情熱大陸「ジェラート職人・柴野大造」6/3放送まとめ TBS

2018年6月3日放送のTBS情熱大陸はジェラート職人柴野大造さんに密着

 

ジェラート職人 柴野大造 成りあがりを体現した男の勝負を見逃すな!

 

2018年6月3日、夜11時からTBS系列で放送される情熱大陸

ゲストは、ジェラート職人柴野大造(しばの たいぞう)さんです。

 


(ご本人の公式Twitterより引用)

 

柴野さんは2000年、石川県能登町に、自身のジェラート店「マルガージェラート能登本店」を、続いて2004年に同店名の野々市店をオープン。

 

そして、昨年2017年11月にイタリア・パレルモで開催されたイタリア最大のジェラート祭り「sherbeth festival」で初優勝を飾り、アジア人初の世界チャンピオンに。

 

現在は、ローマに本部を持つ「世界ジェラート大使」を務めているほか、自らのジェラート店の経営はもちろん、ジェラートイリュージョンのパフォーマンス、ジェラートショップの監修・コンサルティング、プロデュースなど幅広く活動しています。

 

柴野さんは、いわば「ジェラート界の風雲児」として、日本・イタリアの両国で熱い注目を集めている人物です。

 

そんな柴野さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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柴野さんのプロフィール

1975年4月18日、石川県能登町出身の43歳で、酪農業を営む家に4人兄妹の長男として生まれました。

 

1999年に東京農業大学を卒業した後、実家に戻り家業を継ぎましたが、何と一億円以上の借金を抱えてしまうという状況に直面し「このままではダメだ!」と一念発起。

 

実家の牧場を手放し、ジェラート作りを開始したもののジェラートはもちろん、料理の世界での修行経験などは全くありませんでした。

 

つまり、柴野さんのジェラート職人としてのキャリアは、全くの未経験からスタートしたんです。

 

その後は、イタリアからジェラートに関するレシピ本を取り寄せ、独学で試作を作り続け、翌年2000年には自らの地元である能登町に、ジェラート店「マルガージェラート能登本店」をオープン。

 

いくら酪農を営む家に生まれたとはいえ、ジェラート作りに関しては全くの未経験だった人が、わずか1年で自らのお店をオープンさせるとは凄いですよね。

おそらく1年間、並々ならぬ努力を積み重ねたんだと思います。

 

これをきっかけに一気に勢いづいた柴野さんは、その4年後の2004年に2号店となる野々市店をオープン。

 

また、「ノンホモ低温殺菌」という製法にこだわった高品質な牛乳、および、地元である能登の豊かな食材を利用したジェラート作りで、国内外から高い評価を獲得。

 

これにより、同年に自らの作品のひとつである「天然塩ジェラート」が、石川県商工連合会が主催した「食の特産品コンクール」にて優秀賞を受賞したんです。

 

その後は、2008年の「日本ジェラート協会・会長賞」受賞に始まり、2011年の「日本ジェラート協会」の理事就任、「優良経営食料品小売店等全国コンクール」においての「日本経済新聞社社長賞」受賞など、ジェラート職人としての出世街道を一心不乱に突き進んでいきました。

 

そして、2015年には「ジェラートマエストロコンテスト」で優勝し、ジェラート日本チャンピオンに輝いたほか、2016年にはローマに本部を持つ「世界ジェラート大使」に初のアジア人として就任。

また、イタリア・パレルモで開催された国内最大のジェラートの祭典「Sherbeth Festival」にて外国人部門1位、アジア人初の総合4位に入賞。

 

さらに、2017年に開催された同フェスティバルでは悲願の初優勝を飾り、アジア人として初の世界チャンピオンに輝いたことで、柴野さんの名は国内外のスイーツ界に瞬く間に知れ渡ることとなったんです。

 

最近の主な活動としては、今年1月に“ジェラートのワールドカップ”と称される「Coppa del mondo della Gelateria 2018」に日本代表チームのキャプテンとして出場。

 

団体では日本歴代最高位となる総合4位、個人ではグルメジェラート部門1位に輝いたほか、4月には「Asian Gelato Cup」に出場。

 

そのほか、ジェラートイリュージョンのパフォーマンス 、ジェラートショップの監修 ・コンサルティング、またプロデュースも手掛けているなど、多方面で活躍されています。

 

 

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全くの未経験から世界の頂点へ “ジェラート界の風雲児”が挑む日本を背負った戦いに密着

酪農業を営む家に長男として生まれ、東京農業大学を卒業後、故郷へと戻り家業を継いだものの、一億円以上の借金を抱えてしまうという大打撃を受けたことから一念発起し、ジェラート作りを開始

 

それまで料理の世界での修行経験など全く無かったにも関わらず、イタリアからジェラートに関するレシピ本を取り寄せるなどし、独学で試作を作り続ける日々。

 

そして、わずか1年後、自らの牧場直営のジェラート店「マルガージェラート能登本店 」をオープン。

 

以後はまるで疾風の如き怒涛の勢いで突き進み「日本ジェラート協会・会長賞 」を始めとした数々の賞を受賞。

 

さらには、昨年イタリア・パレルモで開催された国内最大のジェラートの祭典「Sherbeth Festival 」で初優勝 を飾ったことで、アジア人として初の世界チャンピオンとなった柴野さん。

 

 

それまでジェラートのみならず料理の世界における経験が全く無かった人が、異国・イタリアの地で現地の名だたるジェラート職人たちを下して世界チャンピオンに輝いたということは、言わずもがなとてつもない偉業ですよね。

 

「超」が付くほど有名な某・ロック歌手の著書ではありませんが、これぞまさしく「成りあがり」と言えるのではないかと思います。

 

 

さて、今週日曜日、夜11時から放送される情熱大陸では、そんな「成りあがり」を成し遂げ、国内外を問わず世界のスイーツ界にその名を轟かせている柴野さんに密着。

 

そこまでの地位に上り詰めたにも関わらず、日々努力を怠らず現地・イタリアで武者修行に励む姿を迫っています。

 

それだけではなく、今年1月に開催された「Coppa del mondo della Gelateria 2018」に続き、日本代表チームのキャプテンとして出場した今年4月の「Asian Gelato Cup」における舞台裏も徹底リポート。

 

ある意味日本を背負う存在として、緊張を抱えながらアジア予選に挑んだ彼は、無事優勝を手にする事ができたんでしょうか。

 

その結末は、皆さんの目でしかと見届けて下さい!

 

 

放送日をお見逃しなく!!

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