成果にコミットする英会話「恵学社」の実力

成果にコミットする英会話「恵学社」の実力
3カ月で会費45万円。1カ月以内なら無条件返金

 

「英語を話せるようになりたい」

そんな風に思ったことはありませんか?

 

 

海外旅行したい――、

ビジネスの場面で担当や上司が外国人になった――、

外国人の友人とお話がしたいーーなど。

 

グローバル化が進む今!

英語が必要になる場面は、どんどん増えてきています!!

 

今は必要ないと思っていても、いつ何時、英語を話さなければならなくなるか分からない時代です!!

 

 

そんな時代だということを踏まえ、まったく新しい英会話指導をしている新鋭の会社があります…。

 

 

教育ベンチャー企業恵学社(けいがくしゃ)です。

 

英会話教室ではなく“英語ジム”

 

 

では、恵学社の英語教育は、一般の英会話教室とどう違うのでしょうか。

 

 

まず、注目すべきところは、恵学社が展開するイングリッシュカンパニーは、「英会話教室」ではなく、「英語ジム」と銘打ち運営しているという点です。

 

ジムだけに教室もスタジオと呼んでいるそうですよ(笑)。

 

 

なお、同社の岡健作社長によれば、


(社長近影。日経ビジネスオンラインより引用)

 

イングリッシュカンパニーを展開するにあたり、革新的なダイエットプログラムを組み、「結果にコミットする」のキャッチフレーズでおなじみの、『ライザップ』の売り出し方を参考にしたそうです。

 

 

まさに、「結果にコミットする英会話ジム」

それが恵学社のイングリッシュカンパニーなのです。

 

 

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高額にもかかわらず順番待ちが出るほどの人気!

そんなイングリッシュカンパニー。

完全マンツーマンで90分のトレーニングを週2回行っています。

 

その会費がなんと…3ヶ月で…

45万円?!

なんて高額な…。

 

それだけ自信をもってプログラムを提供できるということなのでしょうか。

 

 

その自信を裏づけるように、口コミで評判が広がり、会員数がうなぎのぼり!

 

スタジオは本社がある京都をはじめ、東京・大阪を含む8カ所になりましたが、2015年の開校以来、受講希望をさばき切れず、スタジオによっては順番待ちの状態だとか。

大人気ですね。


(イングリッシュカンパニーの受講者の推移。日経ビジネスオンラインより引用)

 

また、それに伴い、売上高の推移もすさまじく、2017年3月期 (第1四半期) の売上高は6億9000万円

1年で約2倍となっています。

 

 

理論に裏付けられた指導法~知識とスキルは全く違う!~


(イングリッシュカンパニーでの指導風景。日経ビジネスオンラインより引用)

 

では、イングリッシュカンパニーは、開設間もないにもかかわらず、なぜそれだけの人気を誇っているのでしょう?

 

 

その秘密は、理論に裏打ちされたトレーニング法と、それを証明する確かな実績にあります。

 

同社はもともと、大学受験のための予備校として、短期集中型のプログラムを展開してきました。

その時のノウハウを活かし、今度は社会人を中心とした英会話プログラムに乗り出したのです。

 

 

同社では同社では学習という言葉は使わないそうです。

「社会人にとって必要なのは英語の知識ではなく、英語を実際に使うスキル

岡社長はそのように話します。

 

 

例えば、野球。

カーブボールの投げ方を知ることは誰でもできますが、実際に思い通りのボールが投げられるようになるには、何度も練習してコツを掴み、得た知識を扱えるようにならなくてはなりません。

 

英会話も同じです。

知識を蓄えるばかりでは英語を自在に話せるようにならず、話すためのスキルを伸ばすために、知識を素早く取り出すトレーニングが必要なのです。

 

 

そのために、同社では「聞く力」、「読む力」を重視しているといいます。

一般的な英会話スクールが「話す力」「書く力」を鍛えようとするのとは対照的な指導法ですね。

 

 

人間は「聞く」「読む」というインプット系の知識を使って、「読む」「話す」というアウトプットをしています。

 

「聞けないのに話せるはずがない、読めないのに書けるはずがないのは当たり前のことだが、この原則を無視する学習法が多い」

と、岡社長は話します。

 

日本人は英語ができないのではなく、適切なトレーニングを受けていないだけ。

このような考えをもとに、確固たる理論に従ったプログラムを展開する同社。

 

 

その結果も大きく、受講者のビジネス英語コミュニケーションの登竜門であるTOEICのスコアは、

 

90日で525点⇒810点

60日で785点⇒935点

というように、飛躍的に上昇している人がいるといいます。

 

 

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英語を急に要する社会人が急増~時代のニーズをにらんだ戦略~

イングリッシュカンパニーの指導は、スタジオのみにとどまりません。

なんと、毎日、各受講者に合った課題を出しているといいます。

 

「今朝は英単語15分取り組めましたか?」

「練習が終わったら音読を録音して送ってください」

など、トレーナーがメッセンジャーアプリのLINEで連絡をします。

 

他にも!

 

お風呂好きな人には、入浴剤と一緒に水に入れても破れない英単語帳をプレゼントし、毎日入浴時に勉強するよう促す。

というように、多忙な社会人の日常生活にトレーニングを組み込むため、受講者の趣味や生活パターンにまで踏み込んで計画を組んでいます。

 

このように、時代の流れを鑑みながら、最先端の連絡ツール各人に合った新鋭的な指導法を導入しているのです。

 

 

また、企業として成長や生き残りをかけた戦略についても、時代のニーズを考慮しながら選択をしています。

 

社会人向けの英語ジムに事業を展開したのも、近年のグローバル化にともない、「外国人が上司になったので英語を短期間で学ばなければならなくなった」といった、より差し迫ったニーズが急増すると睨んだためです。

 

 

今後の目標としては、「全ての政令指定都市にスタジオを開校すること」を掲げており、それに伴い「同社のトレーニング法を熟知したトレーナーの育成」を急ぐべく、育成方法の体系化が目下の課題だといいます。

 

 

このように、短期間で英語をスキルとして身に付けたい──

というニーズに応えるべく、恵学社はさらなる発展を目指しているのです。

 

 

まとめ

大学受験の予備校として事業を行ってきた恵学社。

そのノウハウを活かし、英語が急に必要になった社会人のニーズに応えるべく、「英語ジム」イングリッシュカンパニーを運営しています。

 

聞く」「読む」を主軸にしてスキルをつけるトレーニングプログラムや、最新の連絡ツールや勉強法を採用した指導法で、確実に英語スキルアップを図ります。

 

また、今後さらに増えるであろうニーズに鑑みて、スタジオの新設や、トレーナーの育成などを通じ、会社としての規模も大きくすることを目標としています。

 

 

グローバル化で英語が必須になりつつある昨今。

恵学社の快進撃は今後も続きそうですね。

 

 

会社情報

社名
恵学社

 

本社所在地
京都府京都市下京区室町通仏光寺上ル白楽天町521-1

 

設立年月日
2010年2月

 

資本金
2100万円

 

従業員
100名

 

代表取締役社長
岡 健作

 

事業内容
予備校運営、英語ジムの運営、教育系アプリの開発、メディア運営

 

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