情熱大陸「タップダンサー・熊谷和徳(くまがい かずのり)」3/18放送まとめ TBS

2018年3月18日放送のTBS情熱大陸はタップダンサー熊谷和徳くまがい かずのり)さんに密着

天才タップダンサーの“魂のステップ”を見よ!

 

2018年3月18日の日曜日、夜11時からTBS系列で放送される情熱大陸

ゲストは、タップダンサー熊谷和徳くまがい かずのり)さんです。

(ご本人のフェイスブックより引用)

 

15歳の時に見た映画「タップ」に衝撃を受けたことがきっかけでタップダンスを開始。

 

その後、19歳で単身渡米すると、ニューヨーク大学に通いながらタップダンスのイロハを学び、若干20歳にしてブロードウェイで絶大な人気を誇るタップダンスミュージカル「NOISE/FUNK」のオーディションに合格。

 

それ以降も、「タップ界のアカデミー賞」と称される「フローバート賞」を始めとした数々の賞を受賞。

 

また、これまで日本のみならず海外でも公演を行っているほか、2016年にはアメリカであらゆるダンスの最高峰とされる…通称「BESSIE AWARD」をアジア人として初受賞するなど、国内外を問わず高い評価を得ている世界的な“天才タップダンサー”です。

 

 

そんな熊谷さんのプロフィールはというと・・・

 

 

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熊谷さんのプロフィール

1977年3月30日、宮城県仙台市生まれの40歳です。

 

幼い頃は喘息を患っており、しばしば発作に悩まされていたほか、内向的な性格で友達も少なかったそうです。

 

そんな熊谷さんに転機が訪れたのは、15歳の時。

 

グレゴリー・ハインズ氏が主演を務めたタップダンスを題材とした映画、その名も「タップ」を見たことから衝撃を受け、タップダンスを開始。

 

そして、19歳の時に単身でニューヨークへと渡り、ニューヨーク大学に通いながら本格的にタップダンスを学び始めます。

その甲斐あってか、なんと若干20歳の時にブロードウェイのショー「NOISE/FUNK」のオーディションに合格を果たしました。

 

渡米してからわずか1年で、多くの劇場街がひしめき合っているブロードウェイで開催されるショーのオーディションに合格するという快挙を成し遂げるというのは、言わずもがな驚くべきこと。

 

そう考えると、熊谷さんがいかにタップダンスの技術習得に心血を注いだのかということが判りますよね。

 

そして、その後はNYの地下鉄やストリート、ジャズクラブにも活動の場を広げ、25歳からはタップダンスの花形と言われる「NYタップフェスティバル」に9年連続で出演。

 

これらの活動が評価され、ニューヨークを代表する新聞紙である「ニューヨーク・タイムズ」に掲載されたほか、老舗のニューヨーク情報紙「VILLAGE VOICE」では「日本のグレゴリー・ハインズ」と評されるなど、確実に知名度を上げていきました。

 

それを象徴するかのように、2006年にはアメリカのダンスマガジンにおいて「今、世界で見るべきダンサー25人」に選ばれました。

 

翌2007年から2009年までは、タップダンスのルーツであるアフリカ・セネガルのほか、フランス・パリやドイツで活躍したのち、2012年からは活動の拠点をニューヨークへと移行。

 

 

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2014年にはニューヨークで毎年開催される「NATIONAL TAP DANCE DAY」にて、日本人初となる「フローバート賞」を受賞したほか、同年9月、東京・渋谷区のBunkamura オーチャードホールにてソロ凱旋公演を実施し、大成功を収めました。

 

そして、2016年にはアメリカであらゆるダンスの最高峰とされる…通称「BESSIE AWARD」を、アジア人として初受賞。

 

現在はニューヨークを拠点としながら、日本はもちろんヨーロッパ各地でも公演を行っているほか、自らが率いるKAZ Tap Companyと共にタップダンス・ワークショップを開催するなど、非常にアクティブに活動されています。

 

 

渡米から20年
天才タップダンサーの“これから”を問い直す姿に密着!

15歳の時に、グレゴリー・ハインズ氏主演のタップダンスを題材とした映画である「タップ」を見たことで衝撃を受け、その道を極めるべく19歳で単身渡米。

 

その後わずか1年で、ブロードウェイのショー「NOISE/FUNK」のオーディションに合格したほか、25歳からはタップダンスの花形との呼び声高い「NYタップフェスティバル」に9年連続で出演するなど数々の快挙を達成。

 

また、近年では2014年にニューヨークで毎年開催される「NATIONAL TAP DANCE DAY」にて、日本人初となる「フローバート賞」を受賞するなど、まさに“天才タップダンサー“の名に相応しい経歴を持っている熊谷さん。

 

こうして振り返ってみると、幼少期に喘息を患っていて内向的な性格だった熊谷さんにとってタップダンスとの出会いは、まさにそれまでの自分を変えてくれた「かけがえのないもの」だということが判りますね。

 

そう考えると、熊谷さんは天才と呼ばれ、世界を股にかけて活躍するようになった今でも感謝の気持ちを忘れることなく、タップダンスに取り組んでいるのではないでしょうか。

 

 

さて、今週日曜日に放送される情熱大陸では、渡米から20年を経た現在40歳の熊谷さんが“タップダンサーとしてこれからどういったステップを奏でるべきか“を改めて問い直すその姿に完全密着!

 

さらに、この3月に故郷・仙台で行う凱旋公演からその舞台裏に至るまで、余すところなくご紹介します。

 

ぜひ放送をご覧になり、熊谷さんが刻む“魂のステップ”をあなたの目に焼き付けて下さい!

 

ただし、そのステップは超高速なので、視聴されている間は「まばたき厳禁」ですよ!

 

 

皆さん、放送日をお楽しみに!!

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