簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part9】セルライト除去編

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セルライトはなぜか体の自分では見えにくいところにできてしまいますね。

脂肪細胞のカタマリのセルライトは凸凹の太ももをつくってしまいます。

よく動かす太ももの前には出来にくいので安心していたら、ある日後ろ姿を見てガッカリということになります。

実際には太ももだけではなく、筋肉の外側は脂肪でおおわれていますね。

腕の柔らかいところを、反対の手でつかんでねじってみると、表面にはでていない凸凹がセルライト。

これが表面に出ているのは、水着を着る時にも残念ですね。

セルフマッサージを兼ねて、セルライトを除去しましょう!

前回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part8】オイル編 をお送りしました。

今回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part9】セルライト除去編 をご紹介します!

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オイルマッサージ

セルライトは、脂肪の塊。

脂肪は温めることで取り易くなります。

  • まずはぬるめのお湯で入浴しましょう。
  • 次にオイルを太もも全体に伸ばします。
  • 両手の親指以外の4本を太ももの裏にあてて、ヒザからもものの付け根まで滑らせてください。
  • 指の腹に、凸凹がふれませんか?その凸凹を意識しながら、何度もさすり上げしょう。

少しさすったところが、温かくなるくらいです。

これを毎日します。

スベリが大事なので、ボディソープで体を洗いながらマッサージしてもよいですよ。

器具をつかって

オイルに器具もプラスしましょう。

ポチポチのついた、挟み込むタイプのローラーは、二の腕のタプタプしている所をはさんでいくと効果がでます。

ポチポチが、セルライトをつぶしながら進んでいくので、腕の疲れも取れますよ。

また、このローラーは挟まない使い方もあります。

気になる下腹の横は、横に滑らせて上下運動をしながら、腰回りをマッサージしていきましょう。

ふとももには、手の平に装着するタイプの、セルライト除去用がおススメです。

浴槽でヒザを立てて座って、グルグルまわしながら、器具のポチポチで刺激していくのです。

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指は万能

器具を使って、マッサージをしたら、時々指のはらで、セルライトの凸凹具合を確かめてみましょう。

毎日触っていくと、セルライトもそうですが、筋肉の張り具合も分かってきます。

あごの下、二重あごにはなりたくないですよね。

ここにも、セルライトはひそんでいます!

入浴時に、洗顔フォームを使うときに、アゴの下に両手の親指を当て、そのままあご下の肉を引っ張るようにエラのところまで滑らせてみましょう。

親指の腹に、ゴリッとした塊が感じられませんか?

これも何回か指を滑らせては、エラのところで止めて、首筋からリンパ流しにしてしまいます。

首の疲れも取れますし、小顔効果もあるんですよ。

このように、指の先の感触はとても大事ですし、指で触る事での安心感もあるのです。

セルライトを除去することは、疲労回復にも多大な効果がありますね。

毎日続けていくことが、何よりの早道です。

時々、マッサージした部分を鏡に映して見て下さい。

『あっ、脇のお肉が減った??』

『太もものタプタプが無くなってきて、キレイになった気がする!』

となれば、肌の露出の多い夏の楽しみが増えますね。

セルフマッサージでキレイも作りましょう!

次回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part10】肩と道具編 をお送りします。

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