情熱大陸「アドベンチャーランナー・北田雄夫(きただ たかお)」12/3放送まとめ TBS

2017年12月3日放送のTBS情熱大陸は、アドベンチャーランナー北田雄夫きただ たかお)さんに密着

北田 雄夫・世界七大陸走破を目指す魂の挑戦!

 


(ご本人の公式HPより引用)

 

アドベンチャーランナー」について、聞き慣れないという人もいるかも知れませんが、言うなれば灼熱の砂漠やジャングルなどといった大自然の中を走るマラソンランナーのことです。

 

その多くは、「気温20~50°」「湿度5~95%」といった過酷な自然環境の中で行われることが多いといいます。

 

そして、そんな極限状態の環境の中、5~10日間の食料や衣料や寝袋、サバイバル道具などを背負い、200~500kmを走るという「超」が付くほどハードな世界。

 

そんな超極限スポーツにおいて、北田さんは一昨年2015年5月に、日本人初挑戦となる「THE TRACK」というオーストラリアの 521kmを10日間で走破する大会に出場し世界10位に。

また、同年8月に行われた「FIRE+ICE」というアイスランド250km、6日間走破の大会で、同じく日本人初挑戦にして世界3位に入賞。

 

このような驚くべき実績をもち、現在アドベンチャーマラソンの世界において日本人として、“注目株”となっている人物です。

 

 

 

そんな北田さんのプロフィールをご紹介すると・・・

 

 

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北田さんのプロフィール

北田さんは、1984年1月18日、大阪府堺市出身の33歳です。

 

中学校から陸上を始め、近畿大学3年生の時には主将兼選手として出場した日本選手権において、4×400メートルリレーで3位を獲得しました。

 

大学卒業後は大手化学メーカーに就職したものの「世界に挑みたい!」、「誰もやっていないことを成し遂げたい!」という想いを抑えきれず、再び陸上を開始。

 

そこから、なんと3年という月日をかけて、国内頂点のトライアスロンレースである「IRONMAN」(アイアンマン)を完走。

そのほか、アフリカ最高峰と謳われるキリマンジャロ5,895mの登頂や「山口萩往還140kmマラソン」を完走するなど、様々な経験を積んでいきました。

 

そんな北田さんに転機が訪れたのは2014年、30歳の時。

 

そう、アドベンチャーマラソンと出会ったのです。

 

「これが運命の出会いだ!」と思ったのかどうかは判りませんが、そこからの北田さんの行動はまさに“猪突猛進”。

 

なんと練習量を増やすために大手化学メーカーを退社し、アルバイト生活を選んだんです。

アドベンチャーマラソンに賭ける北田さんの「本気度」が判るエピソードですね。

 

その「本気度」が天に通じたのか、2015年5月には、日本人初参加となるレース「THE TRACK」に挑戦し、10位に。

さらに、同年8月に行われた「FIRE+ICE」では、3位入賞を果たしました。

 

また、北田さんは自身のことを「僕は超人ではなく超凡人」と言っているそうですが、競技を始めてからわずか1年でそれほどの成績を収められるということを考えれば、彼が「超凡人」などではないということはすぐに判りますね。

 

ひょっとすると「常に謙虚な姿勢を忘れない勝負師」なのかもしれませんね。

 

最近では、2017年2月に行われた「Ice Ultra」というスウェーデン 230kmを5日間で走破する大会において日本人として初挑戦し、3位を獲得。

 

「世界七大陸走破」を目標に掲げ、世界中を駆け抜ける「ワールドワイドランナー」として、その名を轟かせています。

 

 

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運命の七大陸目!目標達成に向け超難関ルートに挑む雄姿に密着!

中学時代に陸上と出会い、大学では主将兼選手として4×400メートルリレーに出場し3位を獲得。

その後、就職などで若干のブランクを作るも熱い思いを捨てきれず、再び陸上競技に復帰。

 

30歳でアドベンチャーマラソンと出会ってから、わずか1年で様々な大会で輝かしい戦績を残している北田さん。

 

しかも、そのほとんどが日本人として初挑戦の記録なんですから、やはり謙遜とは判っていても「超凡人」という言葉とはかけ離れた実力を持っていることは一目瞭然ですよね。

 

 

さて、そんな北田さんが次に挑もうとしているのは、自身の目標である「世界七大陸走破」へ向けての最終ステージとなるアフリカ・モザンビーク大会です。

 

5日間で220kmという長距離を走破するというこのレース。

 

距離だけで言えば、北田さんがこれまで入賞してきた大会よりも短いんですが、距離よりも厄介なのはコースの形状です。

 

なんと合計の高低差が約7300mにもなる上、コースのほとんどが砂地という超難関ルートで、さらに日中の気温は40度を超えることもあるそうです。

 

そんな中を5~10日間の食料や衣料や寝袋、サバイバル道具などを背負って走り続けるんですから、まさにレースというより「サバイバル」ですよね。

 

 

 

この前代未聞の戦いに挑む北田さんにカメラが密着しました!

 

自らを「超凡人」と形容する彼の非凡な体力および精神力は、一体どこから来るのか。

そして無事にゴールし、見事「世界七大陸走破」を成し遂げることができるのか。

 

その疑問および結果は、12月3日の日曜日、夜11時に明らかにされますので、ぜひ北田さんの“魂の挑戦”を見届けて下さい!

 

皆さん、ぜひお見逃しなく!!

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