小槙まこの執念が凄い!念願の女優業で活動中!グラビアも!?


(『ONLY SILVER FISH』公式HPより引用)

 

古い洋館にいる1匹の寂しい魚を巡る物語、『ONLY SILVER FISH(オンリーシルバーフィッシュ)』。

その魚の呼び名を言い当てれば、一つだけ過去が見られると言います。

洋館に必然的に呼び集められた11人の男女が一人ずつ消えていく…

 

舞台で上演されたこの劇が、同じキャストで映画化され、2018年秋に公開されます。

そのキャストの中でも最近になって頭角を現し始めている若い女優さんがいます。

 

この映画でバレッタの女役で出演される…

 

(写真・小槙まこさんの公式HPより引用)

 

小槙まこさんです。

 

今回は、小槙まこさんについて特集したいと思います。

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

女優への夢と道のり

小槙まこさんは1994年10月4日生まれで、出身は大分県です。

現在の身長は154cm

その地区には中学や高校は2~3校だけの地方の出身らしいですが、出身地の詳細については公にされていません。

でも、田舎で自然いっぱいの環境で育ってらっしゃるのかもしれませんね。

ちなみに、お姉さんが一人おられるようです。

 

中学まではテニスをやっておられて、テニス漬けの毎日だったとのこと。

しかし、そんな少女時代の小槙まこさんには既に大きな夢がありました。

それは女優になることでした。

 

高校にはテニス部が無かったために、部活の分を女優になるための活動に費やしていきました。

 

家族はそれに協力的で、大分県から福岡まで車でオーディションに連れて行ってくれたり、東京に一緒について行ってくれたりしていたそうです。

それでも、なかなかオーディションには合格できず、苦しい試練が続いたそうです。

 

それでもめげずに続けた結果…書類選考を通過して行った東京のワークショップ(研修会)で見事グランプリに輝いたとのこと!

 

審査員さんの前で話したのは、唐揚げのバイトの話と唐揚げの話だけだったので絶対ダメだと本人は思っていたとか!

 

 

「女優になりたい!」という執念が凄い! で、どんなドラマなどに出ていたの?

理解をしてくれて、いつも一緒に取り組んだ家族の支えもさることながら、小槙まこさんご本人の「女優になりたい!」という執念が凄いですよね!

 

何度も応募したというから、物事を容易に諦めない人なんですね。

街なかでたまたまスカウトされて…などというデビューの仕方をする人もいる中で、小槙まこさんは、とても主体性をもって行動するタイプなのではないでしょうか?

 

また、女優活動は舞台から始めたそうです。

2015年『最後のサムライ』で初めての舞台を踏み、テレビドラマでは『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!』(読売テレビ・2015年)で主人公の男の子の追っかけ三人組の一人としてレギュラー出演をされています。

そして、様々な活動の中で、舞台版の『ONLY SILVER FISH』にご出演されていました。

 

2018年秋、その映画版ONLY SILVER FISH』にご出演されます。

 


(『ONLY SILVER FISH』公式HPより引用)

 

 

【スポンサードリンク】

 

 

グラビア活動も⁈

小槙まこさんは、女優業に磨きをかけるだけではなく、イメージ映像のDVDも作成しました。

 

年頃の女の子が、ある男の子を好きになっていくストーリー仕立てで、水着姿も披露していますが、グラビアというよりはイメージ映像と捉えるような作品でしょう。

 

その映像の中で小槙まこさんが見てほしいシーンとして挙げたのは、「「好きなのかな?」と気づいて、気持ちが揺れ動くシーン」。

「ベッドでカーディガンを羽織っているところなのですが、セリフにも注目してください!」(インタビュー記事より)とのことです。

要チェックです!

 

演技は定評があるので、DVDドラマの中で、微妙な気持ちの揺れ動きなどを見てドキッとしてしまった人も多いはずです。

 

 

まとめ

女優になるという夢を苦労して叶えた小槙まこさん。

彼女の応募時代の苦労は、きっと何事にも諦めないような根性を育んでいたことと思います。

しかし、Twitterなどを見るとそれ以上にお仕事を楽しんでおられるように思えます。

 


(小槙まこさん本人Twitterより引用)

 

こんな感じも微笑ましい限りですね!

 

そんな小槙まこさんが出演する映画『ONLY SILVER FISH』。

つらい経験をしているからこそ表現できる演技に魅了されること間違いなし。

 

ですので、みなさんの見たい映画リストに加えてください。

というか、絶対見に行きましょう!

 

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ