情熱大陸「フラメンコダンサー・SIROCO(シロコ)」7/8放送まとめ TBS

2018年7月8日放送のTBS情熱大陸は フラメンコダンサーSIROCOシロコ)さんに密着

「フラメンコ界の寵児」の新たな挑戦と素顔とは!?

 

2018年7月8日、夜11時からTBS系列で放送される情熱大陸

ゲストはフラメンコダンサーSIROCO(シロコ)さんです。

 

(ご本人の公式ホームページより引用)

 

SIROCOさんは19歳でフラメンコを開始。

その後、本場スペインへ留学して経験を積み、2011年に「日本フラメンコ協会」が主催する新人公演にて「奨励賞」を受賞。

 

昨年の2017年には、現地で開催された国際コンクール「アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ」に出場。

 

フラメンコ界において“皇帝”と呼ばれるほどの知名度を持つトップアーティストであるファルキートさん直伝の情熱的かつ艶めかしい踊りで観る者全てを魅了し、日本人男性フラメンコダンサーとして初優勝。

 

現在フラメンコ界の寵児として日本のみならず、スペイン国内においても熱い注目を浴びている人物です。

 

そんなSIROCOさんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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SIROCOさんのプロフィール

1982年3月29日、京都府京都市出身の36歳で、本名は黒田  鉱登(ひろと)さん。

芸名のSIROCOは、スペインで活動する際に鉱登ではスペイン人が発音できないため、語感が似ていて、スペイン語で「熱風」を意味するこの名前をチョイスしたそうです。

 

そもそもSIROCOさんがダンスを始めたのは中学生の時で、当時はストリートダンスに夢中に。

 

高校を卒業する頃には、新しい自分のスタイルを開拓するために、モダンダンスやコンテンポラリーダンスなどにも挑戦していました。

 

きっとその当時からダンスの腕前はずば抜けていたんでしょうね。

 

そんな彼がフラメンコと出会ったのは、19歳の時。

 

カルロス・サウラさんが監督を務めた映画「フラメンコ」を鑑賞した際に、当時スペインでスーパースターだったフラメンコダンサーを観たことでした。

 

この出会いはSIROCOさんにとってかなり衝撃的だったようで、その後スペインへ留学すると、以後幾度となく現地を訪問。

 

そんな中、フラメンコ界のトップアーティストであり、“皇帝”と呼ばれるファルキートさんや、“貴公子”ファン・デ・ファンさんと出会い、彼らに師事。

 

フラメンコの基礎およびテクニックを、しっかりと学びました。

 

すっかりフラメンコに魅了されてしまった訳ですね。

 

その後、2011年に「日本フラメンコ協会」が主催する新人公演にて「奨励賞」を受賞すると、以後は舞台・ライブと経験を積み重ね、フラメンコ界のトップダンサーへの階段を着実に登っていったSIROCOさん。

 

そんな最中の2015年、今後の彼のフラメンコダンサーとしての人生を大きく左右するある出来事が。

それは国際的フラメンコギタリスト・沖 仁おき じん)さんとの出会い。

 

これ以降、沖さんと共に仕事をこなしていく中で多くの影響を受けたことから、次第に本場スペインでの挑戦を目指すように。

 

そして、2017年にはスペイン・ロンダで開催された国際コンクール「アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ」のバイレ部門で、日本人男性フラメンコダンサーとして初優勝を成し遂げるという快挙を達成。

 

スペイン進出という夢が叶っただけでなく、現地の国際コンクールで日本人として初優勝したんですから、まさに“ゼロからの成功”という言葉がピッタリ当てはまりますよね。

 

事実、彼が踊り終わった際には、その踊りを目の当たりにした会場のお客さんだけではなく、なんと現地のダンサーまでもが総立ちとなり、惜しみない拍手を送ったそうです。

 

なお、現在は関西を中心に日本全国ならびにスペインを股にかけて活動しているほか、地元・京都と大阪で自身が主宰を務めるフラメンコスタジオを運営

 

同所で後進の育成にも尽力しているなど、日・西両国のフラメンコ界をけん引している第一人者です。

 

 

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日・西両国で活躍するフラメンコ界の寵児の優勝凱旋公演と、その知られざる素顔をカメラが追った!

19歳の時にカルロス・サウラさんが監督を務めた映画「フラメンコ」を鑑賞。

 

当時スペインでスーパースターと呼ばれていた「ホアキン・コルテス」さんの踊りを目の当たりにしたことで衝撃を受け、フラメンコの虜に。

 

その後、留学を含め幾度となくスペインを訪問する中で、フラメンコ界のトップアーティストであり、“皇帝”と呼ばれるファルキートさんや、“貴公子”ファン・デ・ファンさんらに出会い、師事する中でフラメンコの基礎およびテクニックを学習。

 

そして2011年、「日本フラメンコ協会」が主催する新人公演にて「奨励賞」を受賞すると、これを皮切りに舞台・ライブで経験を積むなど、フラメンコダンサーの頂点へと続く階段を一歩一歩着実に前進。

 

その努力が実り、2017年。

スペイン・ロンダで開催された国際コンクール「アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ」に出場し、なんと日本人男性フラメンコダンサーとして初優勝

 

これにより、今や日本のみならずスペイン国内でも熱い注目を浴び、フラメンコ界の寵児と呼ばれているSIROCOさん。

 

いくら彼に学生時代から打ち込んでいたストリートダンスやモダンダンス、またコンテンポラリーダンスなどのバックボーンがあったとはいえ、それらとこのフラメンコは似て非なるもの。

 

いや、もはや全く違うと言っても過言ではありません。

 

にも関わらず、SIROCOさんがフラメンコでここまでの地位にまで登りつめることができたのは、元来持っていた才能もさることながら、やはりこれまでの努力の賜物と言えるんではないでしょうか。

 

まさに「努力無くして結果無し」という言葉を体現していると思います。

 

 

さて、7月8日の夜11時からTBS系列で放送される情熱大陸では、そんなSIROCOさんを総力特集。

 

昨年の国際コンクール「アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ」での優勝から丸1年目を迎えた今年6月、同じスペイン・ロンダで開催される優勝凱旋公演に密着

 

また、自らの師の1人であり“フラメンコ界の貴公子”と呼ばれているファン・デ・ファンさんをゲストに迎えての即興共演も見どころです。

 

おそらく並大抵では満足しないと思われる、地元のお客さんを前にしての単独公演。

果たしてSIROCOさんは昨年と同様に再び優勝を飾り、お客さんを興奮と歓喜の渦に巻き込むことができるんでしょうか。

 

さらにそれだけではなく、スペインでの武者修行時代に、生活費を切り詰めるために暮らしていたという洞穴も探訪しますよ。

 

今「えっ、何? 洞穴!?」とビックリしてしまったそこの貴方。

そうです、洞穴です。

どういうことなのか、とても気になりますよね。

 

その真相は、この放送を見ることで全て明らかになるほか、その洞穴生活を経て「フラメンコ界の寵児」とよばれるまでになったSIROCOさんの知られざる素顔ももちろん網羅。

 

まさに見どころ一杯です!

 

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

 

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