マナボで学ぼう!スマホで受ける家庭教師!! manabo Inc.

 

現在、高校3年生の人は、翌年迎える最大の問題、大学受験が待ち構えています。

それに備え、塾へ通ったり、家庭教師を雇ったりして、Ⅹデーの大学受験の日を迎えます。

しかし、自分に合う塾が近所で見つからない、あるいは、家庭教師を雇いにくい地域に住んでいるなど色々な事情により、独学で勉強している人もいます。

 

そんな事情を持った人に対して、学びを提供する…

東京都港区に本社を構える「マナボ」です。

 

マナボの特徴は、スマートフォンやタブレットを通じて、個別指導を受けられるというところにあります。

色々な事情により塾や家庭教師による授業を受けられない人も安心です。

さらに、東京大学や早稲田大学、慶応義塾大学、一橋大学など超難関大学の学生が2500人登録していて、その学生が個別指導してくれます。

 

これにより、マナボは順調にその利用者を増やしています。

サービス開始は2014年。

2016年から急激に伸び始め、2017年3月には2000人に達し、2018年には3万8000人を目指しているそう。

 

 

利用の流れ

一般的に個別指導と聞いて思いつくのが、先生が生徒に付きっきりで教えるというのが頭に浮かびます。

しかし、マナボでは違います。

 

 

利用者は勉強を進め、どうしてもわからない問題が出てきた場合、その問題をスマホで撮影し、マナボのサーバーへ送信

そうするとその問題を見た2500人の難関大学の学生が、その問題を教えることができると次々と手を挙げてくれます。

利用者は手を挙げてくれた人の中から、自己紹介や指導の評価、他の利用者からのコメントを見てどの人に教えてもらいたいかを選びます

教えてもらう人を選択したら、授業の開始となります。

 

実際の授業は文字で行うチャットや、通話、問題に先生が書き込みを行うホワイトボード、画像のやり取りで行われます。

つまり、すべてスマホ・タブレット上で行われるというわけです。

 

 

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マナボの魅力

①使った分だけ!!

マナボの魅力の1つは、使った分だけお金がかかるというイメージです。

まず、利用者は月謝として1時間分の授業を受けられる権利2480円を支払います。

使った分だけ、そこから差し引かれていきます。

そして、もう少し受けたいなぁと思ったら、もう一時間分の権利を購入して、利用するという流れです。

 

逆に、先生は生徒に教えた時間分だけ給料が支払われるという仕組みになっています。

人気の先生はたくさんの時間教えることになり、その分給料が増えるんですね。

 

ですので、聞いている時間が少しで済めば、多くの質問をすることが可能なんです。

他にはない非常に魅力的な料金体系ですね。

 

要点を絞り込み、質問するようにすれば、自分自身の理解力も上がり、お金の節約にもなり、一挙両得です!

 

 

②私も選びたいんです!!

家庭教師を雇うという時、一般的にいえば一人の家庭教師を雇い、その人が複数の科目を教えるというものです。

 

しかし、マナボでは違います。

マナボでは、教えてもらう人を自分で選べるということです。

そこがマナボのもう一つの魅力です。

 

利用者が質問し、それを教えることができる人が手を挙げ、その中から利用者が選ぶことができ、自分の思考の仕方に合った人を選ぶことができます。

 

その際、何を基準にして選べばいいのか悩んでしまいます。

初めての利用であればなおさらです。

 

自己紹介や大学なども参考になりますが、選ぶにはその先生から授業を教えてもらった利用者の先生に対する評価が記載されています。

この評価も参考にすることができます。

 

つまり、自分の質問に対し、教えることができると手を挙げてくれた多くの先生の中から、自己紹介や在籍大学、先生の評価を参考に自分に合った先生を選ぶことができるのです。

 

「2500人も先生がいるので、24時間365日体制で質問を受けられるのが強みだ」とマナボの三橋社長は自信をみせます。

 

このサービスは、利用者からのメリットも大きいのですが、逆に、先生となる人にとってもメリットでもあります。

 

先生として選ばれるのは手を挙げた人のみ。

つまり、働きたいときだけ、自宅で教えられるということです。

ですので、このサービスは先生にとってもメリットでもあるのです。

 

 

利用者は一般家庭だけではない!

近年、将来へ向けての投資という意識が高まり、子供の頃から塾に通う機会が増え、それに伴い大手もですが、小人数の塾も増えています。

少人数の塾の場合、抱えられる先生にも限界があり、全ての科目をまかなうことは困難です。

 

そこで登場するのが、マナボ。

 

例えば、川崎市にある学習塾「ユニバースクール」では、自習室にマナボで質問するためのタブレットが設置されています。

このことについて、ユニバースクールの湯浅浩章代表は「全科目を教えられる先生を常駐させるのは難しい。必要な時だけ使えるマナボは使い勝手が良い」と話しています。

 

また、Z会でも通信教育の中学3年生向けのサービスとして、その全員にマナボの先生に1時間質問する権利を与えています。

 

マナボはこの企業向けサービスの強化で多くの生徒を獲得し、劇的な会員数の向上を目指しています。

 

実際、マナボの受講生は増大してきています。

 

2016年から急激に伸び始め、2017年3月には2000人に達し、2018年には3万8000人を目指しています。

 

 

起業への想い

料金システム・先生の選択という魅力のあるマナボを設立した理由は何だったのでしようか。

 

そこには三橋社長の強い想いがありました。

 

父が画家をしていた三橋社長の家計は厳しかったそう。

実際、電気・ガス・水道などが止まるのは当たり前のことだったそうです。

 

三橋社長は宇宙飛行士になるための一歩として有名進学校を目指しましたが、学力に不安がありました。

そこで、学習塾へ通いたいと親に頼みますが、家計が苦しく、通えなかったそう。

 

仕方ないと諦めようとしていた時、中学校の校長が三橋社長の父の絵を100万円で買ってくれて、無事、塾に通えるようになったのです。

 

そこから猛勉強し、筑波大学付属高校に特待生として通い、東京大学へ進学しました。

 

この経験から学習の機会の均等化が必要と考えるようになり、東大大学院在学中にマナボを起業したのです。

 

三橋社長は、「自分は様々な人に支えられ幸運だったが、そうではない人もいる。貧困に加えて、首都圏と地方の教育格差も課題だ」と真剣な表情で話します。

 

マナボのサービスを使っての首都圏と地方の教育格差の解消、そしてなにより、貧困問題への対応も進めています。

 

それは、マナボで行われた過去15万回分の授業を動画として保存しています。

それを購入しやすい格安の値段で提供することを考えているそうです。

過去の指導内容を再利用できれば、学力向上に貢献できる。学習意欲が高くても経済的に恵まれない人の助けになる」と三橋社長は力強く話します。

 

長い期間、不景気が続く日本。

貧困状態にある日本の子供が6人に1人の割合でいるといわれています。

学習機会を均等化し、子供が夢を実現しやすい環境の創出を目指し、三橋社長は走り続けます。

 

 

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バブルが弾け、未だ浮上を見ない日本。

悔しく、悲しい不景気という状況が続いています。

 

そうなると残念なことですが、家計が厳しい家庭に生まれた子供は学力向上の機会に恵まれず、大人になっても家計が厳しい状況に置かれてしまう場合が多い。

そして、その環境下で生まれた子供もまた同様の道をたどり、そして、またその子供も…。

という最悪のサイクルに陥り、そこから抜け出すのは相当に困難といわれています。

 

素晴らしい未来ある子供に、学習の機会がないという自分ではどうすることもできない事情で、その芽を摘むことはその子供の未来のみならず、日本自体の未来をも摘み取ることを意味します。

 

また、首都圏と地方との教育格差も問題とされています。

こちらも同様に、親の生活力・交通の便・地方公共団体の財力などの要因により、教育の格差が生まれ、そのしわ寄せが子供の学習の機会に影響を及ぼしています。

 

それに対処すべく立ち上がったのが、マナボ。

そのサービスにより少しずつ手を打っています。

料金体系やスマホなどを通じた授業、そして、内容を充実させるための先生の選択。

それらを通じて子供の学習に有益になるように考えられたものです。

 

そして、これからも貧困・地域の教育格差に立ち向かおうとしています。

 

ですので、マナボにはこれからさらに成長して欲しいです。

そして、学習の機会に恵まれない子供たちに手を差し伸べて、多くの子供たちに学ぶことの大切さ、楽しさを知ってもらいたいです。

 

 

 

 

株式会社マナボ / manabo Inc.
公式ホームページ
https://manabo.com

 

事業内容
スマホ家庭教師「manabo」の開発、運用

 

設立
2012年4月

 

資本金
6億2122万円(資本準備金含む)

 

代表者
代表取締役社長 三橋克仁

 

電話番号
03-5413-8188

 

メール
info@manabo.com

 

本社所在地
〒106-0032
東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル6F
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