2016年の敬老の日は9月16日!素敵なプレゼントを贈りましょう!

keirounohi_t今年も猛暑続きだった8月が終わりました。

9月に入り、朝夕は過ごしやすくなってきましたね。

9月と言えば、中秋の名月あり、敬老の日あり、そしてお彼岸もやってきます。

ちょうど季節の節目となるのですが、敬老の日は何日でしょう?

敬老の日は

今年、2016年の敬老の日、9月19日の月曜日です。

敬老の日とは、1965年に法律で決まった祝日です。

長年にわたり社会につくした方々を敬愛して、その長寿をお祝いする日なのです。

そんな現在の暮らしを切り開いてこられた人生の先輩、お祖父さんお祖母さんに感謝しつつ、満足していただけるプレゼントを贈りたいですね。

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プレゼントは何がいいの?

遠くにいらっしゃるお祖父さん、お祖母さんなら、「顔を見せてくれれば嬉しい」という答えが多いですね。

訪問できるなら、プレゼントは手渡しできますし、一緒に会食もできます。

それならば、一緒に食べる物も喜ばれますね。

例えば、定番ですがちらし寿司

人気もありますし、9月半ばとはいえまだ暑い時期です。

ちらし寿司ならちゃんと火が通っているので、安心ですよ。

また、コトコト煮込んだシチューも喜ばれます。

お年寄りは、だんだんお料理が辛くなる方も多いと聞きます。

すると、普通のお惣菜はあっても、お肉を口にすることが少なくなる。

でも、お肉は好きな方が多いのです。

そこで、ビーフシチュウ(4人分)

  • 牛のタン、ホホ肉、またはすね肉500gを赤ワイン1カップと水とローリエを加え、ヒタヒタの水加減でアクを取りながら煮ます。
  • 箸がスッと入るようになったら、お肉は一旦出しておきます。
  • ニンジンのグラッセを添えますから、切り出したニンジンの残り(皮や、切りくず)、玉ねぎの薄切りをバターでいため、トマトの水煮1缶、お肉の煮汁、コンソメ2個、砂糖大さじ1、塩少々、ブラックペッパー少々で煮込みましょう。
  • 煮汁が半分くらいになるまで煮込み、フードプロセッサー(なければ網でこします)でなめらかなソースにします。
  • 酸味が足りなければ赤ワイン、塩気が足りなければ、醤油を少々。

耐熱の保存容器で持って行けば、あとは電子レンジで温めるだけです。

その場ではなく、後からで食べていただいてもいいですね。

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喜ばれるアルバム

持って行っても、お送りしても喜んでいただけるのがアルバムです。

アルバムは重い印象ですね。

高齢の方には、重く分厚いアルバムは負担になります。

でも大丈夫。

今は、A4サイズの薄くて軽いアルバムがありますよ。

値段は、文房具店でおよそ1.200円位ですし、写真も十分に入ります。

これに、ご家族(とくにお孫さん)のベストアルバムを作るのです。

すでにお送りしている写真でも大丈夫。

アルバムをめくるたびに頬を緩めて下さることでしょう!

水彩色鉛筆と大人のぬり絵。

水彩色鉛筆、ご存知ですか?

高いタイプだと36色で3.000円位からです。

これは。色鉛筆で描いた後に筆に水をつけてなぞると、水彩画になるのです。

高齢の方に人気の絵手紙にも使っていただけますね。

また、大人のぬり絵も人気です。DVDがついているものもあります。

和のタイプなどいろいろですし、高齢の方むけのタイプもありますよ。

ひざサポーターや腹巻。

漢方では、○○湯という薬が多くあるように、身体の冷えはよくないですね。

段々と冷える時期になると、ひざが冷えてこわばったり、お腹が冷えて体調を崩したり。

ひざサポーターなら、サポーターの上にカイロも貼れます。

腹巻は薄くておしゃれなタイプも沢山ありますよ。

実用的だけれど、見えないところでオシャレを楽しむって素敵ですよね。

敬老の日のプレゼント。

ギフトコーナーの定番の物も良いですが、[なにが喜んでいただけるかな]と思う気持ちこそが充分プレゼントになると思いませんか?

そして、いつでも思っていても、感謝の気持ちを伝える事は新鮮な喜びになりますよ。

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