簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part8】オイル編

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前回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part7】ふくらはぎ編 をお送りしました。

これまでの簡単セルフマッサージでは、ツボ押しや、手でマッサージする方法を考えてきました。

そんな時、例えば入浴時に、例えばお休み前に使いやすいオイルを使ったマッサージについて調べてみました!

オイルといっても色々な種類があります。

そして香りを楽しめるのもオイルマッサージの特徴ですよね。

自分の好きな香りでマッサージすると、安眠効果もありますし、何より気持ちもリラックスします。

そこで今回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part8】オイル編 をご紹介していきます!

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オイルを使う利点

リラクゼーションやエステでは、アロマオイルでマッサージしてくれますね。

こうしたオイルの成分は、

  • 『オリーブオイル』
  • 『ホホバオイル』
  • 『米ぬかオイル』
  • 『スクワラン』 

など、美容にいい成分にレモングラスやユーカリなどの香料を混ぜて作られています。

こうしたオイルでハンドマッサージを受けると、滑りがよくリンパの流れが素人でもよく分かります。

首のまわりや、肩、デコルテも滑りが良いので肌にも負担がかかりませんし、セルフマッサージをしている自分の手も疲れにくいのです。

また、自分に合ったリラックスできる香りであれば、相乗効果も期待できますね。

オイルは手で温めてから塗りますから、血行もよくなりますし、かさつきが気になるひじや腰回り、ももの裏側のうるおいも期待できます。

ジュレの利点

私は、オイルジュレパックを友人に勧められて使っています。

一度、湯船で全身を温めたあとに体を洗浄してから使います。

シャワーだけなら洗い流しますが、やはり疲労回復には温めのお湯にゆっくりつかり、体を温めることを習慣にしたいものです。

このジュレは、全身をマッサージした後、そのまま浴槽に入ると入浴剤にもなるのです!

後は、シャワーで軽く流して下さいね。

使い分けましょう

女性の場合、シャワーだけの日もありますよね。

そんな日は、シャワーを浴びてから、アロマオイルでゆっくりマッサージがおススメです。

ただ、アレルギー体質の方だと、体質に合わない成分もありますから、一度、ショップで香りと、成分を確かめてから購入して下さいね。

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オイルの色々

無香料なら、ベビーオイルがおススメです。

皮膚のうすい赤ちゃんにも使えるので安心感がありますし、香料が気になる方にはストレスがかかりませんね。

ヴェレダのホワイトバーチシリーズも人気がありますね。

タイプもいろいろあります。

アロマベラのマッサージオイルも、スポーツ用などラインナップは充実しています。

オリーブオイルはいろいろなオイルに入っている、基本のオイルですよ。

東急ハンズには、色々なメーカーが揃っていますし、相談しながら選ぶのも楽しいですね。

オイルを使う日は?

1週間に2回位は使ってみましょう。

特に、週末のゆっくりした時間の取れる日は、じっくりとオイルマッサージ。

連続勤務の日には、ツボ押しとストレッチというように、セルフマッサージを使い分けできるといいですね。

オイルを塗った後は、説明書にそのままでよいとあれば、拭いたりしなくても良いのですが、気になる方は、固く絞った暖かいタオルでそっと拭きましょう。

洗い流す必要はないです。

ほのかに自分の好きな香りをまとって、眠りにつくと溜まった疲れを癒してくれます。

次の朝、気持ちよく起きれて頑張る気持ちになれることでしょう。

セルフマッサージも自分にあったものを探して、充実した生活を送りたいですね!

次回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part9】セルライト除去編 をお送りします。

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