簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part5】背中編

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背中がバリバリで硬くありませんか?

自分では届きにくい背中ですが、マッサージ棒を駆使してセルフマッサージ。

または肩甲骨を回すことで疲労回復につなげてみましょう。

前回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part4】足編 をご紹介しました。

今回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part5】背中編 をお送りします。

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背中のツボを知ろう

背中には痛みの他に、便秘や腰痛にも効くツボがあります。

大腸愈(だいちょうゆ)といいます。

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漢字をみただけでも、大腸を癒すわけですから重要なツボであることが分かりますよね。

最近では、大腸年齢が大切と言われていますが、とどこおりない毎日であれば、背中も丸くなることもないのです。

お腹と背中、密接な因果関係がありますね。

また、背骨の脇は、上から点々と大腸愈に向かってツボがあります。

その他にも湧泉(ゆうせん)という足裏のツボもよく効きます。

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湧泉は足の裏で、足の人差し指の骨にそってかとにむかってたどっていくと、指が入るところです。

ツボを押してみよう

背骨にそって、両方の親指で下にたどって行きましょう。

骨盤と交差したところの骨のはしに大腸愈があります。

  • まず親指で左右一緒に押しましょう。
  • 息を長くゆっくりはきながら、2~3回です。

次に足裏の湧泉ですが、片手の親指をあてて、もう一方の親指も重ねてゆっくり押しましょう。

背骨のわきは、一人では難しいので、マッサージ棒を使います。

棒の先は、丁度指先のような突起のあるゴムボールがついていますから、仰向けになって、背中をボールに合わせて、体重をかけていくのです。

特に背骨と肩甲骨の交差した窪み、ウエストの上などですが、強くなりすぎないように調節しながら押してみましょう。

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タオル体操で、ガチガチになった肩甲骨まわりをほぐそう

ボティタオルを持って、肩幅よりやや広く立ちます。

タオルを足の幅と同じにして、両手を伸ばし、胸の高さでピンと張ります。そこでゆっくり5秒息をはきます。

タオルを張ったまま息をすいながら。5秒間かけて上半身だけ左にねじります。

左手も右手もひじは曲げずに、行けるところまででいいのです。そこで止まって5秒息をはきます。

またゆっくり息を吸いながら元に戻り、息を5秒間はきます。

右にも同じようにねじって下さい。

次に今度は手を緩めずに、両腕を上に突き上げて伸ばして、五秒息はきながらとめます。

伸ばした手を、タオルが緩まないように、出来るだけ頭の後ろを通るように意識しながら、グーになった手を肘を曲げて引き下げます。

すると、背中の肩甲骨は、背骨を挟んで近づきますから、5秒間息をはきます

この運動を、2回繰り返してみましょう。

その後で、タオルを持った手を頭の上にのばして、つま先立ちで20秒体全体を伸ばすと、より効果がありますよ。

肩をまわそう

右肩に、右手を置いて、肘を前から後ろに回すようにしてください。

この時、身体は左に傾きがちですが、真っすぐにしたままがよいのです。

反対側も同じように。

これは、湯船ですると、身体が温まっていますから、より疲労回復に役立ちますよ。

背中のコリや痛みは姿勢の悪さから来ていることが多いのです。

座っているときに、足を組むことを止めるか、どうしても足を組みたいのであれば、左右交代で組むようにしてみましょう。

首を、後ろにグーッと曲げるだけでも、丸かった背中が伸びますから、ちょっとしたセルフマッサージになります。

すきま時間を使って試してみましょう。

次回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part6】足裏編 をお送りします。

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