情熱大陸「航空写真家・徳永 克彦(とくなが かつひこ)」7/15放送まとめ TBS

2018年7月15日放送のTBS情熱大陸航空写真家徳永 克彦とくなが かつひこ)さんに密着

 

空という名の戦場で、奇跡の一枚を撮る神業とは!?

 


(情熱大陸の公式HPより引用)

 

徳永さんは、航空写真家の中でも世界にわずか3人しかいないと言われている戦闘機専門のカメラマン

 

中学生の時に飛行機の魅力に取りつかれ、当時21歳だった1978年にアメリカ空軍のロッキードT-33Aジェット練習機に初搭乗したことをきっかけに、これまで世界各国の空軍機を激写。

 

また、その撮影法は一般的な地上からのそれとは違い、自らも戦闘機に同乗

空からシャッターを切るという、一歩間違えば自身の身にも危険が及びかねない斬新なもの。

 

なお、現在までの戦闘機搭乗時間は計2000時間以上を超えており、これまでに世界45ヵ国空軍・海軍・航空会社の公式撮影を敢行

 

彼の真骨頂は、撮影前に行う入念な準備。

そこから生み出される技術は「神業」と称されていることから、世界各国の戦闘機乗り達から絶大な信頼を置かれている、いわば空撮職人というべき人物です。

 

そんな徳永さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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徳永さんのプロフィール

1957年1月13日、東京都出身の61歳です。

 

中学生の時に飛行機に魅了され、1977年、20歳からプロの航空写真家として活動を始めました。

 

1978年に、アメリカのティンドル空軍基地で「T-33Aジェット練習機」に搭乗し撮影したのが、最初の仕事だったそうです。

はっきり言って、初仕事としては十分過ぎるほどですよね。

 

以来、現在に至るまで戦闘機専門のカメラマンとして、世界各国の空軍機に搭乗し、「空対空」の撮影を中心に取材活動を続けているほか、その作品はスイスの時計メーカーBREITLING社」のカタログ、ポスターなどにも起用されています。

 

また1988年以降は、スイス空軍「パトロール・スイス」の撮影を開始。

 

空軍パイロットを退役し、現在指揮官としてチームのトレーナーを務めているダニエル・ヘスリ氏とは長年の付き合いがあり、深い信頼関係で結ばれていることから、現在でも年に1度は必ずスイスに足を運んでいるそうです。

 

その後はヨーロッパを中心とした航空機メーカー、各国空軍・海軍などの公式撮影でも実績を積み、その実力を遺憾なく発揮。

 

これまで日本だけではなく、アメリカ・イギリス・フランス・イタリア・オーストリアなど世界各国で数多くの写真集を刊行。

 

代表的なものに、2010年7月に発売された「パトロール・スイス・バックステージ」があるほか、近年では昨年2017年3月に「蒼空の視覚 Super Blue3」を発売。

 


(Amazonより引用)

 

この写真集は1987年に第1弾が発表された「蒼空の視覚」のシリーズ第3弾

 

シリーズ最大となる320ページものボリュームで、“傑作”と言われる戦闘機の写真を、最新のアート印刷技術を駆使して再現した、超豪華大型写真集です。

 

なお、徳永さんのこれまでの戦闘機搭乗時間は計2000時間を超えているので、これだけのボリュームになるのも頷けますね。

 

さらに、地上からではなく空から連射無しの「ワンショット」を撮影するその技術の高さから、現在でも各国の空軍や企業からのオファーが絶えないという、まさに“航空写真家界のボス”と言える存在です。

 

 

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全ては“最高の一瞬”のために 航空写真家界のボスの仕事ぶりを負った!

中学生の時に飛行機に魅了され、1977年、20歳からプロの航空写真家として活動を開始

 

そして1978年、アメリカのティンドル空軍基地において、「T-33Aジェット練習機」での搭乗・撮影が初仕事となるなど、おそらくその業界においてはこれ以上無いと思われる「サラブレッドデビュー」を飾りました。

 

以降は、世界にわずか3人しか存在しない「戦闘機専門のカメラマン」として、パイロットと共に自らも戦闘機に同乗

 

世界各国の空軍を地上からではなく、空から撮影する“空撮”を武器に取材活動を展開し、これまでに世界45ヵ国において空軍・海軍・航空会社の公式撮影を敢行。

 

また、これまでの戦闘機搭乗時間は計2000時間を超えるほか、“神業”と呼ばれるテクニックを持っていることから、戦闘機乗り達から絶大な信頼を得ている徳永さん。

 

その魅力は、何と言っても自らも戦闘機にパイロットと共に同乗し、地上からではなく空から戦闘機を撮影するところです。

 

しかも、単なる連射撮影ではなく、「一発撮り」をする訳ですから、まさに神業以外の何物でもありませんよね。

 

ですがこれは、撮影前の入念な準備があってこそできること。

その準備のあまりの完璧さに故に、「飛ぶ前に撮影は終わってる」と言われるほどだそうです。

 

言うなれば撮影前のこの「儀式」があるからこそ、戦闘機の躍動感あふれる「最高の一瞬」を射止めることができるということでしょう。

 

まさに「備えあれば患いなし」の言葉を体現していると思います。

 

 

さて、7月15日(日曜日)、通常より若干遅めの夜11時25分からTBS系列で放送される情熱大陸では、そんな徳永さんの仕事ぶりに密着。

 

急上昇・急降下・急旋回が幾度となく繰り返され、時には9Gという恐るべき圧力がかかる、まさに「戦場」というべき空間で、航空写真家界のボス・徳永さんはいかにして“最高の一瞬”を射止めた「奇跡の一枚」を生み出すんでしょうか。

 

この放送を見ればその答えがひと目で判り、きっとあなたも徳永さんの神業に度肝を抜かれ、思わずため息が漏れてしまうこと間違い無しかも!?

ですので当日は、放送が始まった瞬間から絶対に「瞬き厳禁」ですよ!

 

 

皆さん、ぜひお楽しみに!!

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