情熱大陸「女子短距離選手・福島千里(ふくしま ちさと)」6/24放送まとめ TBS

 

2018年6月24日放送のTBS情熱大陸は 女子短距離選手福島千里ふくしま ちさと)さんに密着

「女王」の再起戦と今を徹底リポート!

 

2018年6月24日、夜11時15分からTBS系列で放送される情熱大陸

ゲストは、女子短距離選手福島千里(ちさと)さんです。

 


(ご本人の公式インスタグラムより引用)

 

福島さんは小学校4年生から陸上競技を開始し、中学時代からジュニアオリンピックなど全国大会に出場。

 

また中学3年生~高校3年生までの4年間で「全日本中学校陸上競技選手権大会」やインターハイへの出場も経験。

 

そのほか、2008年に行われた北京オリンピックに始まり、2012年のロンドンオリンピック、そして2016年のリオデジャネイロオリンピック計3大会に連続出場するという快挙を達成。

 

それだけにとどまらず、2016年には「全日本選手権」(100m)において怒涛の7連覇という偉業を樹立。

 

さらに、昨年2017年からはプロに転向し、北海道陸上競技協会、北海道新聞社、北海道文化放送などが主催する大会である「南部忠平記念陸上競技大会」で見事優勝

 

現在の女子陸上界において、100m・200mの日本記録など、数々の輝かしい戦績を持つことから女子最速スプリンター、また、女王の異名を持つ「レジェンド」です。

 

そんな福島さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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福島さんのプロフィール

1988年6月27日、北海道・中川郡幕別町出身の29歳です。

 

福島さんが陸上競技を始めたのは、小学校4年生の時。

元々お母さんが陸上短距離の選手だったそうなので、ひょっとするとその影響もあったのかもしれません。

 

ちなみに、当時の実力は北海道内の大会でやっと決勝に残るぐらいだったそうです。

 

陸上素人の僕からすれば、その当時でそれだけの力があれば、ある意味十分なのでは・・・と思いますが、将来、プロを目指すのであれば「まだまだ」ということなのでしょうか。

 

まあ僕の考えは置いておいて・・・

 

なお、同時期に小学校時代だけだったものの、スピードスケート(500m)も開始。

ですが、この経験が福島さんのスタートダッシュ時のバランスや強靭な脚力に影響を与えているのでは・・・と言われているそうです。

 

そう考えれば、期間こそ短かったですが、のちの福島さんの陸上人生においてプラスに働いたことは間違いなさそうですね。

 

そして、なんと中学時代からジュニアオリンピックなどの全国大会に出場していたほか、中学3年生から北海道帯広南商業高校3年生までの4年間で「全日本中学校陸上競技選手権大会」やインターハイへの出場も経験。

 

当時から「女王の片鱗」をうかがわせていたことが判りますよね。

 

高校卒業後の2007年「北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)」に進学すると、同校の陸上競技部北海道ハイテクAC」に在籍。

2009年に卒業すると、そのまま同校の職員となりました。

 

そして、翌年2010年から福島さんの歩みは一気に加速することに。

 

4月に広島広域公園陸上競技場で行われた「織田記念陸上女子100m」で11秒21の日本新記録を叩き出して優勝。

 

また、翌月に静岡スタジアムで開催された「静岡国際陸上競技大会」でも、女子200mにおいて、前年2009年6月の日本選手権における自身の日本記録を0秒11秒上回る22秒89という驚異のタイムでトップの座に。

 

さらに、11月の「広州アジア競技大会」では何と陸上女子100m11秒33を記録し金メダルを獲得。

 

また同大会の14日目には100mに続き200mも制覇し、日本女子選手初の100m、200mにおける短距離2冠を達成しました。

これらの目覚ましい活動が評価され、日本陸上競技連盟主催の「アスレティック・アワード」で、同年のアスリート・オブ・ザ・イヤー、つまり年間最優秀選手に選ばれるなど、まさに「水を得た魚」状態。

 

その後も翌年2011年6月に開催された「日本選手権」で100m、200mの2冠を、また2012年もこの偉業を成し遂げたことで、同年に開催されたロンドンオリンピックへの出場権を獲得。

 

さらに、2015年の「アジア選手権」における100mでは11秒23という高記録で2009年大会以来、自身3大会ぶりとなる金メダルを獲得したほか、「第99回日本選手権」では5年連続の短距離2冠を達成しました。

 

ここまでの輝かしい戦績を見ると、福島さんが「女子最速スプリンター」や「女王」と呼ばれている所以が判る気がしますよね。

 

なお、近年の主な活躍は2016年6月に行われた「第100回日本選手権」で、100m決勝での11秒45という驚異的なタイムで7連覇を達成

 

さらに、翌日の200m決勝では、6年ぶりに自身の持つ日本記録を上回る22秒886年連続の短距離2冠を成し遂げ、同年に開催された「リオデジャネイロオリンピック」に日本代表として出場するなど、その実力を遺憾なく発揮しました。

 

昨年2017年には、2020年に開催予定の東京オリンピックに出場して結果を出すためにプロへと転向すると、今年2018年から男子100m歴代2位の10:00秒の記録を保持する山縣亮太(やまがた りょうた)さんが所属する「セイコーホールディングス」に所属。

 

現在は、地元・北海道から東京へと活動の拠点を移し、今年の「日本選手権」での優勝アジア大会金メダルの獲得・日本記録の更新

そして、その先にある2020年の東京オリンピック出場を目標に、日々努力を重ねています。

 

 

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幾多の怪我を乗り越えて 8年ぶりの日本記録更新に挑む女王にカメラが密着!

小学校4年生から陸上を開始し、中学・高校時代にはジュニアオリンピックなどの全国大会をはじめ「全日本中学校陸上競技選手権大会」やインターハイなどに出場。

 

高校卒業後は「北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)」に進学し、同校の陸上競技部「北海道ハイテクAC」に在籍。

 

そして、同校を卒業した翌年の2010年からは、その歩みを一気に加速。

 

4月に広島広域公園陸上競技場で行われた「織田記念陸上女子100m」で11秒21日本新記録を叩き出しての優勝を飾ったことから幕を開けた「世界選手権」における驚異の7連覇。

 

そして北京ロンドンリオデジャネイロオリンピックへの3大会連続出場など、これまでの陸上人生の中で、もはや「史上初」と言っても過言では無い偉業を次々と成し遂げてきた福島さん。

 

こうしてその経歴および戦績を振り返ってみると、まさに「順風満帆」という言葉がピッタリ当てはまるような気がしますよね。

 

しかし、ここ数年の彼女の陸上人生は、まさに怪我との戦いと言っても過言ではないものでした。

 

そう。

華やかな戦績の裏には、常に怪我との戦いが付いて回っていたんです。

 

「引退」の2文字こそ頭をよぎらなかったものの「どうすればいいんだろう」と思い悩んでいた彼女を救ったのは、同じアスリートの山縣 亮太さんとトレーニングコーチの中田 健さん。

 

彼らと出逢い、自身の「これから」を確信した福島さん。

これからの活躍にますます期待がかかりますよね。

 

 

さて、今月24日、11時15分から放送される情熱大陸では、東京という新天地で新たな活動を始めた福島さんに密着。

 

番組では今年の「日本選手権」での優勝・アジア大会で金メダルの獲得・日本記録の更新・そして、その先にある2020年の東京オリンピック出場を目標としている彼女が、番組放送日前日に挑む「日本選手権」の模様をご紹介。

 

そのほか、今年30歳を迎える人間・福島千里の「」を徹底リポートします。

 

 

これを見ればきっとあなたも、これまで知ることが無かった「女王」の心の葛藤や、それをも凌駕する心の強さを垣間見ることができ、この放送を機に彼女のことが気になりだすこと間違い無しですよ。

 

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

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