簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part2】顔編

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前回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part1】マッサージの前に をご紹介しました。

朝、メイクをして気合いを入れていた顔も,夕方が過ぎると 『疲れた顔』 になってしまいます。

座っていても、立っていても顔は常に縦(たて)向きですから、下に~下に~落ちてしまうのです。

その疲れを、セルフマッサージで回復して、ぐっすり眠りましょう!

今回は、自分でできる簡単セルフマッサージ「顔編」をお送りします。

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★顔のツボを知ろう

ツボというのは神経の交わるところです。

そのツボを気持ち良い程度に押して行きましょう。

小鼻の横に、ホホ骨と歯の骨と鼻の軟骨の三角形に囲まれた窪みがあります。

これは、迎香 というツボ。

「香りを迎える」ツボですから、花粉症や鼻づまりにも効くツボですが、シミ、シワ、たるみなどにも有効なのです。

★ツボを押してみよう

両手の人差し指で、ゆっくり押すのですが、息を口をすぼめてはきながら、3秒押して手を離します。

これを2~3回繰り返します。

ツメは立てずに指のハラを使いましょう。

★メイク落としをしながら

クレンジングオイルでメイクを落とす時にも、優しくクルクル指を使うことで、肌に負担のないメイク落とし&リンパ流しが同時に出来ますよ。

まずは額から

人差し指、中指、薬指の三本で額の真ん中からこめかみまで、外巻きにクルクル優しく動かしましょう。

こめかみは、リンパ流しの到達点ですから、メイク汚れとリンパを同時に流すのです。

次に頬

頬は、三本の指で鼻のわきからこめかみの下までクルクルし、今度はそこで止めずにサッとアゴの下まで流しましょう。

目の周りと、口のまわりは肌がデリケートですから、優しく外へクルクルですよ。

この時に、ゆっくり深呼吸するように行うとリラックス効果があります。

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★お風呂でマッサージ

マッサージしたあとに湯船にそのまま入っても良いジュレを使いましょう。

身体を洗った後に、ジュレを3㎝位手の平に取り、首から足先までクルクルマッサージしていきます。

デコルテは鎖骨に沿って肩にリンパが流れていくように、バストの横はわきの下に向かってマッサージします。

足は、足首からヒザまでを両手でさすり上げ、モモは足の付け根にむかってさすり上げましょう。

ジュレはいろいろタイプがありますが、おススメはそのまま浴槽に入って、香りとうるおいを楽しめるタイプ。

香りは、好きな香りでないとストレスになりますから、爽やか系をおすすめします。

浴槽でリラックスしているときに、顔のツボ押しをしてみましょう。

★シートマスクを使って

週末のお楽しみ、シートマスクを使いましょう。

化粧水の後にシートマスクを5分ほどして剥がした後、まだたっぷりマスクの成分が顔に残っているはず。

そのうるおいを利用して、クレンジングの時と同じ要領でマッサージしましょう。

★美顔ローラーを使いましょう

ローラーは細かくタッピングできるので、顔のマッサージにも最適ですよ。

あごの下から骨に沿うように耳の下までクルクルします。(小顔効果にも)

頬も下からこめかみに向かってクルクルですよ。

★水分補給

マッサージが終わったら、必ずしてほしいのが水分補給です。

冷たい飲み物よりも、ぬるめのハーブティがおススメ。

ローズヒップやルイボスティのブレンドなど。

後は、ベッドで深呼吸をして、ゆっくり眠ってくださいね!

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