スノーボード平昌五輪日本代表・竹内智香(たけうち ともか)」1/14放送まとめ TBS

2018年1月14日放送のTBS情熱大陸は、スノーボード平昌五輪日本代表竹内智香たけうち ともか)さん

初の金メダルへ向けフルスロットル!怒涛の日々に密着!

 

2017年1月14日の日曜日、TBS系列で11時25分から放送される情熱大陸。

 

ゲストは、いよいよ開催まで約1ヶ月となった平昌オリンピックにおいて、スノーボード日本代表として出場が決定している竹内智香さんです。


(ご本人のブログより引用)

 

14歳の時に開催された長野オリンピックを見たことがきっかけで、「自分もオリンピックに出たい!」という夢を抱くようになりスノーボードを始めた彼女。

何でも小学校の卒業文集には「夢はオリンピック」と書いていたそうですよ。

 

当時からすでに自らの将来をしっかりと見据えていたんですね。

 

その言葉を実証するかのように、18歳の時にソルトレイクシティオリンピックで初出場を飾ると、その後は2006年トリノ大会2010年バンクーバー大会に立て続けに出場。

 

さらに、前回のソチ大会では銀メダルを獲得するという折り紙付きの実力を持った、まさに“日本期待の星”という言葉がピッタリ当てはまる選手です。

 

そんな竹内選手のプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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竹内さんのプロフィール

1983年12月21日、北海道旭川市出身の34歳です。

 

上に兄が2人いる3兄妹の末っ子で、実家は旭岳温泉で老舗旅館「湧駒荘ゆこまんそう)」を経営しています。

 

竹内さんとスノーボードとの出会いは、自身が14歳の時に開催された長野オリンピックを見たことがきっかけでした。

ここから「自分もオリンピックに出たい!」という夢を持ち、本格的にスノーボードを始めると、旭川市立東明中学校からスノーボード部がある北海道上川高等学校に進学。

 

しかし、当時同校で竹内さんを指導していた小島久幸さんクラーク記念国際高校に転勤したため、彼の後を追い同校に転校

そしてこれを皮切りに、竹内さんのプロスノーボーダーとしての道が幕を開けました。

 

2002年、18歳の時にソルトレイクシティオリンピックに出場を果たすと、翌年の2003および2004年のシリーズからはワールドカップにも参戦を開始。

 

なお、2006年に開催され9位を獲得したトリノ大会の後の2007年6月。

「日本では選考基準が曖昧なので、何を目指していいのかがわからない」という理由から、ヨーロッパに活動の拠点を移すことを決意。

 

計5か国のチームに練習参加のオファーをしたものの全て断られましたが、同年8月からスイスのナショナルチームに加入しました。

 

ちなみに、スイスを選んだのは「一年中氷河がある所でいつでも滑れるし、世界トップクラスの滑りと考え方を間近で体感しながら効果的に練習出来るから」という理由からでした。

 

その後、竹内さんは前回のトリノ大会よりランクは下回ってしまったものの、2010年2月に行われたバンクーバー大会に出場し13位

 

ちなみに、この頃のスノーボードは日本では支援企業(スポンサー)の少ないマイナー競技だったことから、竹内さんは企業10社以上から所属を断られ無所属でした。

しかし、親戚が住んでいる広島県山県郡北広島町での「ワールドスノーボードフェスティバル」(やわたハイランド191リゾート)を自ら企画し奔走。

その時の縁から、広島ホームテレビがスポンサーとして名乗り出てくれて、同年9月から同局に契約社員として入社。

 

そして、2011年10月からは「企業イメージの向上につながる」と注目した広島ガスと所属契約を締結。

 

その後2012年12月21日、自身の29歳の誕生日にイタリア・カレッツァで開催された2012 – 2013年シーズンの初戦となるパラレル大回転では、FISワールドカップ初優勝を飾りました。

 

近年の主な活躍としては、2014年に開催されたソチ大会で見事銀メダルを獲得し、スノーボード競技では日本人女性初のオリンピックメダリストに。

 

そして現在は、約1か月後に迫った平昌オリンピックで日本代表として金メダルを獲得するべく、日々厳しい練習を積み重ねています。

 

 

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悲願の金メダル奪取に向け走り続ける姿にカメラが追った!

14歳の時に長野オリンピックを見て衝撃を受けた事をきっかけにスノーボードを始め、その後18歳でプロの道へ。

 

以来その実力を開花させ、2002年ソルトレイクシティ大会出場を皮切りに、2006年のトリノ大会(9位)・2010年のバンクーバー大会(13位)・2014年のソチ大会(2位)・さらに今回の平昌大会と、日本女子選手史上最高となる5大会連続出場を成し遂げた竹内さん。

 

しかし、5回にも及ぶ連続出場記録を持ちながら、未だ金メダル獲得には至っていないこの現状。

ご本人からしてみれば、歯痒くない訳がありませんよね。

 

さらに、その歯痒い気持ちに追い打ちをかけるかのように、竹内さんは2016年に出場したワールドカップにおいて、左ひざ前十字靭帯断裂という選手生命に危険を及ぼしかねない大怪我に見舞われてしまいました。

 

ですが、ご本人はこのアクシデントについて「切れて良かった」と一言。

 

何でもソチ大会で銀メダルを獲得して以来、モチベーションを保ち続けられるかどうか悩んでいた時期の出来事だったようで、この一件以来「もう一度頑張ろう!」という気持ちを呼び起こしてくれたんだとか。

 

驚くべきポジティブ思考ですよね。

 

 

現在、竹内さんは5度目のオリンピック出場、そして悲願の初金メダル獲得に向けて地元・北海道でプライベートな時間を過ごした後、年始早々の海外遠征へと出発したそうですが、その姿を番組のカメラが追いました!

 

初の金メダル獲得へ向け、生活の全てを今大会に捧げていると言っても過言ではない竹内さんの“フルスロットルでのメダル獲り”への怒涛の日々を、余すところなくご紹介します!

 

これを見れば、約1か月後に迫った平昌オリンピックでの竹内さんの活躍から目が離せなくなること間違い無しですよ!

 

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

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