情熱大陸「医療イノベーター・杉本真樹」5/27放送まとめ TBS

2018年5月27日放送のTBS情熱大陸は医療イノベーター杉本真樹さん

医療界の革命児の仕事ぶりに徹底密着!

 

2018年5月27日、夜11時からTBS系列で放送される情熱大陸

ゲストは、医療イノベーター杉本真樹さんです。

 


(ご本人が取締役兼最高執行責任者を務める企業「Holoeyes」のHPより引用)

 

杉本さんは外科医でありながら、現在ゲームやエンターテイメント分野において広く知られている「VR」(バーチャルリアリティー)を、医療現場で使用する為のテクノロジーシステムを開発。

 

患者さんのCT画像およびMRI画像を元に臓器を3Dで再現する「VR解剖図」や、世界初の「8K内視鏡」を使用してロボット手術を行うなど、それまでの医療界における常識を次々と打破。

 

その功績が認められ、2014年には「Apple」が選ぶ「世界を変え続けるイノベーター」30名にも選ばれるなど、医師としてフリーの立場でありながら“医療界の革命児”として活動している「スーパードクター」です。

 

そんな杉本さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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杉本さんのプロフィール

1971年1月15日、渥美清さん主演映画「男はつらいよ」の舞台として有名な、東京都葛飾区柴又生まれの47歳です。

言うなれば杉本さんは、ちゃきちゃきの江戸っ子なんですね。

 

1996年に帝京大学の医学部医学部を卒業し、その年の5月から1998年3月まで同大学医学部付属病院の外科にて、そして同年4月から2000年3月までは「国立病院機構東京医療センター」の外科医として勤務していました。

 

2004年、杉本さんが「医療現場にVR技術を導入しよう」と思い立ったある出来事が。

 

同年7月から2008年6月まで勤務していた「帝京大学ちば総合医療センター」に初めて足を運んだ際、同センターがある辺りは患者数が多い地域だったにも関わらず、医師の数も少ない上に、全ての医療行為が従来のアナログ法で行われていたんです。

 

その現状を目の当たりにした杉本さんは、どうしたら多くの患者を少ない医師で救うことができるのかと思案。

 

結果、思いついたのが「医療現場におけるVR技術の導入」(テクノロジーの活用)だったんです。

 

まず、データーのIT化ならびに、レントゲン画像を立体にする画像処理技術の活用から始まった、この「改革」。

その際、杉本さんが心掛けたのは「シンプルに導入出来ること」でした。

 

つまり、医療設備が十分でない病院であればなお、最先端のテクノロジーをより簡単に導入する必要があったということ。

 

また、それにより治療にあたる医師および医療に携わる従事者、患者さんやその家族に「治ろうとする気持ち」、「治療に参加しよう」といった医療に対するモチベーションを高めてもらえるのではないかと考えたことが、VR技術導入の足掛かりとなったんです。

 

その後、2009年から2015年までは、神戸大学大学院にて医学研究科・消化器内科学分野 特務講師特命講師特務准教授を歴任。

 

2016年には、医療画像解析ならびにVRをはじめAR(オーグメンテッドリアリティ / 強調現実感)やMR(Medical Representative/医薬情報担当者)を活用した手術支援システムを開発する企業HoloEyes株式会社」を設立

 

同社にて取締役兼最高執行責任者(COO)を務めながら、現在はフリーの医師としてVRを駆使した手術を展開。

 

医療現場にVRテクノロジーを導入した第一人者として、医療界にニューウェーブを吹き込むべく日々奮闘しています。

 

 

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テクノロジーを武器に医療界の未来を切り拓く ニューウェーブスーパードクターの怒涛の日々に密着!

1996年に帝京大学医学部を卒業後、同大医学部付属病院および「国立病院機構東京医療センター」の外科で勤務。

 

その後2004年に、2008年まで勤務していた「帝京大学ちば総合医療センター」に初めて足を運んだ際、医師の数の少なさと医療行為が全て既存のアナログ法で行われている現実に直面したことから、医療現場へのVR技術導入を決意

 

データーのIT化・レントゲン画像を立体にする画像処理技術の活用を皮切りに、医療現場における様々なVR技術を開発し、2014年には「apple」が選ぶ「世界を変え続けるイノベーター」30名にも選出。

 

さらに2016年にはVRを始めとした3つのテクノロジーを駆使した手術支援システムを開発する「HoloEyes株式会社」を設立。

 

取締役兼最高執行責任者(COO)を務めるなど、まさに「医療界のニューウェーブ」と呼ぶに相応しい活躍ぶりを見せている杉本さん。

 

これはあくまでも僕の考えなんですが、冒頭でも記述したように、現在ゲームやエンターテイメントの世界で広く知られている「VR」の技術を、医療業界にも導入しようと考えた彼は、やはり“先見の明を持つスーパードクター”と言えると思います。

 

 

さて、今週日曜日、夜11時から放送される情熱大陸では、そんな杉本さんに完全密着。

 

現在フリーの医師として、全国各地の病院から難易度の高い手術支援の依頼のほか、講演者やアドバイザーとして世界各国を飛び回る、怒涛の日々を追いました。

 

これを見れば、論文や研究で発表された、いわば「マニュアル通り」の治療が重視されている今の外科医の世界。

 

その「土俵」において、VRというコンピューター技術を駆使した治療法を取り入れていくという決して容易ではない“茨の道”を猪突猛進で突き進んでいる杉本さんの姿にきっと心を打たれ、思わず目頭が熱くなること必至ですよ!

 

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

 

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