敬老の日のプレゼントを手作り!簡単おすすめアイデア!

keirou_couple_flower

敬老の日は9月19日の月曜日ですね。

お祖父さん、お祖母さんに喜んで頂ける物としては、まずはお孫さんの絵が1番人気ですね。

額に入れて贈って差し上げるとより好評です。

また、小さなオリジナルアルバムも。

お孫さんの誕生からのお祖父さんお祖母さんと写った写真集はいかがですか?

プレゼントは実用向き、かつ簡単に手作りしたいという方にはどのような物が良いのでしょう?

かんたんベッドカバー

材料

  • ダブル幅(140㎝)の厚い木綿布2m40㎝を2枚(布地屋さんで切ってもらいます)
  • アイロンで接着できる太めのバイアステープを用意(一枚分につき7m80㎝)
  • 太めの木綿糸。

作り方

  1. 生地はカットしてもらっていますし、バイアステープでくるむので切り口の始末はいりません。
  2. 生地の端をバイアステープでくるみ、待ち針を打っていきます。(生地が大きいので、1辺づつで大丈夫です)
  3. バイアステープはのり付きですから、アイロンでつけていきます。(角の所は重なりが飛び出ないようにくるみましょう)
  4. 4辺にアイロンできたら、少し冷まします。
  5. 太めの糸でざっくり縫って行きます。(バイアステープの補強とワンポイントになります)

ベッドカバーは厚めの生地で華やかな色がおすすめです!

洗濯時はネットに入れて下さいね。

生地の柄の一色からバイアステープを選ぶと一層オシャレですよ。

製作時間は一枚につき3時間位です。

【スポンサードリンク】

陶芸に挑戦しよう!

全国に、陶芸教室がありますね。

1日体験はほとんどの教室で開催しています。

ただ、成形した後に、下焼き。本焼きがありますから、体験の後にできあがるまで日数がかかります。

スケジュールを確かめて下さいね。

作り方の目安

体験ですから、先生が練り込んでくれた粘土を使います。

『たたら作り』が簡単です。

  1. 台の上に木綿も布を敷き(貸してくれます)粘土を手のひらの関節近くで叩いて伸ばします。
  2. 厚さ6mmのたたら板を2本左右に置き、麺棒で均等にのばしていきます。(6mmの粘土の板ができるわけです)
  3. あらかじめ切り抜いておいた、希望のお皿の型紙を粘土の上につけ、針(陶芸用で、貸してくれます)で切り取ります。
  4. 周りを指で形をつけながら少しカーブさせます。
  5. お好みで葉っぱの跡をつけたり、ハンコ(貸してくれます)で模様を付けます。

ここまでが体験。

あとは、釉薬の色を色見本から選んでおけば、本焼きまでは先生が焼いておいてくれます。

プレゼント用としても人気の体験教室は、これから結婚するカップルにも人気でおすすめですよ。

http://yukobo.co.jp/day_tougei.html

作業時間はおよそ2時間。

料金は、3.500円位からです。

【スポンサードリンク】

絵付けしたお皿

これは、下焼きしてある器に絵付けをするタイプです。

九谷焼などで絵付けをすると、鮮やかな色のオリジナルなお皿をプレゼントできますね。

作業は2時間位。

料金は器代を含めて、1枚が2.000円からです。

白い磁器に絵付けをしていくのですが、細い筆に絵の具をつけながら、息をこらして絵付けします。

描くのは大変ですが、普段使い出来る手書きのお皿なら、お祖父さん、お祖母さんも喜んでくださるでしょう!

このほかに、欲しいものをお聞きして用意するのも良いですね。

最近は電磁調理器も増えていますけれど、まだまだガスレンジは多いです。

袖にガスの火がつく事故も、高齢の方に多いのです。

ですから、アームカバーを作るのも簡単かつ喜んで頂けるでしょう。

また、眼鏡や鍵のような必要なのに置き忘れの多いもののため、目に付く色味のケースも。

市販のクリアケースにビーズなどでデコパージュするだけで簡単なのです.

視界のききにくい高齢の方には、光ったり発色のよい色は大人気です!

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ