簡単セルフマッサージ! 自分一人で疲労回復【Part3】腰編

fsoman

長い立ちっぱなし、または長時間のデスクワーク。

今や国民病とも言える腰痛ですよね。

私のまわりにも腰痛に悩んでいる人がたくさん居ますし、私自身も腰痛もちです。。

特に身体の負担の大きい腰ですから、無理は禁物です!

しっかりセルフマッサージをして大事な腰の疲れをその日のうちに取りましょう。

前回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part3】顔編 をご紹介しました。

今回は、簡単セルフマッサージ! 自分一人で疲労回復【Part2】腰編 をお送りします!

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腰のツボを知ろう

親指の腹を、背骨に沿って下ろしていくと、骨盤の骨との交差点があります。

大腸愈(だいちょうゆ) というツボです。

そこに左右の親指の腹を当て、他の指は腰回りを抑えて親指のフォローをしましょう。

フーット息を口からはきながら親指を真っすぐに押していきます。

気持ちがいい程度の強さですよ。

2~3回繰り返しましょう。

今度はマッサージ

座ったままのセルフマッサージです。

座った時の、足の付け根の上の体の両端に親指以外の4本指を当てます。

グッと押し込むと気持ちの良いところがありませんか?

そこを、強くなりすぎないように両方同時にグルグル回します。

(マッサージに行くと必ず施術してくれる場所です)

次は、足付け根の内側にある窪みに親指の腹を当てて、優しくマッサージ。

リンパの流れを良くします。

今度は立ってください。

お尻の両端に手の平を当てて、お尻の筋肉を感じて下さい。

この筋肉を手の平の手首に近い面で、またはグーにした関節でグルグル回しながらマッサージします。

腰の痛みの大元を知ろう

鏡に向かって両方の手を腰をつかむようにして立ってください。

手の位置は平行になっていますか?

肩の高さもチェックしてください。

これが、平行でないなら、身体のゆがみがあると思われます。

原因は、姿勢の悪さが大半です。

  • 座る時に椅子に寄りかかっていませんか?
  • 足を組んでいませんか?
  • 頬杖は?

みんな、身体をゆがめる原因なんですよ。

また、女性は生理痛が原因の場合もありますね。

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姿勢を良くするには

デスクワークなら、腰の矯正座布団をおススメします。

ハンズやロフトで売っています。

骨盤の位置が安定することが期待できますね。

また、PCに向かっていると、猫背になりますから、30分に1度は最中を伸ばして足のつま先をつけ、かかとを上げます。

この足の運動は、骨盤が安定しているからできるので、よいマッサージ効果が得られます。

立ちっぱなしの多い方は、身体の片方だけに体重をかけないように心がけましょう。

靴のかかとの減り方をチェックすると、体重のかかっているほうが分かりますから、意識できますよ。

ジュレでマッサージ

入浴時にジュレでマッサージをすると、身体が温まっていますから、より凝り固まった筋肉をほぐせます。

凝った筋肉を放置すると、他の部位にも影響が出ます。

お尻のマッサージの後に、背中の肩甲骨の下から、背骨の横に沿って、両手の親指でさすり下ろして下さい。

腰枕で

半円形の腰枕を持っている方は、仰向けになって、腰の下に腰枕をあてて膝をそろえて左右に足をふる運動もあります。

この枕は整体の枕なので、整体の先生に正しい使用法(腰に合わせた高さが重要)聞き、正しい指導を受けたうえで使用してくださいね。

腰のツボ押しなら立っていても一人で出来ますし、デスクに向かっていてもできますね。一呼吸したいときに試してくださいね。

腰の痛みの中には、ヘルニアや婦人科の病気などが隠れている場合もありますから、異様な痛みや不快感がある場合は病院に行ってください。

次回は、テーマ:簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part4】足編 をお送りします。

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