情熱大陸「バナナペーパーデザイナー・山勢拓弥(やませ たくや)」2/4放送まとめ TBS

2018年2月4日放送のTBS情熱大陸は、バナナペーパーデザイナー山勢拓弥やませ たくや)さんに密着

バナナペーパー事業はごみ山を救う!? その奮闘ぶりに密着!

 

2018年2月4日にTBS系列で夜11時から放送される情熱大陸

ゲストはバナナペーパーデザイナー山勢(やませ) 拓弥さんです。

 


(ご本人が代表を務める一般社団法人「Kumae」のHPより引用)

 

一見聞き慣れないこの「バナナペーパーデザイナー」という職業。

 

山勢さんが現在住んでいるのは、世界遺産・アンコール・ワットで有名なカンボジアのシェムリアップ州。

街の中心地から程近い小さな村に自生しているバナナの木の繊維を使って、山勢さんはポストカード作りを行っています。

 

山勢さんはそんな「バナナペーパーデザイナー」として、2013年にはバナナペーパー作りの雇用事業と、現地の子供たちの教育事業を柱とした一般社団法人「Kumaeを設立。

 

現在は、現地の大学に通いながら運営に当たっているという“若きスーパーマン”です。

 

なぜ若きスーパーマンなのかはもちろん、ここからのプロフィール紹介でじっくりと解説します。

 

では早速!

 

 

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山勢さんのプロフィール

山勢さんは、1993年生まれの24歳。

東京都足立区に生まれ、2歳の時に福岡に移り住みました。

 

小学1年生からは、お兄さんの影響で始めたサッカーにどっぷりとはまったことがきっかけで、サッカー漬けの少年時代を過ごしました。

 

その後、中高一貫校の私立明治学園中学校に入学すると、同校在学中に北九州の通称「トレセン」(トレーニングセンターの略で、U-12、U-14、U-16 [女子はU-12、U-15、U-18] を対象とした日本型発掘育成システムのこと)に選出。

 

さらに高校に進学してからもサッカーに熱中。

サッカー部でキャプテンを務め、明治学園を初の2部リーグへと導くなど、輝かしい戦績を残しました。

 

そんな山勢さんに転機が訪れたのは、大学1年生の時。

19歳の時でした。

 

知人から誘われたボランティア活動で、初めてカンボジア第2の都市シェムリアップの郊外を訪れた山勢さんは、そこで目の当たりにした“ごみ山”の光景に思わず絶句。

 

割れたガラスや注射器などの危険物がそこかしこに散乱し、悪臭が漂うという劣悪極まりない環境の中、大人たちに混じって懸命に働く子供たちを見て、「何とか救い出せないか」と思いました。

 

これを期に、ご両親の反対を押し切り大学を中退すると「子供たちがごみ山で働かなくても良いシステムを作りたい」との想いから、5年前の2013年にバナナペーパー作りに焦点を絞った雇用事業ならびに教育事業を柱とした一般社団法人「Kumae」を設立。

 

現在はシェムリアップに在住し、バナナペーパーデザイナーとして自らの生計を立てつつ、現地のバニャサストラ大学に通い経営学を専攻しながら同団体を運営。

 

さらに授業料無料の日本語学校の運営 も手掛けるなど、ごみ山で働く子供たち、ひいては村の人たちの生活を救済すべく、まさにスーパーマンのごとくシェムリアップを飛び回り奮闘する毎日を送っています。

 

 

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異国で子供たちと村の人を救うべく奮闘する、若きスーパーマンの活躍に密着!

小学校から高校まではサッカーに明け暮れる少年期を過ごし、19歳の時に知人から誘われたボランティア活動に参加。

 

その際、カンボジア・シェムリアップの郊外にあるごみ山で、あまりにも劣悪な環境で働く子供たちの姿を目の当たりにしたことから大学を中退し、「子供たちがごみ山で働かなくても良いシステムを作りたい」という想いで、一般社団法人「Kumae」を設立。

 

現在は、現地でバナナペーパーデザイナーとして生活しながら、自身の法人のみならず授業料無料の日本語学校も運営するなど、2足ならぬ“3足のわらじ”を履きながらごみ山で働く人たちの暮らしを少しでも改善しようと日々奮闘している山勢さん。

 

そんな彼の尽きることの無いバイタリティーは、僕が思うに「思い立ったら即行動に移す」という溢れんばかりの行動力にあるのではないかと思います。

 

おそらくこれは、小・中・高とサッカーというアクティブなスポーツに明け暮れてきたことで培われた、「物事に取り組む際の姿勢」なんでしょうね。

 

また、シェムリアップのごみ山で働く人たちも、「こういった行動派の若者が自分たちの生活環境を少しでも改善するために動いてくれるんだから、こんなに心強いことは無い」と思っていることでしょう。

 

そう考えれば、やはり山勢さんは村の人たちのスーパーマンなのかもしれませんね。

 

2月4日の夜11時より放送の情熱大陸では、理想と現実の壁に苦悩しながらも、少年期から打ち込んできたサッカーで培われた抜群の行動力を武器に、村の人たちの生活環境を改善するべく日々奮闘している山勢さんに密着!

 

 

これを見ればきっとあなたも、アンコール・ワットで有名なカンボジア・シェムリアップの“もうひとつの顔”を知ると同時にそこで奮闘する山勢さんの姿に心を打たれ、胸が熱くなること間違い無しですよ!

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

 

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