敬老の日のプレゼントを手作り!保育園の子供と一緒に作る!

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敬老の日は9月19日月曜日。

保育園もお休みですね。

土日がお休みになっているお母さん、お父さんであれば、手作りのプレゼントをこしらえましょう!

子供さんは、お母さん、お父さんと共同作業をするのが大好きです。

一緒に作る喜びと、プレゼントする喜びを同時に味わうことができますね。

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お絵かき

お孫さんが書いてくれた絵は、なににも増して嬉しい人気のプレゼントですね。

書いた絵は、そのままお渡しするのではなくて、額に入れて差し上げて下さい。

額は、大げさなものは必要ではありません。

カメラのチェーン店などですと、お手頃価格(1.000)ほどでA4サイズの物がありますよ。

眼鏡ケース

年齢を重ねると、老眼鏡などの眼鏡は必需品ですね。

けれども、眼鏡を外すと途端に視界が悪くなり、色で識別する事が多くなるのです。

そこで、色が明るくて目に付きやすいキラキラの眼鏡ケースはいかがですか?

100均で売っている、ペンケースがありますね。

これを貼りつけるタイプのテラコッタで装飾します。

空いた部分にボンドを塗って、お子さんと一緒にビーズを貼りつけて行きましょう。

土台がしっかりしていますから、長く眼鏡ケースとして活躍します。

簡単ですが、なによりお孫さんの手作りはきっと喜んでくれるでしょう!

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持ち歩きナフキン

70代はおろか、90代でもお元気な高齢の方々。

お出かけ大好きという方も多いです。

けれども、どうしても手先に上手く力が入らなかったりして、お食事の時に衣類にシミをつけてしまいます。

外食の場所にもよりますが、ナフキンを用意してあっても胸元ようはめったにありませんね。

そこで、持ち歩きナフキンをお子さんとこしらえてみて下さい。

小さめの風呂敷やネッカチーフ。

または、ガーゼハンカチの大判でもOKです。

4つある角の一つに、角から5㎝位に左右2つのボタンを縫いつけます。

眼鏡用のチェーンがハンズなどで手に入りますから、チェーンの先の輪っかをボタンにかけます。

布の下の方に張り付けるタイプの刺繍ワッペンを子供さんと貼りつけましょう。

仕上げのアイロンは、危ないですからお子さんが眠った後で。

せっかくのプレゼントで火傷をしてはいけませんから。

ナフキンは和服でお出かけの時にもバッグに入れておくと便利で、年齢は選ばないのです。

ついでにお子さん用もお揃いで作っておけば、一緒のお出かけの時に楽しいですね。

 

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ふりかけを作ろう

電子レンジで作れますから、小さなお子さんもお手伝いできます。

用意する物

  • 削りぶし・・・5gくらい。
  • シラス又はおじゃこの小さい物・・・20g
  • 塩昆布(塩っぺが便利です)20g
  • 醤油大さじ1
  • 煮きりみりん大さじ1
  • 白いりゴマ・・・適宜

作り方

  • シラスは耐熱容器に重ならないように入れます。(お子さんに入れてもらいましょう)
  • 電子レンジで2分加熱します。(取り出しは容器が熱くなっていますから、お母さんが)
  • ペーパータオルの上にひろげて乾かします。
  • ボウルにすべての材料を入れて良く混ぜて出来上がりです。(これもお子さんの出番です)

これを、可愛い器に入れて下さい。

ご飯のおともにもなりますし、お茶漬けにもぴったり。

おにぎりの具にも良いですよ。

ラッピングも一緒に。

包む・・というのは、心を包むことにつながりますね。

ですから、ラッピングにも気を配りましょう。

例えば、眼鏡ケース。

柔らかい不織布の袋に入れて、綺麗なリボンでラッピングしましょう。

この時に、お子さんとリボン結びの練習ができます。

最初は難しいかもしれませんが、何度でも挑戦しましょう。

私が、僕が結んだんだ、という自信につながって行きます。

 

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