情熱大陸「音楽家・原 摩利彦(はら まりひこ)」12/10放送まとめ TBS

2017年12月10日放送のTBS情熱大陸は、音楽家原 摩利彦はら まりひこ)さんに密着

原 摩利彦 新進気鋭の音楽家が紡ぎ出す唯一無二の音色とは?

 

2017年12月10日の日曜日、夜11時からTBS系で放送される情熱大陸。

ゲストは、音楽家原 摩利彦はら まりひこ)さんです。


(ご本人の公式HPより引用)

 

中学生の時にベートーベンの「月光」を耳にし、その和音に魅了されたことから音楽に開眼。

京都大学在学中に本格的に音楽活動スタートさせ、現在ではソロアーティストとして活動しています。

 

それだけではなく、現代アートや舞台芸術、映像の世界に至るまで、様々な分野で精力的に活躍し、世界的ピアニストとして有名な坂本龍一さんのほか、美術家の名和滉平さんなど、音楽家のみならず“各分野の大物たち”がその音楽性を絶賛。

 

新進気鋭の音楽家」と呼ばれている人物なんです。

 

 

そんな原さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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原さんのプロフィール

1983年、京都府出身の34歳です。

 

音楽と出会ったのは中学生の時。

ベートーベンの「月光」を聴き、その和音に魅了されたことがきっかけでした。

中学生で流行りの音楽ではなく、ベートーベンにハマるとは、この時から他の人とは違う世界を見ていたのかもしれませんね。

 

また、世界的ピアニストとして名を馳せる坂本龍一さんのコンサートを見たことで衝撃を受け、作曲家を目指すように。

 

京都大学在学中に、本格的に音楽活動を開始。

 

以降は、「静寂の中の強さ」をテーマに音作品作りを行うようになり、これまでに室内楽曲「Night-filled Mountains」やサウンドインスタレーション「Copyright #1 : Showcase」など数々の作品をリリース。

 

さらに、2005年より海外のフェスティバルなどでその作品が上演され始め、舞台芸術の分野においても活動を開始。

 

2008年からはパフォーミング・アートユニット「dots」の音楽を担当しているほか、2009年の春にはヨーロッパツアーを敢行しました。

 

近年は、2014年にNHK-FMの企画において、自身が作曲家を目指すきっかけとなった坂本龍一氏との即興セッションを披露。

 

また、野田秀樹氏演出の舞台「足跡姫」の舞台音楽をはじめ、写真家・ホンマタカシ氏のインスタレーション「最初にカケスがやってくる」や、パリ・コレクションでのショー音楽を担当するなど、日本のみならず世界を股にかけて活動しています。

 

そして、2017年2月には、ソロアルバム「Landscape in Portrait」をリリースするなど、その勢いはとどまる事を知りません。

 

 

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新進気鋭の音楽家が新たな音色を紡ぎ出す現場に密着!

中学時代にベートーベンの「月光」に心を奪われたことで音楽を始め、さらに同時期に世界的ピアニスト・坂本龍一氏のコンサートを見て作曲家を志すなど、学生時代から音楽に慣れ親しんだ人生を歩んできた原さん。

 

「思春期」という多感な時期に出会ったものが、その後の人生を決めてしまうということがあるそうですが、原さんの場合はまさにそれがピッタリと当てはまっているのかもしれませんね。

 

そして、そんな新進気鋭の音楽家の“武器”は、街中の喧騒や人の話し声などのほか、川や森などの自然音を録音する「フィールドレコーディング」という手法で作られた環境音です。

 

そういった音をあらゆる場所で収集し、楽器の音色と融合させて新しく生まれ変わらせてきた原さん。

彼がこれまでに集めた「音」は、ご本人でもその数を把握しきれていないほど膨大なんだそう。

 

その中から「新進気鋭の音楽家」と呼ばれるほどの「唯一無二の音色」を紡ぎ出していくんですから、彼が「天才」以外の何者でもないということが判りますよね。

 

 

 

さて、12月10日の夜11時から放送される当番組では、原さんがどのように「音」というものと向き合い、いかにして唯一無二の音色を作り上げていくのか、その過程を探るべく、原さんに3ヶ月間密着!

 

様々な分野の大物達からその音楽性を絶賛され、新進気鋭の音楽家と呼ばれている彼の「音作り」に賭ける雄姿を追いました!

これを見れば、あなたも原さんが紡ぎ出す「唯一無二の音色」の虜となり、きっと翌日には彼のCDを買いに走っていること間違い無しですよ!

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

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