情熱大陸「囲碁棋士・一力遼(いちりき りょう)」4/29放送まとめ TBS

2018年4月29日放送のTBS情熱大陸は囲碁棋士一力遼いちりき りょう)さんに密着

現役大学生棋士のタイトル獲得に賭ける熱き想いに迫る!

2018年4月29日の日曜日、夜11時25分からTBS系列で放送される情熱大陸

ゲストは囲碁棋士一力遼(いちりき りょう)さんです。


(日本棋院のHPより引用)

 

3歳でプロ棋士となり、史上最年少となる若干16歳9カ月で棋聖戦リーグ入り。

その後、17歳3カ月での新人王獲得に始まり、19歳の時には「第26期竜星戦」の決勝で「将棋界のレジェンド」羽生善治棋士と共に国民栄誉賞を受賞した井山裕太棋士を下し、優勝

 

「驚異的」と言われる記憶力を武器に、序盤から積極的に勝負を仕掛けていくアグレッシブな戦法で、現在、囲碁業界から熱い注目を浴びている現役大学生棋士です。

 

そんな一力さんのプロフィールはと言うと・・・

 

 

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一力さんのプロフィール

1997年6月10日、宮城県仙台市生まれの20歳です。

 

5歳の時に父親の手ほどきを受けて囲碁を学び、小学2年生だった2005年に「少年少女囲碁大会」の全国大会に出場。

 

結果は2勝1敗と敗退してしまいましたが、これを機に「日本棋院」の院生となり、5年生の時に「もっと碁を学びたい」との思いから、母と共に都内に転居したそうです。

 

幼少期に興味を持ったことというのは成長と共に次第に熱が冷めていく場合もありますが、一力さんの場合、それは当てはまらなかったようですね。

 

それどころかその興味は成長と共に強くなり、都内に転居してしまったほどですから、その入れ込みようは相当なものだったんだろうと思います。

そして6年生の時、その熱い想いを持ったまま冬季棋士採用試験に挑戦したものの、戦績は4位で惜しくも入段ならず。

 

しかし、中学校に入学した2010年、夏季棋士採用試験で6月の院生順位1位により、晴れて入段。

プロ棋士となり、同年9月1日には早くも初段を獲得しました。

 

その後は順調に昇段していき、2014年の3月21日に行われた「第39回棋聖戦」においてリーグ入りを果たしたことで規定により七段に昇段したほか、同年開催の20歳未満の若手棋士による国際棋戦「グロービス杯世界囲碁U-20」で見事優勝

 

さらに、同年9月25日に行われた「第39期新人王戦」でも優勝を飾り、若干17歳と3カ月で新人王に輝くという偉業を達成しました。

 

そして、2016年に早稲田大学社会科学部に入学したことにより現役大学生棋士となると、その勢いはさらに加速。

 

同年9月2日に行われた「第42期天元戦」の本戦決勝を突破したことで井山裕太棋士への挑戦権を獲得すると、同年9月26日の「第26期竜星戦」決勝で彼を下し優勝。

 

これだけにとどまらず、翌日9月27日の「第18回農心辛ラーメン杯・世界囲碁最強戦」の第1戦では「棋界の第一人者」と言われる韓国のイ・セドル棋士を撃破する快挙を成し遂げます。

 

この快進撃により、その年に活躍した囲碁棋士に贈られる賞である棋道賞最多勝利賞および最多対局賞を受賞しました。

 

近年の主な活躍としては、2017年に中国の団体戦「中国囲棋甲級リーグ戦」に重慶チームのメンバーとして参加したほか、同年8月25日、31日、および11月9日にそれぞれ王座天元戦棋聖戦への挑戦権を獲得。

 

これにより11月10日に、規定により八段へと昇段しましたが、のちに行われた3大タイトル戦はいずれも井山裕太棋士に完敗

 

これまでに行われた井山裕太棋士との対局は屈辱の13連敗中ですが、「井山さんの時代に終止符を打つのは自分でありたい」との想いを胸に、日々努力を怠らず精進している“囲碁界の若きエース”です。

 

 

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スランプの現役大学生棋士を突き動かすタイトル獲得への熱い想いにカメラが追った!

5歳の時に父親から手ほどきを受けたことで囲碁に開眼。

 

その後、2010年に13歳でプロ棋士となると、4年後の2014年には七段にまで昇段。

 

同年開催の20歳未満の若手棋士による国際棋戦「グロービス杯世界囲碁U-20」での優勝および若干17歳3カ月という年齢での新人王獲得。

 

さらに、2016年の「第26期竜星戦」決勝で井山裕太棋士を下しての優勝など、現在若干20歳という年齢もあり、これからの活躍にますます期待がかかる一力さん。

 

しかし、彼は今プロ棋士となって以来、最大の“スランプ期”の真っ只中なんだそうです。

 

というのも「絶対王者」と呼ばれるほどの強さを誇る井山裕太棋士に、昨年からの対局を含め屈辱の13連敗中。

これはさすがに心中穏やかであるはずがないですよね。

なんと言っても、2016年の「第26期竜星戦」決勝では勝利を収めているんですから。

 

しかし、「追いつけ追い越せ」の気持ちがあればあるほど、その想いは空回りし、勝利がなかなか掴めず、また、決勝まで進めばリベンジのチャンスが訪れるトーナメント戦においても準決勝もしくは初戦で敗退してしまうという受け入れがたい現実。

 

今週日曜日に放送される情熱大陸では、そういった厳しい現実を目の当たりにし、もがき焦り苦しみながらも何とかこの状態を打破し、タイトルを獲得に執念を燃やす一力さんのガッツ溢れる姿に密着します。

 

これを見れば、きっとあなたも一力さんの井山裕太棋士へのリベンジおよびタイトル獲得に執念を燃やす姿に心を打たれ、番組を見終わった後はすっかり彼のファンになっていることと思いますよ。

 

皆さん、放送日をお楽しみに!!

 

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