敬老の日に贈るメッセージカードの例文をご紹介!

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敬老の日のプレゼントの1番人気は、顔を見せて一緒に過ごすことです。

もちろん、水入らずで過ごす時間は、宝物になりますね。

また、心を込めた品も喜んでいただけるでしょう。

そして、さらにメッセージカードを添えると、繰り返し繰り返し、楽しい時間を思い出していただけますね

メッセージは年代で色々ですし、贈る方、贈られる方の立場も色々。

それぞれの立場のメッセージカードの例文を考えました。

これはあくまで例文ですから、気持ちのままに書かれるのがよいのです。

その上で、お役にたちそうな部分を参考に、オリジナルなメッセージをお贈りして下さいね。

幼児からのメッセージカード

カード自体を可愛いものにしましょう。

まだ字は書けませんね。

お祖父さん、お祖母さんのお絵かきをしましょう。

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幼稚園の年長さん位

ひらがなは書けそうですね。

難しい文章を指定せず、気持ちのままに書きましょう。

『おじいちゃん、おばあちゃん、だいすきです。またあそぼうね』

『おじいちゃん、ぼくはてつぼうがすきだよ。こんどみせてあげるね』

『おばあちゃん、らんどせるありがとう。いいにおいがするよ』

このように、子供さんの日常が目に浮かぶと、喜んでいただけますね。

小学校低学年

『今日は、けいろうの日です。いつもありがとうございます。こんどあそびに行くから元気でまっててね』

『おじいちゃん、おばあちゃん。この前、動物えんに遠足に行きました。しゃしんを見てね。またいっしょにお出かけしたいです。』

小学校高学年

この年代になってくると、敬老の日の意味合いも学習しますね。

『お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、敬老の日おめでとうございます。遠いのでなかなか会えませんが、いつまでも元気でいてね。

この前、クッキーをお母さんと焼きました。どうぞ食べてくださいね。また遊びに行きます』

『お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、ぼくは運動会でリレーの選手になりました。お父さんが、お祖父ちゃんも走るのが速かったと教えてくれました。ぼくは、お祖父ちゃんに似たのかな。今度、ビデオを送ります。』

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中学生高校生

『お祖父ちゃん、お祖母ちゃん、今日は敬老の日ですね。お祖父ちゃんたちが長生きしてくれて、いつも応援してくれてありがとうございます。試験があるのでなかなか遊びにいけないけど、いつまでも元気でいて下さい。』

『お祖母ちゃん。敬老の日おめでとうございます。敬老の日には遊びに行きます。家庭科で編み物を習ったので、マフラーを編みました。楽しみにしていてください。』

親には照れや反抗があっても、思いやりの気持ちはちゃんとあります。

親にはメッセージカードは見せてくれないかも知れませんが・・。

成人したら

もう、社会人です。

気働きも出来ますし、感謝の気持ちを素直に伝えましょう。

『いつも、気にかけて頂き、ありがとうございます。初めての一人暮らしで自炊に挑戦中です。お祖母ちゃんのカレー、美味しいよね。今度レシピを習いに行きますね。寒くなるので、無理はしないで下さいね』

『お二人ともお元気ですか?今日は敬老の日ですね。今、私が頑張っていられるのは、お祖父ちゃんお祖母ちゃんの応援のおかげです。ダウンのベスト、気に入ってくれましたか。風邪をひかないで、身体に気をつけてくださいね。また、お元気な顔を見に行きます。」

親になった子供より

『お父さん、お母さん。いつもありがとう。おかげ様で一家揃って元気にしています。子育てをしてみて、はじめてお母さんたちの気持ちが身に染みています。また色々教えて下さいね。お花、素敵でしょ?お菓子も、早めに食べて下さいね。また、近いうちに遊びに行きます。』

年代によりますが、小さい文字は見にくくなります。

メッセージカードは、少し行間を空けて濃い筆記用具で書きましょう。

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