていきましょう!

前回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part9】セルライト除去編 をお送りしました。

今回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part10】肩と器具編 をご紹介します!

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肩のツボを知ろう

肩のツボは『肩井』(けんせい)といいます。

肩こりだけでなく、肩からくる頭痛、めまいなどにも効くツボです。

肩井から肩甲骨周りの僧帽筋が張っていると、筋緊張性頭痛にもなりますから、しっかりほぐしたい場所です。

ツボを押そう

肩井は、首を前に曲げると飛び出す首の後ろの骨と、肩の一番端の出っ張った骨の中ほどです。

肩甲骨との交差している所より少し上になります。

コリのひどい方は、モリッとしているかも知れませんね。

左肩なら左手の人差し指と中指で押してみましょう。

器具を使ってみよう

肩押し棒

棒の先がクルリとまがっていて、先に、親指大の金具がついています。

これは、身体の前川から、ツボにあてて押すので、てこの原理を利用します。

とても効くのですが、あまり力任せに押してしまうと、かえって組織を固くしてしまうので、気持ちがいい程度にしておきましょう。

叩き棒

これは、棒の先に球体のゴムボールがついています。

ボールは片面に丸い時があるので、この突起に合わせて仰向けに体を置き、体重で押していきます。

また、優しくトントンと叩くのもリラックスできますよ。

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ボールひも

ひもにいくつかのボールがついていて、両端を持って背中から肩にゴロゴロあてていきます。

これは、小さな突起がついていて、手の届かないところに使いやすいので、モモの後ろからお尻、ウエスト周りに背中と用途は広いのです。

温めパッド

これは、中に小豆のような球体が入っているパッドです。

適当な重さがあり、電子レンジで温めて肩に乗せるのですが、ジワーっとした温かさですので、血行もよくなります。

美容院で、トリートメントの時に首の下に温めたタオルを入れてくれますね。同じ効果を期待しているのでしょう。

目の為の温めパッド

PCなどで、目を酷使すると肩こりにつながってしまいますね。

仕事で長い時間、目を使った日は家に帰ってから、このパッドを使うと目が楽になりますよ。

以前、俳優さんが前日に目を使いすぎて充血した時は、蒸しタオルで温めると話していたことがあります。

このパッドなら、肩用と同じで、電子レンジで適温に温めて目の上に置くだけですから、簡単ですよ。

目の疲れ→肩こり→頭痛にならないためにも、使っている方が多いです。

 

セルフマッサージの効果を上げるものについて、ストレッチやツボ押し、オイルマッサージ、器具の利用などいろいろ考えてきましたね。

どんな組み合わせがご自分には合っているか。

毎日少しづつでも続けることで、疲労回復ができるので、どうぞ試してみて下さいね!

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