情熱大陸「箏曲家・今野 玲央(こんの れお)」4/15放送まとめ TBS

2018年4月15日放送のTBS情熱大陸は箏曲家今野 玲央こんの れお)さん

筝曲界の若き新星 アーティストとしての再始動に密着

 

2018年4月15日(日)、TBS系列で夜11時から放送される情熱大陸

ゲストは箏曲家(そうきょくか)今野 玲央(こんの れお)さんです。


(ご本人の公式HPより引用)

 

箏(そう)という漢字は、箏(こと)と読むこともできます。

要するに、箏曲家とは箏を弾いて曲を作る人のこと。

 

今野さんは9歳から箏を開始。

その後、16歳の時に「第20回くまもと全国邦楽コンクール」に出場し、最優秀賞文部科学大臣賞を受賞。

 

そういった活躍がレコード会社の目に留まり、昨年2017年には「LEO」名義でCDデビュー

現在、若干20歳という年齢もあり「若き箏曲家」として将来を渇望されている新星です。

 

そんな今野さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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今野さんのプロフィール

1998年2月5日、神奈川県横浜市にて、アメリカ人の父と日本人の母の元に生まれました。

 

つまり今野さんはハーフなんですね。

どうりで目鼻立ちがハッキリしていてイケメンな訳だ・・・

 

そんな今野さんが箏を始めたのは9歳の時。

地元・横浜のインターナショナルスクールに通っていた際に、音楽の授業で聴いた箏の音に衝撃を受けたことがきっかけでした。

 

その後、同スクールの音楽教師で箏演奏家カーティス・パターソン氏に英語で箏を学び、2012年14歳の時に「第30回全国小中学生箏曲コンクール」で グランプリを受賞しました。

 

しかし、いくらインターナショナルスクールとはいえ、外国人講師に英語で箏を学ぶことができるというのは凄いですよね。

さすが国際色豊かな街・横浜!

 

また、15歳の時、箏曲家であり十七絃箏演奏者でもある沢井一恵氏に師事。

その翌年2014年には、16歳で「第20回くまもと全国邦楽コンクール」に出場し、最優秀賞ならびに文部科学大臣賞を受賞します。

ちなみに、若干16歳での受賞は最年少記録だそうです。

 

この受賞でその勢いを加速させた今野さんは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、箏曲家としての道を“爆走”。

 

それを象徴するかのように、翌年2015年には「第2回国際平和コンサート」に出演し、東京芸術劇場で箏コンチェルトのソリストとして演奏。

 

また、2016年にはバイオリニストの五嶋みどり氏が設立した「みどり教育財団(Midori&Friends)」の招待で、ニューヨークワークショップツアーを開催したほか「第23回賢順記念全国箏曲コンクール」で銀賞を受賞します。

 

これらの目覚ましい活躍がレコード会社の目に留まり、昨年2017年に日本コロムビアから「LEO」名義でCDデビュー。

また、同年、東京藝術大学音楽学部邦楽科に入学。

 

現在は、箏曲家と学生という2足のわらじを履きながら、箏の可能性を広げるべく日々奮闘しています。

 

 

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大きな挫折の末に自らの音色を探し求める新星箏曲家の素顔を追った!

アメリカ人の父と日本人の母の元に生まれ、9歳の時にインターナショナルスクールの音楽の授業で聴いた箏の音色に衝撃を受けたことから、箏を開始。

 

その後、同スクールの音楽教師で箏演奏家のカーティス・パターソン氏、ならびに、箏曲家であり十七絃箏演奏者でもある沢井 一恵氏に師事すると、その才能が一気に開花したのか、16歳で「第20回くまもと全国邦楽コンクール」で最優秀賞ならびに文部科学大臣賞を受賞。

 

さらに、2016年には「第23回賢順記念全国箏曲コンクール」で銀賞を受賞するなど、現在「箏曲界の若き新星」として熱い注目を浴びている今野さん。

 

国際色豊かな横浜という街のインターナショナルスクールで箏に出会い学んだからなのか、彼の持ち味は従来の枠にとらわれない、いうなれば自由な演奏。

 

これまではその自由な演奏が高評価を得てきた訳ですが、昨年2017年に東京藝術大学音楽学部邦楽科に入学したことから彼を取りまく環境は一変。

 

そう。

 

日本の伝統芸能である箏の曲はもちろん、邦楽の基礎礼儀作法を徹底的に叩き込まれることになったんです。

 

現在、同大2年生の今野さんですが、「下積み期間」と言われる1年生時は、こういった生活がメインだったため、筝曲家としての演奏会やアーティストとしての活動も制限されるなど、てんやわんやの毎日。

 

ですが、伝統芸能の厳しさを肌で感じながらも決して心折れること無く、現在でも箏曲家と学生を両立させている今野さんは、僕が思うにやはり「箏曲界の若き新星」そのものだと思います。

 

 

さて、4月15日(日)に放送される情熱大陸では、この4月からアーティストとして音楽活動を再開させた今野さんに密着取材を敢行。

 

ステージ上では自らの得意分野である現代曲だけではなく古典も披露するほか、厳しい下積み時代を乗り越えてきたことで見つけた自らの可能性および音色を見いだすという意味を込めて挑む新曲制作の過程において、ふと垣間見えるその素顔にもスポットを当てました。

 

 

筝曲界の若き新星が紡ぎ出す、フレッシュかつソウルフルな音色を、ぜひお聴き逃しなく!!

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