俳優・マハーシャラ・アリ 遅咲きなんて関係ない? その努力の軌跡をご紹介!

 

どうも、こんにちは!

 

6月・7月と、とても暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩さず、元気に過ごせていますか?

 

特に日中に外出していると、「ああ、もう夏が近いんだな」ということを肌で感じます。

 

そして、猛暑の夏が終われば読書・スポーツ・食欲の秋が、さらにその後はいよいよ1年を締めくくる季節である冬が到来しますね。

 

この時期はおそらく多くの方が「なるべく外に出ず、ファンヒーターの前やコタツの中でのんびり過ごしたい」と考えていることでしょう。

 

ですが実はこの冬、そんな方達の憂うつな気持ちをあっという間に(?)「激アツ」な気持ちへと変えてくれる場所があるんです。

 

その場所とは、映画館。

 

というのも、この冬に公開される新作映画はどれも名作揃いで、まさに寒さを吹き飛ばすにはもってこいの作品ばかりなんですよ。

 

 

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ちなみに、その中で僕がいま最も注目しているのは、12月から公開されるサイバーパンクアクション映画「アリータ  バトル・エンジェル」。

 

そして、同作品に闇ブローカーの「ベクター」役で出演する、マハーシャラ・アリさんです。

 


(ご本人の公式インスタグラムより引用)

 

マハーシャラさんは2001年に放送されたテレビドラマ「女検死医ジョーダン」で俳優デビュー

 

多くの人達が早ければ10代後半、もしくは20代前半でデビューする中、彼は当時20代後半と、言わば“遅咲き”の人です。

 

その後2008年に公開された映画で、デヴィッド・フィンチャー氏が監督を務めた「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に出演。

大きな注目を浴びると、さらに2016年の映画「ムーンライト」でアカデミー賞助演男優賞を獲得。

 

遅咲きながら怒涛の快進撃を続けていることから、これからのさらなる活躍にますます期待がかかる俳優さんです。

 

そんなマハーシャラさんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

マハーシャラさんのプロフィール

1974年2月16日、アメリカ・カリフォルニア州出身の44歳です。

 

アフリカ系アメリカ人であり、地元・カリフォルニア州の大学を卒業した後、演技を学ぶためにニューヨーク大学へと進学。

 

そして、2001年に放送されたテレビドラマ「女検死医ジョーダン」で俳優デビューを飾ると、以後は様々なドラマや映画作品に出演し、着実にキャリアを構築していきました。

 

そんな彼が俳優として大きな注目を浴びるきっかけとなったのは、デヴィッド・フィンチャー氏が監督を務めた2008年の映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」。

 

彼はこの作品で老人のような赤ん坊「ベンジャミン・バトン」を育てる女性、クイニーの夫・ティジー役を好演。

 

なお、この時のデヴィッド・フィンチャー氏との出会いは、その後のマハーシャラさんの俳優人生に非常に大きな影響を及ぼすことに。

 

事実、2013年から2017年にかけて放送された政治ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」では、圧力団体の利益を政治に反映させるために、政党・議員・官僚などに働きかけることを専門とする「ロビイスト」のレミー・ダントン役に抜擢。

 

これを機に、彼の知名度は急上昇し、2016年に公開された映画「ムーンライト」にて演じたドラッグディーラーのファン役で、なんと「アカデミー助演男優賞」をはじめとした数々の賞を受賞。

 

映画業界から圧倒的な支持を受けて一気にスターダムへとのし上がり、人気ハリウッド俳優の1人に。

 

なお今年2018年は、12月14日(日本では2019年)に「スパイダーマンシリーズ」のアニメーション映画「スパイダーバース」にてアーロン・デイヴィス役(声の出演)を。

 

また来年2019年にはテレビドラマ「TRUE DETECTIVE」で主役のウェイン・ヘイズ役を演じることが決定しているなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでハリウッドスターへの階段を爆走しています。

 

 

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遅咲きの“次世代ハリウッドスター”が演じるのは闇ブローカー 熱演を目に焼き付けてHOTな気分に!?

地元であるカリフォルニア州の大学を卒業後、演技を学ぶためにニューヨーク大学へと進学。

 

その後2001年のテレビドラマ「女検死医ジョーダン」で俳優デビューを飾ると、以後様々なドラマや映画作品に出演。

 

そして2008年には、デヴィッド・フィンチャー氏が監督を務めた映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」に出演し役を好演したことで、その勢いは一気に加速。

 

2013年から2017年にかけて放送された政治ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」における「ロビイスト」としての演技が鬼気迫るものであったことから、その知名度は一気に上昇。

 

それを実証するかのように、2016年に公開された映画「ムーンライト」で「アカデミー助演男優賞」をはじめとした数々の賞を受賞。

 

さらに、来年2019年に出演するドラマ「TRUE DETECTIVE」で主役のウェイン・ヘイズ役を演じることがすでに決まっているなど、20代後半という「遅咲き」の年齢でデビューしたとは思えないほどの快進撃を続けているマハーシャラさん。

 

これはあくまでも僕の勝手な憶測ですが、20代後半という年齢でデビューした彼が現在のような知名度を得るまでには、当然ながら血のにじむような努力が必要だったことだろうと思います。

 

おそらくニューヨーク大学で演技を勉強していた頃も「年齢なんて関係ない、今に見てろよ!」という熱い気持ちを持ち続けていたんでしょうね。

 

そうでなければ、いくら2008年にデヴィッド・フィンチャー氏に出会っているからといっても、ここまでの成功を手に入れることは到底できなかったでしょうから。

 

そう考えれば、マハーシャラさんはまさに“紛うことなき努力家”という言葉がピッタリ当てはまると思います。

 


(アリータ  バトル・エンジェルの公式ホームページより引用)

 

さて、今年12月に公開されるサイバーパンクアクション映画「アリータ  バトル・エンジェル」でマハーシャラさんが演じるのは、闇ブローカーのベクター

 

本作品の舞台のひとつであるクズ鉄町最大の勢力を誇り、工場からの横流しや非合法品を売買することで財をなしてきた悪党。

 

また、40年間クズ鉄町を生き抜いてきた才能から来る「目を見ただけで相手の言葉の真贋を見分ける」という能力を持っているという役どころです。

 

まるでマハーシャラさんの実人生とは真逆と言っても過言ではない、今回の役どころ。

 

しかし、デビュー前からただひたすらに努力を積み重ねてきた彼なら、自身の実人生や人柄と正反対の役どころであってもそれを難なく演じ、きっと観る者全てをグッと引き付ける熱演を見せてくれることでしょう。

 

皆さんもよろしければぜひ劇場へと足を運び、マハーシャラさんの熱演を目の当たりにすることで、「外の寒さなんてヘッチャラだ!」というくらいのHOTな気分になっていただければ嬉しいです!

 

 

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