簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part7】ふくらはぎ編

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ふくらはぎが辛くありませんか?

あまりに疲れていると、夜中に足がつることもありますよね。

私は、『夜中に左のふくらはぎがつって、足指を倒していると今度は左のお尻がつって、次に右のふくらはぎがつって、右のお尻がつった』という世にも恐ろしい経験があります!

そんな事にならないように、ふくらはぎをセルフマッサージして疲労回復していきましょう!

前回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part6】足裏編 をご紹介しました。

今回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part7】ふくらはぎ編 をお送りします。

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ふくらはぎのツボを知ろう

『足三里』(あしさんり)というつぼです。

いかにもな名前ですが、ふくらはぎだけではなく、膝、すね、足首などの疲れを解消する覚えておきたいツボです。

もう一つは、『水分』(すいぶん)というツボで、これは身体のリンパの流れをよくしますから、むくんだふくらはぎにも効果があるのです。

ツボを押してみよう

『足三里』は膝のお皿の下に指を持って行きましょう。

真ん中に、大きな骨がチョウツガイのようにあり、その外側にもう1本細めの骨があります。

足三里は、その2本の骨の間のくぼみにあります。

分かりづらい時は、ひざの下に手の指を4本置いて下さい、その一番下のところにあります。

ゆっくり息をはきながら、両方の親指を重ねてひざの方向に押してみましょう。

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『水分』は、おへその上に真っすぐ2㎝くらいのところにあります。

おへその上に親指を当てたところです。

ゆっくり息を吐きながら、中指の腹を使って優しく押しましょう。

お風呂でマッサージ

身体を洗った後に、湯船につかりながらのマッサージです。

片足のアキレス腱を両手の親指で挟むようにマッサージしたら、親指の位置を少しずつ上げていきましょう。

ふくらはぎの中ごろになると、筋肉が2つに分かれているのがわかりますから、親指は真ん中、他の指で側面をよくマッサージしてみましょう。

そのままひざの後ろまで到達したら、ひざの真裏のくぼみに親指をいれて、気持ちいい程度にマッサージします。

2回繰り返したら、今度はリンパの流れをよくしたいので、下から上にすーっとさすって下さい。

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ベッドの上で

仰向けになり、片方のひざを立てます。

もう片方の足を膝に乗せて、足首からひざの裏までスライドさせていきます。

これは膝の骨を利用したセルフマッサージで、特に足がつりそうな予感がある時には、お休み前に、両足交互にしてみて下さいね。

足首の運動も取り入れましょう

これは、会社のデスクでもできますよ。

座っている時、背筋は伸ばして片足を真っすぐに伸ばします。

そして足先までピンと伸ばし、次に足首をひざ側にできるだけ曲げます。

足のふくらはぎの筋肉の動きがよく見えますね。

これは、血流の改善にもなるので、長時間のデスクワークの方は、健康のためにも実践してみてください。

その他にも、マッサージブラシを使ったり、コロコロローラーを使ってみましょう。

また、お休み前の飲み物ですが、足の疲れにとって『冷え』のはよくないのですから、温めのハーブティにすり下ろしたショウガを少し入れてみるのもおススメです。

また、睡眠時に足の疲れをとるソックスも出ていますね。これは、できたらお試しをしてから購入してくださいね。

締め付けすぎて、眠りが浅くなってしまっては本末転倒になってしまいます!

次回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part8】オイル編 をお送りします!

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