簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part1】マッサージの前に

®‘ÌŽt—«

仕事の帰り、「あ~疲れた」と思わず口にしてしまいますよね。

だからと言って毎日マッサージに行くのはちょっと。

自分一人で出来る方法がないかしら?とお考えのあなたに。

疲れは頭の先からつま先まで。

無理なく簡単な、気持ちの良い方法をお伝えします!

今回は、自分一人でできる簡単セルフマッサージの第一回目「マッサージの前に」をお送りします。

【スポンサードリンク】

先ずは内側から

活性酸素に気を付ける食生活を心がけましょう。

活性酸素は、身体の老化を早め、疲労の元ですよね。

活性酸素の抑制には、唾液が効果的なのを知っていましたか?

唾液は毒消し作用がある、誰でもが持っている優れもの、虫歯も防ぐのですから。

では唾液の分泌を促すのは?

咀嚼(そしゃく)・・・よく噛むことです。

よく噛めば唾液が出る。

活性酸素を抑える。

しかも、消化にも役立つので胃腸、すい臓にも負担をかけにくくなります。

疲労の原因は外側だけではなく、内側もケアしましょう

活性酸素を抑制する食べ物は、ホウレン草、ブロッコリ、キャベツなど。

またゴボウ、レンコンなどの根菜や、海藻類、お茶です。

ルイボスティも良いので、マッサージに行くとルイボスティ入りのお茶が出て来ますね。

食べるストレス。

疲れた~、甘いものでも食べなくちゃ!

確かに、食べる事でのストレス解消もありますね。

けれども、食べる時間が問題です。

夜の遅い時間に食べると太る・・・これだけではないんです。

充分な消化が出来ていないわけですから、胃腸は休みが取れません。

朝に食欲が出ない人はいませんか? 

それはこの消化不良が原因なのです。

サプリで補充して出かける ⇒ 昼は忙しいので早く早く ⇒ 夜は、しっかり食べてしまう

これでは悪循環に陥ります。

消化が悪いので、下痢や便秘の繰り返しにも悩んでいませんか?

これが食べるストレスですね。

できたら、夕食を8時までに摂る。

難しければ、量を調節して、うんと噛んで下さい。

自分に優しくしてあげましょう。

【スポンサードリンク】

大またで歩きましょう!

歩くことは全身運動です。

スポーツジムに行かなくても出来ますよね。

ウオーキングの先生に教えてもらった歩き方です。

  • 片足を踏み出す時に、かかとから着地します。
  • その時後ろの足は、足の裏全体をまだ地面に付けておきます。
  • 後ろ足がお尻からかかとまで真っすぐになっているか意識します。
  • 前の足をつま先まで体重移動するのに合わせて、後ろ足を今度は前に蹴り出します。
  • この繰り返しです。

いつもより、10センチでいいので歩幅を広げましょう。

効果としては、この歩き方は猫背になりません ⇒ 背中の疲れがたまりにくい。

後ろの足を伸ばすので、ストレッチ効果があります。

さらにお尻を意識できれば、ヒップアップにもなります。

身体を伸ばしましょう!

身体を真っすぐに、足は肩幅より少し開いて立ちます。

ウオッシュタオルの両端を持ちくるりと逆手にします。

そのまま両手を頭の上に伸ばし、つま先でたちます。

20秒・・・深く息をすって吐いて。

手を下ろします。

下ろしたときに肩の血のめぐりが良くなっていますよ。

身体の力を抜く

お休みの前に、寝床でやってみて下さい。

枕はしないで、足は肩幅に開き、両腕は楽にして仰向きになってください。

  • おへその下に向かって8秒位鼻から息を長く吸います。
  • 今度は、8秒かけて口から息を吐きます。
  • 体が寝床の下にうずまって行くように想像しながら、息を全て吐ききります。
  • これを2回繰り返しましょう。

力が抜けていますよ。

さて、次からは、いよいよ、部分別のマッサージをしていきましょう。

次回は、簡単セルフマッサージ!自分一人で疲労回復【Part2】顔編 をご紹介します。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ